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2007年1月22日 (月)

エコノミクス甲子園東京大会(その8)

 昨夜の「クイズモンスター」で、100円玉のギザギザの数が出題されていましたね。昨年の高校生クイズの「ライオンちゃんクイズ」で答えが間違っていたやつです。なお解説によると、なぜギザギザが103なのかは偽造防止のために公表されていないそうです。

 それではエコノミクス甲子園です。書くのを忘れていたことがありました。決勝戦の得点がプロジェクターで表示されますが、「ファイルメーカーPro」で作っているのです。画面上に得点をプラスするボタンがあって、それをクリックするのがわかります。10点になると上に「Winner!」と出ます。
 高校生クイズで負けたチームが、逆転で先に10ポイントになりました。次の問題で、最初に独走した筆記1位のチームが10点になって終了です。勝ったチームには巨大な切符のデザインのパネルが渡されます。決勝大会にこれを持ってこないと会場に入れないと言っています。「途中下車前途無効」とか禁煙マークがついていて、芸が細かい。

 最後に筆記試験の個人最高得点の人が発表されて、100ドル相当の外貨詰め合わせが贈られます。参加賞として、りそな銀行とベネッセから何かくれるそうです。ベネッセは高校生クイズだけでなくこんなところにも入り込んでいたのか! アンケートと引き替えに参加賞をもらってくださいと言っています。このアンケートが主催者側には最も重要でしょうからね。このクイズに備えてどんな勉強をしたかとか、高校生が金融知識を学ぶことについてどう思うかとか書いてあります。

 今回こそ終わるかと思ったのに、半日で終わったクイズについて書くことがまだあるとは。

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