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2006年12月 1日 (金)

街道てくてく旅

 しつこくNHKネタでいきます。「街道てくてく旅」。中山道編がいよいよゴールしますが、私は東京にいるので(ロケーションフリーで、今週の「AERA」でも取り上げられている「ムーブ!」などもちゃんと見られることを確認)、本日、板橋宿の中継現場を見てきました。
 終わった後で、番組を統括する人に話がしたいという人がいます。たまたま近くにいた中継ディレクターが対応していました。その人は何をしたいのかというと、今後も街道てくてく旅のシリーズを続けるために企画を考えた。この手紙を番組の責任者に渡してほしい、というのです。NHKの人の話を聞いていると、今後このシリーズが続くのかはまったく決まっていないとのことです。それで、いろいろ考えてくださってありがとうございますと言って話を終えようとしたのですが、その人がしつこくいろいろなことを話し続けます。なかなか切り上げられません。私は後の用事があるので、最後がどうなったかを見ることができませんでした。
 この人は、話している内容におかしなところはないし、話し方もきっちりしているのですが、明らかに変な雰囲気がただよっているのです。電波系といいましょうか。かかわってはいけないような感じです。こういう人が他に見られるというと、鉄道関係のイベントですね。趣味のジャンルによっては、こういう人は一切いないと思います。逆に私が趣味としているようなこととは見事に一致しています。
 つまり、自分ではわからないけど、高校生クイズの全部の予選会場に通って見ているような人は同類です。やはり危ないよなー。

 ところで、本日は「かねやす」がゴールで、翌朝、ここから日本橋まで歩くという情報があります。かねやすというと、文京区の本郷三丁目交差点です。ということは、勅使川原郁恵は今夜は、高校生クイズの全国大会で使うあの宿に泊まっているのか?

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