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2006年12月22日 (金)

日本人の質問(その21)

 今夜の「きよしとこの夜」を見ないといけない理由があったような気がして、始まって3分ぐらいたってからテレビをつけました。そしたら、博多華丸・大吉が何かを言って笑いが起きた瞬間で、画面が切り替わりました。そうか! 華丸がここでもオープニングでアタック25をやるかどうかを見ようとしていたんだった。見逃しました。

 それでは、今回は「クイズ日本人の質問」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

坂になっているコンクリートの道についている丸いへこみはどうやってつける?
人間がひとつづつつける。定規を使ってゴムのリングを埋め込む。
スケッチブックの針金はどうやって通す?
競馬の馬場の状態はどうやって決める?
馬場取締り員という人が合議して判断する。
マス釣り場によく「国際」とつけられているのはなぜ?
戦後、進駐軍の兵士がニジマス釣りをするためにつくられたものだから。
ザリガニが足で頭をかいているような動作をするのは何のため?
砂かぶりという。脱皮し終わったあと、第一触覚のつけ根のくぼみに砂を入れることで、
平衡感覚が保てる。
大相撲で力士が入ってくる道をどうして花道という?
奈良・平安時代の「相撲(すまい)の節会(せちえ)」の時代に、土俵の左右にアオイと
ユウガオの花が飾ってあった。
シャープペンシルのしんは、どうやって作られる?
わりばしをつくるとき木材をゆでるのはなぜ?
柔らかくなって、切ったり削ったりする作業がしやすくなる。

−−−−(ここまで)−−−−

 スケッチブックとシャープペンシルの問題は答えが書いてありません。おそらく工場の映像が映ったのでしょう。初期のころは、そういうのを文章にしていなかったのか。この次の回にも同じパターンがあるのですが、その工場映像は先日の「世界一受けたい授業」でやっていました。

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