« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

エコノミクスな大問題

 このブログは、赤坂御用地墜落のときなど一時的にアクセス数が増えることはありましたが、ベースとしての1日の最低アクセス数は100を超えたぐらいです。ここ数カ月その状態で来ましたが、エコノミクス甲子園のリポートを書き始めてから、そのベースが倍ぐらいになっています。そして、大阪大会の核心に近づくにつれ、なんか大変な数になってきました。

 まさか、大阪大会の早押しで負けた2チームの両方が(あるいは同一チーム? どちらにしろ同じ学校だが)、当ブログを読んでコメントしてくるとは思いませんでした。こういう状況になるのは、17回高校生クイズが最低であったと表明したとき以来です。今度は批判の対象が私ではないわけですが。このままだとエコノミクス甲子園自体に悪影響が出るので困ったものです。
 私は自分の目の前で起こった事実を書いているだけなので、勝ったチームに問題が漏れていたかどうかという直接証拠は知りません。ただ、東京大会の問題を事前に知っていることが不正行為かというと難しいと思います。予選の早押しクイズは誰でも観覧できることになっているのですから、大阪大会に出る人が自分で東京大会を見に行くのも自由です。問題を盗み出すとかいうのと違って、何の違反にも問えないのではないでしょうか。むしろ出場者よりも、主催者が慎重に運営すべきだったということだと思います。

 私が高校生クイズで優勝したとき、自分の出る予選の前に別の地区の予選を見に行ったら、YES-NOクイズで「全国統一問題」というのが出ていました。YES-NOクイズの1問の正解が事前にわかっているというのは非常に大きい。まさに村上ファンドの元代表のように「聞いちゃった」のです。全国統一問題を事前に知ったチームに優勝されたということで、あの企画は大失敗だったということができます。あの当時は、参加者の中に、別の予選をわざわざ見に行っている人物がいるとは、スタッフも認識していなかったのです。

 当ブログの文章を引用して抗議したいとのことですが、エコノミクス甲子園の主催者側はこのブログの存在を認識しているので、やらなくても大丈夫ですよ。この先の話を書きますと、主催者側も何かに気づいたと思われ、次の福岡大会では早押しで使い回しがほとんどありませんでした。
 それにしても、自分たちが負けたことについてこんなに真剣になっている人たちがいるのに、どうしてこの裾野が広がって参加者が増えないのか。エコノミクス甲子園は来年もある確率がかなり高い上に、北海道や中部の予選もできそうな雰囲気ですので、ぜひ出てもらいたいものです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

エコノミクス甲子園大阪大会(その6)

 先週の土曜日に「世界一受けたい授業」を見ていたら、人間は情報にだまされるというテーマがありました。同じ条件を提示しても表現が違うだけで選択がまったく変わるとか、サメに襲われて死ぬ人は1年に1人もいないのに、確率がはるかに高い、風呂でおぼれて死ぬことよりも騒いでいるというようなことをやっていました。
 堺正章が柴田理恵に、こういう例はあるかと聞きます。すると柴田は、ある食品が体にいいと聞くと、世の中の全部がそちらに殺到するという話をしていました。
 ちょっと待て。この2人って、「発掘!あるある大事典2」の例の回に出演していたメンバーではないか。この収録はおそらく事件発覚前だと思われますが、心の中ではそういうことを思いながら、納豆さえ食べればいいという台本通りにうなずいたり驚いたりしていたということか。

 それではエコノミクス甲子園です。18問目以降、東京で出た問題になってから突然答え出したチームがいることを書きました。5問連取の後も止まりません。
 問題の途中で押して「日本銀行券」と答えて不正解になった問題の後で、正解が日本銀行券という問題が出て今度こそ取ります。なんか、ウルトラクイズの「バック・トゥー・ザ・フューチャークイズ」で「セントルイス」と答えるのを思い出しました。
 これはどう見ても、東京で出た問題が漏れています。出場者同士のネットワークがあるのではないでしょうか。主催者側はクイズに関しては素人なので、こういう点でも現代のクイズプレーヤーを甘く見ていたと言えるでしょう。高校生クイズではこれがもっと本格的に行われているので、以前は予選間でかなり使い回していた問題を、一切やめました(読売新聞でそのことが書いてあった)。
 次回、まだこの話が続きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

エコノミクス甲子園大阪大会(その5)

 八千代銀行のことで、京都銀行よりさらに上の大正銀行がある(正は京より28桁上の単位)という指摘があったと書こうとしたら、すでにコメントがついていました。さらに、大阪大会に男女混成チームがいると書きましたが、あれは混成ではなく単なる長髪の男だという指摘も受けました。

 それではその、エコノミクス甲子園です。書くのを忘れていましたが、この日はセンター試験です。センター試験当日に高3生も対象にしているイベントを開催するというのは聞いたことがありません。世の中で最大の発明は複利だとかいう言葉を残した偉人の名前を答える問題が出ます。そんなの聞いたことがありませんが、正解はアインシュタインだそうです。クイズ研のチームはアインシュタインと言っていたのに正式に解答しませんでした。それについて司会者が聞いたら、そういうボケを言う雰囲気ではなかったからとのことです。つまり最初からアインシュタインなどとは思っていなかったのです。

 18問目で、東京の決勝の1問目と同じ問題が出ます。早押しの使い回しはないと思ったらやるのか。そしたら、それ以降ずっと、東京で聞いた問題が続きます。
 すると、1問目を取って以来17問目まで一切正解しなかったチームが突然、猛烈に答え出します。2択で選択肢を聞かずに押して正解。4問連続で取って一気にトップになります。さらに次も正解です。
 最初は、よく答えるなあと思って見ていましたが、ちょっと違和感がわきます。そして次回へ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

エコノミクス甲子園大阪大会(その4)

