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2006年12月24日 (日)

なつかしい機械

 この前、「街道てくてく旅」の放送現場に怪しい人がいて、まだ今後シリーズをやるかは一切決まっていないというのに自分の書いた甲州街道編の企画書をディレクターに渡してしつこく話し続けていたことを書きました。そしたら、先日の「スタジオパークからこんにちは」で、来春、勅使川原郁恵が甲州街道を歩くことが発表されました。

 朝日放送が本日の「ザ・クイズマンショー」を放送せずにやっていた長時間番組は「ムーブ!」のスペシャルでした。月~金の2時間の生放送があって、本日、3時間半の生放送をしたかと思うと、これが年内最後ではなく来週もあるそうです。「ちちんぷいぷい」はもう休んでいるのに。

 一方、関東ローカルでは、「太田総理と秘書田中。」の、秋にやったスペシャルを再放送していました。あの、福留功男が出て例の早押し機が登場するやつです。福留が「なつかし~い」と言っていましたが、20歳の出演者はウルトラクイズ自体を知らないそうです。機械の名前を聞かれて福留は「早押しハット」と言っていました。すでに司会者がウルトラハットという名前すら忘れるほど時代は変わったということです。スイッチを入れたときの音に爆笑問題が「この音だよ。なつかしい」と言っていましたが、2年前まで高校生クイズの現場でさんざん聞いていたことを覚えてないのだろうか。福留が問題を読みます。「東京にいるタレントで、妻が鬼嫁と言われているのは誰?」。田中が「太田光」と答えてピンポンと鳴ります。
 日本テレビはこの枠でやしきたかじんの番組をネットしたいが拒否されているから秘書田中をやっていると聞いたことがありますが、それだけに番組づくりに真剣さが感じられます。しかし、あることに気づいてしまいました。高校生クイズにも出た平沢勝栄議員の顔写真に、民主党の別の議員の名前が書いてあったのです。こんな重大な間違いを本放送のときにどこからも指摘されなかったのか? 理論上は数千万人が見ているはずなのだから、誰も気づかないということはあり得ないと思うのだが。

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