« 26回南九州大会(その17) | トップページ | 完全なパクリ »

2006年12月17日 (日)

26回南九州大会(その18)

 本日「ザ・クイズマンショー」では、石原良純が次回の内容をさんざんしゃべっているところで、朝日放送は初めて「来週のザ・クイズマンショーは休止します」というテロップを出しました。さらに代わりに放送される長時間番組についてテロップで出ていました。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝は、ラ・サールと兄弟チームが2対2です。5問目のお題は「嫌いな先生の名前」。言葉についての問題で、ラ・サールしか来ません。正解して全国大会を決めました。ちなみにラ・サールが叫んでいたのは担任の名前だそうで、「生活指導が厳しい。僕たちのためを思って」などと言っています。そして表彰式では「待ってろアメリカ韓国」。

 熊本の決勝を前に鈴木アナ「地区大会最後の代表校決定となります。よぉーしっ!」。そして17時過ぎに収録が始まります。インタビューで、熊本高が意気込みを叫ぶところで、手が隣の顔を直撃します。
 1問目は熊本出身のくりーむしちゅーの問題ですが、お題は「初恋の人の名前」。解答権を取っているのに叫び続けている人がいます。でも不正解。鈴木アナが一人一人のところに寄って、叫んだ内容をくわしく聞きます。そしてなぜか、2問目も同じ題で叫ぶことになります。今度は正解が出ました。鈴木アナ「キーワード、初恋でなく、今にすればよかった」。
 この後、そんなことを叫んでいいのか。それは次回。

|

« 26回南九州大会(その17) | トップページ | 完全なパクリ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/13093256

この記事へのトラックバック一覧です: 26回南九州大会(その18):

« 26回南九州大会(その17) | トップページ | 完全なパクリ »