 今週のNHKの「熱中時間」では、分水嶺のマニアが登場します。この人の本は私も買いました。

 この人が鹿屋市で分水嶺を探していたら、自衛隊の基地にぶつかってしまいます。それで、フェンスから中をのぞいていたら不審者とみなされるのですが、熱意が通じて、基地内に入ることに成功するのです。NHKのカメラがついていたことがどのくらい影響していたのかわかりませんが、なんか、あるクイズ番組の収録を見ようとしている人たちを思い出しました。ちなみに、高校生クイズが自衛隊の敷地内で行われたことが過去に1回だけあります。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験で落ちた中に灘高がいることがわかりました。勝った中には当然、クイズ研がいます。司会者も東京よりはクイズ研の生態を認識しているようです。問題を読むのはここでも制作の責任者側の人ですが、東京よりはまともに読めそうです。「大阪のためにとても簡単な問題を用意してきました」。
 1問目、非常に難しい問題なのに女子が取ります。しかしその後、沈黙が続きます。
 「トマト銀行は野菜の名前がついていますが、果物の名前がついている銀行は?」という問題が出ます。全然わかりません。正解は「びわこ銀行と山梨中央銀行」。そんな難しい問題が出るのか! 解答者のレベルはそこまではいかないと思うぞ。さらに、「日本の銀行名で最も大きい数がついているのは?」という問題が出ます。高校生は八十八とか百五とか百十四とか答えますがすべて不正解。そして正解は「八千代銀行」。これもできないだろ。そんなことを言い出したら、京都銀行はどうなるんだ。関係ありませんが、「TVクイズ大研究」で、「日本の都道府県名で最も大きい数がついているのはどこ? という問題で、自称雑学博士という人は三重県と答えて、伊勢神宮がどうのといったうんちくを並べ立てるが、クイズのできる人は千葉県に気づく」というようなことが書いてあります。しかし後で間違いに気づいて、「TVクイズまる金必勝マニュアル」では、同じ問題をわざわざ載せて、正解を京都府にしていました(東京都もあるが、それは書かれていない)。

 この後、想像もつかないような展開になります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

エコノミクス甲子園大阪大会(その3)

 今放送されていた「探偵!ナイトスクープ」に、高校生クイズ関係者が出ていました。シオドメ横断ウルトラクイズに出るために有名商社を辞めた人で、先日のアタック25にも出ていた人です。腹ばいになって縄跳びをするという芸を見せるために出ていたのですが、放送時間をかなり使って結局できず、泣いていました。あの泣き方を見たのは、シオドメ横断で勝ち残ってウルトラハットをかぶっていたとき以来です。
 ちなみに、過去にナイトスクープに高校生クイズ関係者が出た例としては、10回の兵庫代表で全国大会に出た女子が、その後、水中ダンスをやりたいという依頼で出ていました。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験の結果発表ですが、「3位」と言って、いきなりテレビ大阪の女子アナの名前が呼ばれます。テレビ大阪は、おそらくニュース番組の特集コーナーとしてこの大会を取材しているのではないでしょうか。それで、アナウンサーが一緒に筆記試験を受けたわけですね。なお、私は気づきませんでしたが、NHKも取材をしていたそうです。

 しかしアナウンサーが決勝に出ることはできませんので、本当の3位が発表されます。女子チームですが、南山高校と言っています。それって名古屋じゃないのか? 大阪までこの大会のために来るのか! ちなみに東京大会では岐阜北高校が申し込んでいましたが無断欠席していました。

 決勝に進めるのは4位までですが、5位まで発表されます。5位は4位と正解数が同じで得点が違ったそうです。つまり4位の方は解答を放棄した問題があったおかげで勝ったということです。5位は、1位・2位と同じ学校でした。ここで落ちた中に意外な学校が。それは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年1月26日 (金)

エコノミクス甲子園大阪大会(その2)

 以前、豊岡真澄が鉄道関係の番組にしか出られなくなっていると書きましたが、この前、NHK-BSの「名作平積み大作戦」が再放送されていました。かなり前の放送分で、「点と線」が究極の鉄道マニア小説であることを向谷実が力説していました。私は本放送のときにもこの回を見たのですが、そのときはジャッジに豊岡真澄が出演しているのに全然気づいていませんでした。このころからすでに、豊岡は鉄道の人になっていたのか。

 それではエコノミクス甲子園です。銀行側の人に連れられて、なぜかエスカレーターを地下に降りていきます。地下2階は、広大な会議室がいくつも並んでいるようなスペースになっていて、フロントとクロークまで設置されています。完全にホテルの宴会場です。大和銀行にこんなものが必要だったのか。大銀行が大蔵省の護送船団だった時代を思わせます。
 その中の一つの宴会場に入ると、決勝のルール説明がされた上で、筆記試験の結果が発表されようとしているところでした。今回はなぜか、本物のテレビカメラが回っています。それとともに、取材するマスコミが非常に多い。東京大会では、マスコミ関係は一切いませんでした。必死で宣伝活動をしたのかもしれません。

 参加チーム数は1桁だったようです。男女混成チームがいます。高校生クイズの予選を回っている人に聞いたところでは、筆記試験の問題は東京と大体同じだが微妙に違うところがあったそうです。そして、昼食時に高校生の話を聞く人たちは、東京のようなレベルではなかったとのことです。

 結果発表のときにかける音が、東京では決勝でリーチがかかったときに流していた、アメリカ横断ウルトラクイズの決勝戦の1問目の前にかかる曲です。1位も2位も同じ有名進学校です。しかもこの学校はもう1チーム出ていました。そして次の3位の発表で、意外な名前が呼ばれます。それについては次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

終わる番組

 エコノミクス甲子園大阪大会の前にどこに行っていたかというと、「仮面ライダーカブトファイナルステージ」です。これまで、平成仮面ライダーシリーズの最終回付近に中野サンプラザで開催されてきました。前半が変身後のライダーのショー、後半が出演俳優のトークショーです。今年初めて、神戸でも開催されることになりました。
 客は家族連れか若い女性のグループだけで、私のように、小学生の子どもがいるのが普通の年齢の男が1人で来ているというのは皆無です(中野サンプラザでは、そういうオタク系も少しはいたが)。
 前半のショーは、子供だましと思いきや予想外にストーリーがよくできています。昨年までは、1作前と2作前のライダーと、親の世代向けに初代の仮面ライダーが出ていましたが、今回はカブトのライダーだけで大量にいるので、そういう客演はありませんでした。
 後半のトークショーを毎年見て思うのは、俳優たちはセリフがあるからあれだけしゃべれるのであって、フリートークを聞いてもあまり情報が得られません。この前、水嶋ヒロが「笑ってコラえて!」に出ているのをたまたま見ましたが(今夜も出ていたが)、笑ってコラえての取材と知ったら即座に自分の道具を見せながら「日本列島千枚通しの旅」と言う大阪のたこ焼き屋のVTRを見て、「僕にできないことができるのでうらやましい」と言っていました。

