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2006年12月28日 (木)

18回四国のYES−NOクイズ

 3月のダイヤ改正から、下り「ムーンライトながら」の東京発が大幅に早くなる模様です。日付が変わるのが小田原からになるようで、これは青春18きっぷで安く使わせないためのものでしょうか。さらに、全車指定の区間が豊橋までになるらしい。つまり、指定券が取れない限り夜行列車で移動する手段がなくなるということです。来年の中部大会や近畿大会はどうなるでしょうか。

 それでは、今回は久々に過去の問題です。何か他に読みたいことがあったって?

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 日本で初めて英会話の教科書を書いたのは、世界を股にかけて活躍した、四国
     出身のジョン万次郎である。
NO.2 未成年者は宝くじを買うことはできないと、法律で決められている。
NO.3 アリも、成虫になる前はサナギである。
NO.4 NTTの時報案内では、1月1日午前0時になったときに、「あけまして
     おめでとうございます」というアナウンスが入る。
NO.5 フランスパンは、フランスでも「フランスパン」という。

解答
NO.1 YES
     1859年に書いた。当時のベストセラーになり、福沢諭吉もこれで学んだ。
     アルファベットから始まり、「ありがとうございます」「よき日でござる」など、
     だんだん難しい表現になる。
NO.2 NO
     そういった法律はない。ただし教育上のことを考えて、未成年者には販売しない
     ようにしている。
NO.3 YES
     アリは完全変態の昆虫なので、必ずサナギになる。
NO.4 NO
     特別なアナウンスが入ることはない。10秒刻みで時報を入れているので、特別
     なメッセージを入れる余裕がない。
NO.5 NO
     パンブロン、またはパンと呼ばれ、フランスの主食。フランスからその製法が
     伝わったので、日本ではフランスパンという。

−−−−(ここまで)−−−−

 1問目は高校生クイズのパターンを完全に覆す問題です。「世界を股にかけて活躍した」「四国出身の」ときたらこれはNOでしょう。普通は、教科書を書いたのが誰も知らない人物なのでNOにしかできないというパターンの問題です。こんな事実が18回まで出てこなかったのが驚きです。
 4問目は完全にウルトラクイズのパクリです。今、「完全なパクリ」と書くと私にメールが来ます。

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