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2006年12月25日 (月)

26回全国大会(その2)

 横浜の放送ライブラリーで、「ワールドクイズ・カンカンガク学」の第1回が見られることを知りました。この番組は84年に始まりましたが、初期は、1問目はあることについて有罪か無罪かという問題が出て、出演者が「YES」と「NO」に分かれるというものでした。特に第1回は、観客もYESとNOの札を上げました。その札のデザインが、直前に第1回の放送された高校生クイズとまったく同じなのです。明らかに美術スタッフに高校生クイズ関係者がいます。

 それでは全国大会です。8月14日の朝、霞ケ関駅に入ったら真っ暗でした。自動改札も動かず、そもそも走っていない路線もあるようです。私は、地下鉄サリン事件が起こったのかと思いました。ちなみに11年前の地下鉄サリン事件のとき、私の職場では朝8時ごろに電車に乗ることはあり得ませんでしたが、その日は「大垣夜行」で朝東京に着いたところだったので、そのままウロウロしていたらサリンに出くわしていた可能性があります。
 実際は何が起きていたのか、もうわかりますね。送電線にぶつかって東京大停電です。今年の高校生クイズはトラブルに次ぐトラブルで、よく代表が50チーム決められたと思いましたが、全国大会の初日にこれです。
 トイレは完全に暗闇ながら、使うことは可能でした。そして、ちょうど自動券売機が復活しました。動いていない線もありますが、丸ノ内線は動いているらしい。ということで、ここから本郷三丁目に向かいます。何をしに行ったのかは次回。

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