 クイズと全然関係ない話はここまでにして、今発売中の東京スポーツにおもしろい記事が載っています。クイズ$ミリオネアが終わることが決まったのは、あるある大事典のおかげだというのです。
 最近、視聴率もかなり低くなっていて、早く打ち切りたかったが、相手がみのもんただけになかなか切り出せなかった。ところが、日本テレワークがミリオネアにもかかわっているため、問題がこちらにも飛び火するかもしれない(ミリオネアもヤラセという話が出てくるとか)、という口実で打ち切りを決定できたということです。
 ちなみに、サンスポなどに、民主党が都知事候補として筑紫哲也を擁立するという話が出ていますが、そこで空いた「News23」をみのがやるためだという噂もありますね。しかし、ここで取りざたされている人物の中には福澤朗もいます。ついに福澤とラルフの直接対決!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

エコノミクス甲子園大阪大会(その1)

 エコノミクス甲子園のことを書き始めたあたりから、当ブログのアクセス数が増えています。1回限りのアクセスではなく繰り返し読んでいる人が増えているような感じです。そんなに関心があるのだろうか。

 ということで、まだエコノミクス甲子園です。1月21日の大阪大会に行ってきました。もともとこの大会の予選を見る気などまったくなかったのですが、たまたま1月14日は東京にいる用事があって1月21日は大阪にいる用事があって、見られてしまうのです。
 この日は午前中に別のイベントに行っていたので、会場に着いたのは13時10分ごろになりました。もう決勝の早押しが始まっているかもしれません。会場はりそな銀行の大阪支店。元大和銀行本店です。日曜ですが正面の扉を開けて警備員がいます。「エコノミクス甲子園の観覧」と言うと、別の職員を紹介されました。それで、名簿に記帳してから(東京大会で使ったのと同じ。つまり私の名前は2回書かれているはず)、「どういう関係の方でしょうか」と聞かれました。
 それを言われるのが一番困ります。誰でも観覧できることになっているのですから、別に何者でもいいはずなのですが、何の関係もない人が来ているとなるとやはり不審です。そこで、私にメールを出した責任者の名前を出して、東京大会でもらった名刺を見せたら、相手の態度が変わりました。

 この後、この人に会場に連れて行かれますが、銀行にこんなところがあるのか。それは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

エコノミクス甲子園東京大会(その9)

 あるある大事典ですけど、納豆が売り切れるほどのインパクトある結果を出すためには、内容をねつ造するしかないということですね。あの番組は、深刻な問題をそんな簡単なことで解決できるのかと思うことばかりでした。片付けられない脳の対策として、トランプを表に向けて神経衰弱をするとか。昨年9月に書いた小野文恵アナウンサーの話が、今になると重い意味を持っています。ところで、テレビのこれだけの不祥事なので新聞は喜んで書くわけですが、21日の毎日新聞の3面には「『健康』をテーマにした主な番組」という表があって、9つの番組名が書いてあります。この中に「人間!これでいいのだ」がありません。大丈夫か、福澤朗。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会が終わりました。以前当ブログを読んで私にメールを出してきた責任者が、我々観覧者の方にやってきました。
 1チームが3人である理由がわかりました。優勝のニューヨーク旅行は3人ぐらいで行くのがいいだろうということで決まったというのです。また、このクイズにはアメリカにモデルがあるそうです。アメリカにはこういう、学生が金融経済の知識を競うクイズがあって、寄付者に対する提案は、その日本版をやるというものだったのです。筆記で間違えると減点とか早押しは1人しか答えられないとか制限時間が15秒とかいうのは、アメリカそのままのルールでやっているからなのです。
 そして、1チーム3人で各地で予選をやるクイズを開催しようとして準備をしていたら、ネット上で、そのまま流用できる参加規定を発見したわけですね。つまりこの企画は、高校生クイズをパクっているどころか、主催者は高校生クイズを知らなかったと思われるのです。その分、クイズマニアの行動がわかっていないとも言えます。しかしイベント会社の力も借りず自力でここまでこぎ着けるのは大したものです。

 これでようやくエコノミクス甲子園東京大会の話は終わりました。しかし次回もエコノミクス甲子園についてです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月22日 (月)

エコノミクス甲子園東京大会(その8)

 昨夜の「クイズモンスター」で、100円玉のギザギザの数が出題されていましたね。昨年の高校生クイズの「ライオンちゃんクイズ」で答えが間違っていたやつです。なお解説によると、なぜギザギザが103なのかは偽造防止のために公表されていないそうです。

 それではエコノミクス甲子園です。書くのを忘れていたことがありました。決勝戦の得点がプロジェクターで表示されますが、「ファイルメーカーPro」で作っているのです。画面上に得点をプラスするボタンがあって、それをクリックするのがわかります。10点になると上に「Winner!」と出ます。
 高校生クイズで負けたチームが、逆転で先に10ポイントになりました。次の問題で、最初に独走した筆記1位のチームが10点になって終了です。勝ったチームには巨大な切符のデザインのパネルが渡されます。決勝大会にこれを持ってこないと会場に入れないと言っています。「途中下車前途無効」とか禁煙マークがついていて、芸が細かい。

 最後に筆記試験の個人最高得点の人が発表されて、100ドル相当の外貨詰め合わせが贈られます。参加賞として、りそな銀行とベネッセから何かくれるそうです。ベネッセは高校生クイズだけでなくこんなところにも入り込んでいたのか! アンケートと引き替えに参加賞をもらってくださいと言っています。このアンケートが主催者側には最も重要でしょうからね。このクイズに備えてどんな勉強をしたかとか、高校生が金融知識を学ぶことについてどう思うかとか書いてあります。

 今回こそ終わるかと思ったのに、半日で終わったクイズについて書くことがまだあるとは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

エコノミクス甲子園東京大会(その7)

 先日、「夕刊フジ」の2ちゃんねる差し押さえの記事について書きましたが、よく読み直したら、差し押さえに取り組んでいるのは1人だけなんですね。しかも西村氏はすでに資産を海外に移転しているようだし。2ちゃんねる消滅は現実的ではありません。それよりも、西村氏を刑事告発する人はいないのか。いくらでも容疑は用意できると思うのですが。

