« 26回南九州大会(その14) | トップページ | 26回南九州大会(その16) »

2006年12月14日 (木)

26回南九州大会(その15)

 このところ、ウィキペディアに書くだけでなく、「はてな」の人力検索にもいろいろ回答を書き込んでいます。質問を見ていると、非常に不自然なものがありますね。どう見ても、テレビ関係者が番組のネタのために調べているのではないかと思うのが多い。例えば「坂下千里子が昔、地方CMなどで恥ずかしいことをしていたという情報を探しています」とか。私はこれに対しては、浅田飴の「のどちりこ」と答えました。自分の名前を「ちんこ」にたとえられるCMによく出たものです。ところで、さっき「News23」を見ていたら、全国各地の、水道水をペットボトルで販売しているのが並んでいましたが、これって先日、はてなの質問で「水道水をペットボトルで売っている自治体を教えてください」というのがあったなあ。

 それでは南九州大会です。宮崎の決勝には水泳部のチームがいて、大声クイズでは有利でしょうか。1問目の叫ぶテーマは、嫌いな先生の名前です。鈴木アナ「本当の名前でなければ機械は反応しません」。これが堂々と放送されるのか。事前番組では、当事者の顔まで画面に出ていましたね。
 水泳部チームは意外にだめです。3問続けて、解答権が取れませんでした。4問目のお題は「自分の嫌いなところ」。これで水泳部が「にぶい」と叫んでようやく解答権を取りました。
 他の地区と違って、問題が出てもなかなか答えようとしません。やはりまずいフレーズを叫びたくないのか。5問目終了時点で2対1対1です。6問目、「自分が似ているタレント」で「波田陽区」と答えて解答は「井上陽水」。7問目は「今、一番欲しいもの」で、答える2人がともに「学力」。でもこれで解答権を取った水泳部は不正解でした。
 結局、5問目までポイントをとれなかったチームが大逆転で代表になりました。3県まとめてではなく1チームずつ、ライオンのぬいぐるみとともに表彰式を収録する形になっています。

 次の鹿児島で、鈴木アナが司会就任以来初の衝撃的な発言をします。それは次回。

|

« 26回南九州大会(その14) | トップページ | 26回南九州大会(その16) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/13061810

この記事へのトラックバック一覧です: 26回南九州大会(その15):

» 今年2006年好感度CM「CMブランディング評価ベスト10」 [ヤフーアンケートから見る現代社会]
今年2006年好感度CM「CMブランディング評価ベスト10」民間調査機関のCM総合研究所より。1位 KDDI(au)のCM2位 資生堂(TSUBAKI)のCM3位 東京ガス(ガスパッチョ!)のCM4位 NTTドコモ(携帯電話)のCM5位 NTTドコモ(料金)のCM6位 大塚製薬(オロナミンC)のCM7位 日本コカ・コーラ(ジョージア)のCM8位 NTT東日本(フレッツ)のCM9位 東京電力(Switch!)のCM10位 シャープ(AQUOS)のCM調査期間2005/... [続きを読む]

受信: 2006年12月15日 (金) 13時53分

« 26回南九州大会(その14) | トップページ | 26回南九州大会(その16) »