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2006年12月27日 (水)

毎日新聞の1面

 25日の毎日新聞は朝刊の1面で、政府税調の愛人会長の後任が、伊藤元重教授に決まるかのような記事を載せています。しかし結局ダメになったようで、翌日の朝刊1面には言い訳のような記事が載っています。理由として、伊藤氏は多くの団体役員を務めており、税調会長の兼任が可能かどうかの調整が必要となったと書いてあります。これって、「私には税調よりも大事なエコノミクス甲子園がある」とか言ったのだろうか。

 同じ25日の毎日新聞朝刊1面は、「余録」で高専ロボコンのことを取り上げています。ロボットが縄跳びをすると誘われて筆者は国技館に見に行ったそうですが、文章全体の構成を見ていて、数年前に毎日新聞でそっくりなものを読んだ記憶があります。「『勝ったマシンには力がある。負けたマシンには夢がある!』とつい応援にも力が入った」とありますが、当時の文章でも、文章全体の同じぐらいの位置にこのことが書いてありました。これって、「夢は時間を裏切らない」と同じぐらい不自然です(私はケミストリーの曲をラジオで初めて聞いたとき、てっきり松本零士が作詞したのだと思っていた。私はそれまでに松本零士の発言としてこの言葉を何回も聞いたことがあるが、意味がさっぱりわからない。意味のわからないフレーズを自分で考えつくわけがないから、これは盗作であろう)。今回のは盗作というよりは、同じ筆者がネタの使い回しをしているのではないかという気がしますが、それだと、いかにも初めてロボコンを見に行ったような記述はおかしい。昔のネタを使ってもバレないと思ったら大間違い。

 今回こんな文章を書いたのは、遠藤ネタでもう少しひっぱるためです。いったいあれは何を意味しているのか?

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