 それではエコノミクス甲子園です。早押しクイズを読むのは、問題を作った責任者のようなおじさんです。したがって、読むのが下手です。しかも、ボタンを押して不正解だと、いちいち最初から問題を読み直すのです。残っているのがクイズ研っぽいチームが多いので、これでは対応できません。イライラします。ちなみに司会の人は、クイズ研っぽくない4位のチームを応援する姿勢を明確にしていました。

 途中、誰も正解できない問題が2問あって、司会者が敗者に分かる人はいるかと聞いたら、2問とも同じ人物が正解しました。浦和高校の人です。それで司会者が急に、筆記試験の5位はどこだったのかと言います。すると、私にメールを出した人があわてて資料を取り出します。しかし発表のファンファーレはちゃんと流れました。ちなみにその浦和の人のチームがやはり5位でした。

 展開は、最初1チームが独走します。高校生クイズで全国大会に出たチームは1ポイントも取れません。この後の展開はどうなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

エコノミクス甲子園東京大会(その6)

 そういえば、昨日の「うたばん」は、「アタック25」と「世界まるごとHowマッチ」のパロディーだったようですね。テレビ欄を見ても、そうだとはわかりません。こういう、後でわかった場合に備えて、ロケーションフリーだけでなく、ソニーの3週間分全番組録画機でも買うか。

 それではエコノミクス甲子園です。決勝に残った4チームが前の解答席についています。その中に、3年生チームがいました。まさかこの時期に3年生で出場までこぎ着けるチームがいるとは。

 決勝のルールです。問題が出るとボタンを押して解答権をとるわけですが、答えることができるのは、あらかじめ決めた1人だけです。なぜそんなルールにする必要があるのかわかりません。また、ボタンを押してから考える時間が15秒あります。早押しクイズとしては異常に長い。不正解の場合、その問題のみもう答えられませんが、それ以外のペナルティーはありません。正解が出るまで全チームに1回ずつボタンを押す権利があります。「カルトQ」方式の早押しです。

 1問ごとに司会者が「第○問」と言って、アタックが鳴ります。そのアタックが、アメリカ横断ウルトラクイズと同じものです。しかも、東京ドームとかアメリカ本土で使うのではなく、グアムとかハワイで使われるやつです。どこでこんなものを手に入れてきたのでしょうか。誰かが持っていたウルトラクイズのビデオから録音したように思うのですが、よく関係者にそんな人がいたものです。

 この後、もっと驚くアタックがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月19日 (金)

エコノミクス甲子園東京大会(その5)

 久々にコメントが。実はこれが当ブログ100個目のコメントのようです。なんか、福留の著書に「初期は敬語を使っているうえに×をペケと言っていてアナウンサーとして全然ダメだった」というようなことが書いてあったと思うのですが。

 さっき、たまたま入った食堂のテレビで「天才!志村どうぶつ園」が流れていました。何かクイズをやっていていましたが、正解のときにやはり高校生クイズ音が流れていました。調べたら、当初、高校生クイズのスタッフが美術プロデューサーだったことがわかりました。

 それではエコノミクス甲子園です。前回書くのを忘れていましたが、今後の予選を見物に行っても、東京にいた美人たちはいないと思いますよ。大阪や福岡のレベルはわかりません。
 この予選には、開成とか浦和とか水戸一高とかが出ています。やはり来るのはクイズ系か。女子も意外にいます。いよいよ、この中から決勝に進出する4チームが発表されます。ここで出てきたのは、当ブログを読んで私にメールを出したあの人です。1位から4位までの正解数と得点が読み上げられます。そのときいちいち、ファンファーレが鳴ります。

 同じ有名校から2チームが残りました。一方、別のクイズ有名校は2チーム出ていましたがどちらも決勝に残りませんでした。決勝を前に各チームが自己紹介しますが、2チーム残った学校の一方が「高校生クイズでは負けましたが」と言いました。この場で高校生クイズに言及するチームがいるか。しかも、同じ学校のもう1チームが昨年の高校生クイズで全国大会に出たらしい。しかしそのチームは「ゲートボールで全国大会に出ました」と言います。高校生のゲートボール大会があるのか。

 そして、私が想像もしなかったチームがいることがわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

エコノミクス甲子園東京大会(その4)

 前回、クイズを見に行って昼食が出たのは初めてと書きましたが、よく考えたら、昔、高校生クイズの事前番組のスタジオ収録を見に行ったとき、余っている弁当を持ち帰り放題でした。それにしても、かつてはそんなスタジオまで入り込める時代があったなんて信じられません。バブルのころまでは放送局に入るのにろくにチェックがありませんでした。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験の問題はプロジェクターにちょっと流れてすぐ消えます。問題用紙を回収していたことからも、これは他の予選でも共通なのでしょうか。問題は後でホームページに載るんでしょうかね。そういえば、ビデオカメラが1台だけあって収録していましたが、あれは高校クッキング選手権のように動画を流すわけではなく、国税当局に、寄付金をちゃんと使ったと示すためのものでしょう。

 さて、昼食は全チームに主催者側の担当者がついていることを書きました。その、りそな銀行と思われる人たちが全員美人です。あれだけ美人ばかりいると不気味です。決勝のときは全員が、会場入口のそばにズラッと並んでいたのですが、なんか深夜のバラエティー番組の背景のようでした。大手銀行で窓口業務をやるような人の採用は、こうなっているのか。話は全然違いますが、学生時代に就職活動である地方局を受けたとき、1次の筆記試験の会場で「かわいい女子が全然いないなあ。敢えて言えばあの人とあの人とあの人ぐらいか」と思っていたら、2次試験に残っていた女子はズバリその3人だけでした。どこが筆記試験なんだ。

 いよいよ午後は決勝進出の4チームが発表されます。ここで私は初めてあの人を見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

エコノミクス甲子園東京大会(その3)

 先日のクイズサークル博覧会の後、隣のソリッドスクエアにあるマクドナルドで午後8時ごろに「メガマック」を食べました。しかし昨日あたりから、売れすぎているので数を制限するという張り紙が出ましたね。30食限定といううわさも聞きましたから、昼食時でもすでに食べられません。こういう話が広がると、ますます殺到して食べられなくなるのでしょうか。早く食べておいてよかった。

