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2006年12月12日 (火)

26回南九州大会(その13)

 昨夜の「スポーツうるぐす」のテレビ欄を見ると、「上戸彩とクイズSP」とあります。クイズということは、ラルフが何か高校生クイズネタをやってくれるか。と思って後でよく考えたら、この番組にラルフはもう出てないんだった。

 それでは南九州大会です。熊本城の天守閣は、各階が博物館のようになっています。最上階は狭くて展望台のようです。階段で一番上まで行って、別の階段で降りてくるようになっています。
 入口と別の出口に着いて、15時10分すぎからクイズが再開されます。1問ごとの正解発表はありません。1問目は、熊本城は今年で築城何年という問題で、全チーム正解です。そこら中に書いてあります。2問目も間違えたのは1チームだけです。その間違えたチームはラ・サールでした。3問目は3つに分かれましたが、4問目はまた全チーム正解です。
 当然ながら、後になるほど難しい問題が出るようになっています。各チームはパネルを掲げながら、自分の出した答えを解答用紙に記入して後で提出するということがわかりました。
 9問目は各チームの答えがあまりにバラバラで、鈴木アナは「隣同士、答えを見せ合ってごらん」と言います。そして10問目もバラバラでした。

 すると、「君たちが優秀なのかどうなのか」と言って、もう1問サプライズ問題が出されると言います。最下位に同点がいたのでしょう。構成作家があわてて近似値問題を用意しています。
 これが終わると、その場に結果発表のゲートが設置されますが、単なる、3人が並んで立つ細長いマットを敷くだけです。番組史上、ここまでちゃちなブーブーゲートはかつてありません。もう最後の予選だから予算がないのか。そういえば、さっき見た決勝の解答席も、普通の早押しクイズ用でしたし。
 次回、意外な結果が。

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