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2006年12月20日 (水)

返事が来た

 前回の文章を送信してから、メールの受信箱を見たら、タイトルに、見慣れない名前が入っているのがあります。
 開いてみたら、なんとあの「エコノミクス甲子園」の主催者側の人から、私が当ブログに書いたことについてわざわざ返事が来ていたのです。なんでも、エコノミクス甲子園のホームページのアクセス解析を見たら、当ブログからリンクをたどったのが非常に多かったそうです。

 「御サイトでご批判をいただきました」とあるのですが、私がブログに何となく書いたことが批判ととられるって、恐いなあ。「参加の流れ」の文章が高校生クイズとまったく同じであることも、単におもしろいものを見つけたという意味で書いているのであって、私自身が批判しようとは思っていません。日本テレビが何か言ってくる可能性はあるでしょうが。

 で、天下りうんぬんについて、このNPOはそういうものとは関係ないそうです。この団体のトップが伊藤元重であることはホームページにも書いてありますが、この人は東大の教授ですよね。彼が呼びかけて教育機関と民間の援助でできたそうです。で、このほど寄付された金の使い道を提案した中で、このクイズ大会が寄付主の支持を得たということです。寄付金を使うため、経理上の関係で年度内に開催しなければならないようです。

 そして、再来年も開催できそうだということです。これを読んでいる高校生の人たちは参加しよう。問題のレベルは経済の専門というより普通のクイズ番組で出そうな程度だし。これでニューヨークに行けるのはおいしすぎる。

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