 それではエコノミクス甲子園です。昼食の時間中に筆記試験パート2の問題と正解が出ています。その中に、前日にクイズサークル博覧会のオールスター感謝祭で出たのと全く同じのがありました。
 ところで、私にも弁当が出ました。クイズを見に行って自分が昼食をもらうというのは初めてです。こんなことを書いて、次の予選に高校生が来ないで見物客ばかりが殺到したらどうしよう。でも、あの弁当は、参加登録をしていたのに来なかったチームの分のようです。だから今度行ってもあるとは限りません。

 この昼食時、参加全チームのテーブルに、主催者側の人が1人ずつついて会話しています。このイベントで最も重要なのはここかもしれません。金融経済の教育をするために、高校生と直接接触するわけです。1人だけが偉いおじさんで、残りはりそな銀行の窓口業務をしていると思われる女性が休日出勤させられています。これについて、本当にこれを書いていいのかと思うようなことがあるのですが、それについては次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

エコノミクス甲子園東京大会(その2)

 この前、26回全国大会のリポートはクイズではなく私の日記と書きましたが、予選を見に行っている人からは、全員で同じようにして見る予選と違って全国大会は私の動きを知らないので、こちらの方がおもしろいという声がありました。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験は2回あります。すべて4択で、それぞれ25問ずつです。前半の個人戦は見ていませんが、制限時間は20分だったようです。一方、後半は制限時間が30分です。そして、正解1問につき2点、不正解がマイナス1点なのです。そして無回答は0点です。ペーパークイズで無回答にするという選択があるのは聞いたことがありません。金融経済だから、リスクをとらないといけないということか。後半は3人で相談して1問につき6点、0点、マイナス3点です。
 問題と正解は後でパワーポイントで発表されますが、クイズというよりもセンター試験のようなのが多い。長い文章で間違っているのはどれかというような。解答はマークシートに記入して、機械で採点します。本家高校生クイズでもスタッフが手で丸をつけているのに。

 司会の女性がうまい。一部には「ラルフよりうまいのでは」という声もありました。どうも、りそな銀行で研修などをしている人のようです。私はいませんでしたが、最初のあいさつで、高校生が金融経済を学ぶ意義について能書きをさんざんしゃべった後、「ニューヨークへ行きたいですか」と言ったらしい。第1回のウルトラクイズみたい。

 この後、これは書いていいのかどうか迷うのですが、それについては次回。また@niftyのココログがメンテナンスをするので、明晩は更新がありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

エコノミクス甲子園東京大会(その1)

 北川氏のブログのトラックバックがついていました。あのイベントには他にもいろいろクイズ有名人が来ていたようですが気づきませんでした。ところで、以前、ロケーションフリーか何かのネタでここからトラックバックがついたとき、誰が書いているのかわかっていませんでした。

 さて、本日はあの「エコノミクス甲子園」の東京大会がありました。会場はりそな銀行東京支店の中なのですが、ホームページを見ると、観覧できるということが書いてあります。前日に川崎にいた関係で、たまたま見られます。当ブログがこの企画に大きな影響を与えた以上、これは行かなければなりません。
 午前中は筆記試験で午後から決勝の早押しだそうで(4チームが決勝に進出して、うち2チームが全国大会出場)、ホームページには「午後からの観覧をお勧めします」と書いてあります。私は11時ごろに行くことにしました。通用口を通ってロビーのようなところに出て、エレベーターに乗ります。そして大会議室のようなところに来ました。観覧に来たと言うと、一番後ろの机のどこかに座るように言われます。

 参加しているのは十数チームです。その程度か。どうも3予選合計で30チームぐらいのようです。大阪・福岡はまだ募集しているので増えるかもしれませんが、というか増えてほしいですが、この中から1チームが本当のニューヨーク旅行に行けるというのは、実においしいイベントです。
 これから筆記試験が行われるそうです。すでに筆記はやっていたのではなかったのか。実は筆記試験が2回あるのです。1回目はチーム3人のそれぞれが解答します。2回目はチームで相談して解答して、得点が3倍になります。後でわかったのですが、そのルールが特殊です。それについては次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

自主的なイベント

 訂正です。前回「高校生クイズ YouTube」という検索があったと書きましたが、「高校生クイズストーカー YouTube」です。でなければ当ブログを読んで調べたという証拠にはなりません。ちなみにその動画はまだ削除されていません。それとともに、7の12だけでなく25についても復活していることがわかりました。

 「クイズモンスター」が1回目からいきなり津波警報で中止になるかと思ったら、放送時間までに解除されました(その後また注意報が出たが)。レギュラー化の司会は徳田アナウンサーでした。「クイズ日本人の質問」はパイロット版が徳田アナでレギュラーは古舘伊知郎になりましたが、今回は単発の司会の恵俊彰が外れました。直後に「にっぽんのマジョリティー」がありますからね。

 さて、本日は、川崎市産業振興会館での「クイズサークル博覧会」に行ってきました。って、私がこういうことを書くのもどうかと思うのですが。私はクイズのある分野についてはくわしくて、ブログにも一定のアクセスがありますが、今の早押しに賭けているクイズ趣味の人たちのことはわかりません。当ブログの「26回全国大会」なんて、クイズの話ではなくて完全に私の日記です。これについて「まさに大前節」というメールが来ましたが。
 どういうイベントだったかというと、この施設のいろいろな場所を借りて、それぞれでクイズサークルがまさにパビリオンのように企画をやっているのです。1階大ホールでは1日かけて、クイズサークル日本一を決める大会が行われています。真剣勝負で、負けたチームがみんな泣いているのが、クイズに関係ない人には理解できないでしょう。
 高校生クイズの予選を見に来る人たちのサークルを見ました。「オールスター感謝祭」を完全に再現していました。これまでにもアタック25とかクイズ$ミリオネアを再現したのを見ましたが、一般人でもパソコンでここまでのことができる時代になっているのか。私は中学生のころにBASICでプログラミングをやって、大学の専攻もコンピューターだったわけですが、今やついていけません。
 今回出た問題の中に、次回の本家オールスター感謝祭で絶対に出ると私が予想しているのと同じ問題がありました。ちょうど本家の問題制作が始まったところらしいですが、3月末に結果がわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月13日 (土)

7と12と2

 当ブログの検索フレーズを見たら、「高校生クイズストーカー YouTube」というのがありました。私が前回書いたのは何の画像のことか調べようとしてるんですね。これまでにいくつか、削除された画像について書きましたから、どれでしょうか。ヒントは7と12です。

