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2006年12月13日 (水)

26回南九州大会(その14)

 以前、古いビデオから2002年の電波少年が出てきたと書きましたが、さらに整理していたら、「クイズ・ガッテン王」がありました。これは正月特番として2回放送されたもので、全国から「ためしてガッテン」マニアが集まって知識を競います。クイズ自体よりも(「小野アナ」というジャンルがあって、自分の知り合いがクイズ番組のジャンルになるような日が来るかという感慨はあったが)、ためしてガッテンのマニアが世の中にこれだけいることに驚きました(「ウルトラアイ」 の時代からすべての放送のビデオを持っている人とか)。高校生クイズでこういうのをやってくれないか。

 それでは南九州大会です。準決勝の結果発表です。「うれしなつかしブーブーゲートマシーン」と言いますが、ただのマットです。まず熊本。3チーム続けて合格だったのに、最後のチームも通らせます。逆に鹿児島は1チーム目が敗者でした。最初に単独最下位になったラ・サールは逆転していました。宮崎は、昨年の代表メンバーがいるチームが落ちました。

 次は決勝です。有料のエリアを出ます。会場は、最初の奉行丸からすぐのところで、天守閣をバックにしています。まずは宮崎です。先ほど、昨年の代表が負けたと書きましたが、決勝には、昨年決勝で負けたチームが残っているようです。
 ルールは大声クイズです。1問ごとにパネルからお題を選びます。解答席に向かって少し走って、そのお題を叫びます。正解した人が抜けていって、3人とも正解すれば全国大会です。誤答は1回休みです。このペナルティーは久しぶりです。

 次回、やっぱり意外な展開が。

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