 それとともに、「2ちゃん 差し押さえ」という検索も引っかかっていました。今発売中の「夕刊フジ」によると、2ちゃんねるの裁判で勝った人たちが、ついに西村氏の全財産の差し押さえに取りかかったそうですね。間違いなく、元日の毎日新聞で余計なことをしゃべったのが原因でしょう。しかも差し押さえの対象には、2ちゃんねるのドメイン自体が含まれているそうです。ということはつまり、2ちゃんねるにアクセスできなくなるということでしょうか。
 今さら、他のドメインで2ちゃんねる並みのものを構築することはできないでしょうし、この差し押さえをするような人たちは2ちゃんねるがない方がいいわけですから、ドメインを他に売って、そこが2ちゃんねるを運営するということもないでしょう。ということで、これで2ちゃんねるは終わりか。
 夕刊フジには、すべての銀行口座を差し押さえたようなことが書いてあって、どうやって口座のある金融機関がわかったのかわかりませんが、2ちゃんねるがなくなれば管理人の収入もなくなって、一方で来年度の住民税は膨大でしょうから(払う気があるのかどうか知らんが)、一気に生活が破壊か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

26回全国大会(その13)

 以前、当ブログにはYouTubeに○○が載っているということは書かないと書きました(せっかく載っているものが、ここを読んで気づかれることで削除されるかもしれないから)。そしてすでに削除された、一般人の視聴が極めて困難な映像について書きましたが、それが復活しています。でも何の映像のことかは書きませんよ。

 それでは全国大会です。スタッフたちが乗っているのと同じ列車に高崎まで乗って降ります。ここからは普通に乗り換えます。彼らが上りの列車に乗り続けている以上、もう群馬でのクイズはないでしょうから(でも敢えて水上駅に行っていたら敗者復活戦の収録が見られていた)、東京へ向かうだけです。
 もう夜ですが、まず、日常生活の用事をこなします。それから御茶ノ水へ。そこから歩いていきます。前日の朝に行った場所へ。そう、挑戦者が泊まっているであろう宿に向かうのです。
 すると、宿の前に何か変な車が止まっています。中継車とは思えないのですが。かつて鈴木アナが司会就任前に、事前番組で運大王チームのところへ行くというのがありましたが、このときは宿の前に本格的な中継車がありました。でも今回のは小さい車で、放送局のものかどうかもはっきりしません。しかし番組を見ればわかったように、このとき宿の中では敗者復活戦が行われていたのでした。今はあんな車で放送を出せるようになっているのか(生放送でなければあれで十分なのだろう)。

 まる2日たって、全国大会のクイズをまったく見られていません(全国大会のクイズをやった証拠は見られたが)。3日目も動きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

26回全国大会(その12)

 ウィキペディアの「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で、東野幸治についての記述に、そのまんま東さんの代役でというのが急に追加されていました。これって、当ブログのまくらで書いたことではないか。他にもウィキペディアで、それはここのまくらで書いたことではないかという記述が散見されます。

 それでは全国大会です。2日目、上野駅から普通列車で後閑に向かっています。そしてバスに乗り換えて、再びたくみの里にやってきました。しかし何もやっていません。私の予想が完全に間違っていたということです。この文章を読んで、今年ここを使うということはないだろうな。国道に降りて、付近の温泉街などいろいろ歩いてみますが、結局クイズ会場を見つけられませんでした。この自治体のどこかで今クイズをやっていることは確実なのに。

 バスで後閑駅に戻りました。15時台です。ちょうど上りの特急が来ます。その列車を見ると、あの人が! 今度は、東大の前に住んでいる人ではなく、それと同姓の本当のスタッフです。一緒に大勢の高校生が乗っています。どこかでやったクイズの収録が終わって、もう帰るところなのか。乗っている高校生は勝者だと思われます。後閑で上り列車にすでに乗っていたということは、理論上、水上から乗ったとしか考えられません。つまりクイズ会場は旧水上町だったのです。水上駅から歩き回ったら見つけられたところかもしれません。実際、番組を見ると、ゴール地点か結果発表の場所は発見することができただろうと思われます。

 しかしこの日の私の行動はまだ終わりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

26回全国大会(その11)

 前から不思議に思っていることがあるのですが、当ブログの検索フレーズで「高校生クイズ ブログ 東大寺」というのが毎日1回ずつずっとあります。これは、検索で当ブログを探そうとしているのでしょうか。いい加減、このブログの名前を覚えたらどうでしょうか。

 それでは全国大会です。2日目の8月15日火曜日。再び群馬を目指すために、朝6時台に起きます。5時間ぐらいしか寝ていません。全国大会期間中はずっとこれを繰り返さなければなりません。ひとたび会場がわかれば、多少楽になるのですが。
 東京駅で、上野から後閑までの在来線の特急券を買います。ついでに「ホリデーパス」も。「スーパーホリデーパス」があった時代なら後閑まで行くことができましたが、熊谷から大きく乗り越さなければなりません。しかし、後で急に東京近辺のどこかへ行くことになるかもしれないので買っておきました。

 ところが、上野に着いたら特急に乗り遅れました。それなら、青春18きっぷを使っておけばよかったではないか。特急券は後で払い戻すとして、それでも大幅に金がかかった上に現地着がかなり遅くなります。収録に間に合うでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

日本人の質問(その22)

 さっきやっていた「芸能人雑学王決定戦」では、敗者復活戦を前に太田光が「ニューヨークへ!…行ったことのある人、手を上げて」と言っていました。しかし「ホント」が赤で「ウソ」が青だったのが気に入りませんでした。ちなみに、もし私が出ていたら、だいたいのラウンドがトップの成績でしたが、1ラウンドだけ極端にできなくて敗者の基準に引っかかるところがありました。

 それでは、雑学の知識を勉強する意味で「クイズ日本人の質問」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

ガスタンクのガス漏れの検査方法は?
通称クモロボットという検査ロボットがいる。検査は5〜10年に1回行われる。
「こんにちは」の後に続く言葉は?
お役目ご苦労でござる。武家社会での、相手をねぎらう言葉。ちなみに「さようなら」は、「左様ならば失礼つかまつる」。
マヨネーズを作る工場では、卵からどうやって黄身の部分だけを取り出している?
機械が小さな皿の上に割ると、白身は器の切れ目から落ちて黄身が残る。
ビニール手袋はどうやって作る?
ビーバーの歯がすり減ったらどうする?
どんどん伸び続ける。健康である限り作られてせり出してくる。
コンクリートの壁についている、規則正しい丸い跡は何?
コンクリートを流し込む型枠を固定するための金具の跡。
カシューナッツはどのように実る?
花が散った後にできる実の先端にひとつついている。
まが玉にある小さい穴はどうやってあけた?
竹の先に砂をつけてきりもみをする。

−−−−(ここまで)−−−−

 手袋の作り方は答えを書いてありません。確か手の型にゴムをコーティングして、それをはがして裏返すのではなかったっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 8日 (月)

2チャンネルと2ちゃんねる

 児玉清が「沖縄県の温泉にアタックです」と言う「ふだん着の温泉」が再放送されていましたが、大阪放送局では別の番組に差し替えられていました。「アタック25」の真裏になるので、朝日放送に遠慮したのでしょうか。
 それに続いて「クイズモンスター」が再放送されていました。今度の土曜日からレギュラー化されるようですね。こちらは「IQサプリ」の裏ですがどうでしょうか。それにしても、以前は10月にも番組改編がなかったNHKが最近、1月にやたらと編成をいじるのは、以前も書きましたが、国会での予算審議をにらんでいるのでしょうか。

 あと、2ちゃんねるについてですが、元日の毎日新聞は1面をはじめめ大々的に2ちゃんねるで展開していました。攻撃対象の個人情報を2ちゃんねらーたちが調べて載せる話を書いてありましたが、名誉棄損などの裁判で負けまくっている西村管理人のインタビューがあって、年1億円の収入を差し押さえられないように、金の受け取り方を特殊にして常に流れを変えているという発言をしていました。しかし、これを見たら、2ちゃんねるの人たちが金の流れを調べて書くのではないのでしょうか。それ以前に、そのうち刑事事件としてやられるような気がしますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

26回全国大会(その10)

 今朝の「ぶらり途中下車の旅」に出ていた人が、前夜のNHKの「熱中時間」にも出ていました。おそらく日本テレビ側としては、放送からかなり時間がたったのでパクったのでしょうが、まさかNHKの方で特別編が放送されてその人が再び出演するとは思っていなかったのでしょう。
 ちなみに、海外取材クイズ番組が全盛だったころ、同じ日の午後8時のテレビ朝日の番組と午後9時のフジテレビの番組で、同じモンゴルのブランコを取り上げていたのを見たことがあります。

 それでは全国大会です。猿ケ京から帰る途中のコンビニで、1カ月分載っているテレビ雑誌を買いました。これで事前番組が3回もあることを知りました。さらに、まだ全国大会の収録をしていないのに「浦和高校2連覇なるか」と書いてありました。まるで最初から決まっていたかのようです。
 後閑から、帰りは普通列車で東京へ。改めてネットでいろいろ調べてみました。すると2ちゃんねるに、スタジオでクイズをやってこれから群馬で泊まるという、参加者と思われる書き込みがありました。
 昨シーズン、高校生クイズのすべてを知っている私が2ちゃんねるの高校生クイズ関連の書き込みをずっと読んでみたら、約半分はウソでした。したがって、2ちゃんねるの情報量はゼロです(全部ウソなら、その反対が事実なのだから、情報量はある)。しかも、高校生クイズファンへのいやがらせのために意図的に書き込まれたと考えられるウソが相当数あることがわかりました。
 しかし、1日目がスタジオで2日目が群馬という書き込みは、状況証拠から正しいと判断しました(群馬へ行くという情報をつかんでいなくてこの地名を出すのは難しい)。つまり本日新治村へ行ったのは完全に無駄だったということです。スタジオとわかっていれば、今日は別の用事をこなすんだった。
 翌日、再び群馬を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

26回全国大会(その9)

 4日の夜にNHKで「クイズ検定試験」というのをやっていましたね。一般人と芸能人合わせて100人が4択クイズをやります。全問正解が1級で、3問間違えると「落台」(台の後ろへ滑り落ちる)になります。司会の松本アナウンサー(12月末以降、松本アナを見ていない日が1日もないような気がする)が落台のところへ行って、「3級へ行きたいかーっ! それでは敗者復活戦です」。

 それでは全国大会です。群馬県の旧新治村のたくみの里に行ったら、クイズの収録をやっていませんでした。場所が間違っているのか日付が間違っているのか。とりあえずここまで来た以上、別の会場を探さなければなりません。少なくとも旧新治村か旧月夜野町か旧水上町で高校生クイズがあることは確実ですから、今日クイズがないにしても、何か準備をしているかもしれません。
 たくみの里から国道17号線に下りると、旧新治村役場があります。よほどここで「この自治体で高校生クイズをやると聞いていないか」と聞こうかと思ったのですが、やめました。合併したとはいえ、例えば会場が旧水上町だったら情報はこちらに来るでしょうか。17号線をさらに北上して、ほとんど県境に近い猿ケ京温泉まで行ってみました。地域一帯を歩き回りましたが、ここは私の長年の経験からして、高校生クイズの収録に使える場所ではありません。少なくとも今日、旧新治村でクイズが行われることはないとわかりました。
 もう夕方になったので、これ以上他の旧自治体を探しても無駄か。バスで後閑駅に出て東京に戻ります。この後の新情報は次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

26回全国大会(その8)

 明晩、朝日放送で「探偵!ナイトスクープ」をやるか調べたら、ナイトスクープがない代わりに「ブラマヨ最強宣言!」が再放送されるんですね。この番組は昨年夏に放送されていましたが、途中に「アタック25」があります。本物のセットを使って沢木美佳子が問題を出すのですが、最初に角を取らせたり、3枚いっぺんに取らせたり、ブラックマヨネーズがむちゃくちゃしています。朝日放送自身がやるアタック25のパロディーで、ルールを無視するのは極めて珍しい。

 それでは全国大会です。訂正です。みずほ銀行八重洲口支店が閉店していたのは午前9時台でした。また、代わりに行ったのがみずほ銀行京橋支店であったことも当時の記録でわかりました。
 さて、上毛高原駅に着きました。ちょうど、たくみの里へ行けるバスが来ます。新治村方面へは後閑駅から出ていますが、上毛高原駅を経由しない便も多いので、これはラッキーです。国道17号線を北上していきます。午前中にたくみの里に着きました。一部、テーマパークっぽい中心的な施設がありますが、広大な地域に、いろいろなものづくり体験ができる家が点在しています。
 それにしても、テレビ収録をやっている雰囲気がまったくありません。これは完全に失敗したか。考えると、今日の1回戦はスタジオだったかもしれません。しかしここまで来た以上、このまま帰るわけにはいきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

26回全国大会(その7)

 朝にNHKで「ふだん着の温泉」のスペシャルをやっていました。週1回の10分番組だったと思います。もう9年放送されているそうですが、沖縄には一度も取材に行っていませんでした。そこでナレーターの児玉清が「初上陸の沖縄県の温泉にアタックです」。こんな露骨な台本を書くか。

 それでは全国大会です。まだ8月14日月曜日の朝の話です。前回、たくみの里を発見して、そこに向かうことにしたことを書きました。東京駅前まで来て、銀行で金を下ろそうとしました。みずほ銀行の八重洲口支店に行きます。
 が、閉店しています。窓口もキャッシュコーナーもやっていません。今、月曜日の朝10時すぎだよな。銀行の前に係員が1人立っていました。あの東京大停電の影響で、東京駅八重洲口の前のこの地域だけ、局地的に被害を受けているそうです。全国のみずほ銀行の中でこの支店だけが営業不能になっているということです。
 別の銀行に行ってから、上越新幹線に乗ります。果たしてクイズはやっているのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

26回全国大会(その6)

 お笑いウルトラクイズですけど、完全に昔と同じつくりで再現していましたね。音声はあくまでアメリカ横断と同じでしたし。山本モナもさることながら、東野幸治が「そのまんま東さんの代わりに…」と言っていたのが微妙でした。読売テレビでは大みそかに「秘密のケンミンSHOW」を再放送していましたが、そのまんま東は何となく映っていました。それにしても、内容からして、出演者自身が今度こそ復活できないようなことを言っていました。でもすでにDVD化は決まっているんですね。

 それでは全国大会です。1回戦をやりそうな場所を見つけたと書きました。それは旧新治村にあるたくみの里です。ここは、全体が囲まれているのではなく村の一部のようになっていて、一定のエリアに、さまざまなもの作りの体験ができる民家が点在しています。竹細工とか陶芸とかそば打ちとか。
 21回とか前回でスタッフが打ち出した路線にぴったりではないか。各チームが、それぞれのもの作り体験に散って、学校の知識ではないものを学んで、何か感動させようという。これはここしか考えられないでしょう。ということで、早速向かうことにしました。
 東京駅前に来たら、またある事件が起きています。それは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

しようもない話

 元日にメールを何通かいただきました。当ブログがだんだん認知されてきたということでしょうか。1日のアクセス数は200を超えるか超えないかぐらいで、あまり変わっていませんが。

 当ブログの評価といえば、「小野文恵 離婚」でGoogle検索すると、ついに当ブログが1位になるようになりました。最初にその話を書いて以来、特に追加情報があるわけではないのですが、質の高いリンクが充実してきたのか? ただ、こんな情報で最も読まれるというのは、かえって評価を落とす気がしますが。

 当ブログの検索フレーズといえば、昨年5月15日に次のようなことを書いたのを覚えているでしょうか。

−−−−(ここから)−−−−

「IQサプリ 糸 上 う 下 答」というのがありました。宿題サプリの答えがわからないんですね。私もわかりません。「糸」という字が前に、「う」という字が後ろに重なるというものです。バックにIQサプリのスタジオが映っていましたので、これもヒントと思われます。この正解をちゃんと知ろうと思うと課金がかかるからな。

−−−−(ここまで)−−−−

 昨日これを読み直して、突然わかりました。「伊東四朗」(糸・後ろ・う)ではないか。

 伊東四朗といえば、今回の文章に内容がないのは、朝起きて、伊東四朗もVTRで出ていた「大笑点」を見て、「お笑いウルトラクイズ」を見て「逃走中」を見たら、もう日付が変わっているからです。今、BSハイビジョンで「朝まで列島縦断最長片道切符の旅」を見ていますが、この番組、10回以上再放送しているのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

8回北海道のYES−NOクイズ

 新年最初はやはり、この言葉の再録から。

−−−−(ここから)−−−−

のその後の態度、気にいりませんな。何か騒動の後のブログの言動に17回に対するいやらしさ が漂っていて、人間的に「?」的なものを感じました。 高校生クイズストーカー、見るのを止めました。大前と自分とは、人間的に合わない気がします。

−−−−(ここまで)−−−−

 それでは新年企画として、誰も持っていないであろう情報を出します。
 8回北海道のYES−NOクイズ、高校生クイズの本にはなぜか5問しか載っていません(1問目は別のページに載っている全国統一問題なので6問目まで)。しかしこの回は、札幌市とそれ以外のチームに分けてそれぞれ10チームずつ勝ち抜けという企画のため、そんなに早く終わるわけがありません(「今残っているチームは全部合格!」ができない)。私は当時から現場で記録を残しています。

−−−−(ここから)−−−−

NO.7 ごく暗い黄色をセピア色といいますが、このセピアとは、もともと枯れ葉のこと
     である。
NO.8 現在使われているコインの中で、最も発行枚数が多いのは10円玉である。
NO.9 犬や猫も人間と同じように、成獣になる前に歯が抜け替わる。
NO.10 オリンピックの陸上ハードル種目。ハードルの数は距離に関係なく同じである。
NO.11 熱気球の盛んな北海道ですが、日本で熱気球を操縦するには、運輸省発行の免許
     がいる。
NO.12 大相撲の三賞。殊勲賞、技能賞、敢闘賞を1人が同時に受賞したことがある。
NO.13 「二の足を踏む」とは、前の人の失敗を繰り返すことである。

解答
NO.7 NO
     セピアとはイカの内分泌液のこと。
NO.8 NO
NO.9 YES
NO.10 YES
NO.11 NO
NO.12 YES
NO.13 NO
     1歩目は進みながら2歩目はためらって足踏みするところから、思い切って物事
     を進めることができないさまを言う。

−−−−(ここまで)−−−−

 13問目は過去問です。10問目や12問目は、この番組に限らずよく出る問題ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »