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2006年12月31日 (日)

高校ク○○選手権

 さっき高専ロボコンの全国大会をやっていましたが、ここ3、4年ほど、スタジオトークに会場の映像をちょっとはさむという形式になっていて、ロボットの対戦をまともに見せていません。NHKは、それ自体を見せても大して視聴者を引きつけられないつまらないものだと思っているのか? さらに不思議なのは、国技館で出演する人とスタジオの人が必ず違って、会場で出たタレントは放送上いなかったことになることです。今年でいうと山本梓の存在が完全に消されていましたし(なぜスタジオにわざわざ、何の関係もない乙葉を呼ぶ)、司会が高山アナウンサーであったことすら放送されていませんでした。以前は、審査員をやった黒鉄ヒロシに「スタジオパークからこんにちは」で本編の宣伝をさせておきながら、本編では存在自体が消されていたことがありました。
 なんか、13回以降の高校生クイズの悪いところをそのまま見習っているような感じです。せっかく予選はすべて全国で見られるというのに。

 朝にNHKで「ごはんCUP」をやっていましたが、これで思い出したのが、以前「高校クッキング選手権」というのをやっていたはずだが、ということです。検索してみたら、現在もあることがわかりました。
 しかし、私の知っているものと全面的に違います。「第21回」と書いてある以上、あのときから続いているものだと思いますが、この企画はもともと、大阪ガスがスポンサーで読売テレビがやっていて、近畿2府4県の高校生が出場していたもののはずです。それが途中から、関東の高校生も参加するようになったのですが、現在は、東京ガスがやっていて関東の高校しか出なくて、しかもテレビ中継はないようです。さらに、よくわからないのですが、途中でテレビ東京とかテレビ朝日が中継した時代もある?
 今年の大会の模様は、ホームページで動画で見られます。これって、PRIDEからフジテレビが撤退して、大みそかにDMMでネット中継するという広告を打ちまくっているのと同じですね。

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2006年12月30日 (土)

26回全国大会(その5)

 実家がADSLからフレッツ光になったら、ロケーションフリーを使って東京からテレビを見ることができなくなりました。改めて設定し直すのが大変でした。数時間かけて、インターネットの知識を総動員して、「こんなところを直さなければならないのか」というところをいじってみて、ついにつながりました。誰でも簡単に設定できるというようなことをうたっていますが、普通の人が設定するのは不可能ではないか?

 それでは全国大会です。挑戦者を乗せたバスは宿から去って行きましたが、その前にある情報を入手したと書きました。あるところで、地図のようなものを発見したのです。どうしてもよく見えないのですが、ひとつ確実なのは、上毛高原駅が描かれていたことです。そしてその北側にある観光地がたくさん、大きい文字で書いてあります。
 したがって、群馬県北部の新潟との県境あたり、つまり、みなかみ町のどこかでクイズをやることは間違いないでしょう。これ以上絞り込める情報は得られませんでしたので、いったん東京での住居に戻ります。
 インターネットでこの地域の情報を探していたら、いかにも全国大会の最初のクイズをやりそうな場所を発見しました。これはぴったりではないか。それについては次回。

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2006年12月29日 (金)

26回全国大会(その4)

 「きよしとこの夜」の再放送を見ました。博多華丸・大吉は児玉清のものまねを一切していなかったことがわかりました。

 それではいい加減に引っ張るのはやめて全国大会です。挑戦者が出発するところを押さえようとしたら、遠藤さんに声をかけられたことを書きました。

 遠藤といっても、一部の人が想像したあの人ではありません。私より年上の女性です。東大の正面に住んでいます。私が大学生時代、聴講生として来ていました。
 「あーっ、大前くん! なんでいるの?」そして観光バスを見て「これ高校生クイズ? 出るの?」。うるさい! スタッフに気づかれたらどうするんだ。これから大手町の会社に出勤するそうです。

 挑戦者がゾロゾロと出てきました。ここで、全国大会出場チームの中で唯一見ていなかった佐渡高校を確認しました。男子チームであることがわかりました。
 バスはどこかへ去っていきます。しかし私はその前に、今後のクイズ会場に関するある情報をつかむことに成功しました。

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2006年12月28日 (木)

18回四国のYES−NOクイズ

 3月のダイヤ改正から、下り「ムーンライトながら」の東京発が大幅に早くなる模様です。日付が変わるのが小田原からになるようで、これは青春18きっぷで安く使わせないためのものでしょうか。さらに、全車指定の区間が豊橋までになるらしい。つまり、指定券が取れない限り夜行列車で移動する手段がなくなるということです。来年の中部大会や近畿大会はどうなるでしょうか。

 それでは、今回は久々に過去の問題です。何か他に読みたいことがあったって?

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 日本で初めて英会話の教科書を書いたのは、世界を股にかけて活躍した、四国
     出身のジョン万次郎である。
NO.2 未成年者は宝くじを買うことはできないと、法律で決められている。
NO.3 アリも、成虫になる前はサナギである。
NO.4 NTTの時報案内では、1月1日午前0時になったときに、「あけまして
     おめでとうございます」というアナウンスが入る。
NO.5 フランスパンは、フランスでも「フランスパン」という。

解答
NO.1 YES
     1859年に書いた。当時のベストセラーになり、福沢諭吉もこれで学んだ。
     アルファベットから始まり、「ありがとうございます」「よき日でござる」など、
     だんだん難しい表現になる。
NO.2 NO
     そういった法律はない。ただし教育上のことを考えて、未成年者には販売しない
     ようにしている。
NO.3 YES
     アリは完全変態の昆虫なので、必ずサナギになる。
NO.4 NO
     特別なアナウンスが入ることはない。10秒刻みで時報を入れているので、特別
     なメッセージを入れる余裕がない。
NO.5 NO
     パンブロン、またはパンと呼ばれ、フランスの主食。フランスからその製法が
     伝わったので、日本ではフランスパンという。

−−−−(ここまで)−−−−

 1問目は高校生クイズのパターンを完全に覆す問題です。「世界を股にかけて活躍した」「四国出身の」ときたらこれはNOでしょう。普通は、教科書を書いたのが誰も知らない人物なのでNOにしかできないというパターンの問題です。こんな事実が18回まで出てこなかったのが驚きです。
 4問目は完全にウルトラクイズのパクリです。今、「完全なパクリ」と書くと私にメールが来ます。

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2006年12月27日 (水)

毎日新聞の1面

 25日の毎日新聞は朝刊の1面で、政府税調の愛人会長の後任が、伊藤元重教授に決まるかのような記事を載せています。しかし結局ダメになったようで、翌日の朝刊1面には言い訳のような記事が載っています。理由として、伊藤氏は多くの団体役員を務めており、税調会長の兼任が可能かどうかの調整が必要となったと書いてあります。これって、「私には税調よりも大事なエコノミクス甲子園がある」とか言ったのだろうか。

 同じ25日の毎日新聞朝刊1面は、「余録」で高専ロボコンのことを取り上げています。ロボットが縄跳びをすると誘われて筆者は国技館に見に行ったそうですが、文章全体の構成を見ていて、数年前に毎日新聞でそっくりなものを読んだ記憶があります。「『勝ったマシンには力がある。負けたマシンには夢がある!』とつい応援にも力が入った」とありますが、当時の文章でも、文章全体の同じぐらいの位置にこのことが書いてありました。これって、「夢は時間を裏切らない」と同じぐらい不自然です(私はケミストリーの曲をラジオで初めて聞いたとき、てっきり松本零士が作詞したのだと思っていた。私はそれまでに松本零士の発言としてこの言葉を何回も聞いたことがあるが、意味がさっぱりわからない。意味のわからないフレーズを自分で考えつくわけがないから、これは盗作であろう)。今回のは盗作というよりは、同じ筆者がネタの使い回しをしているのではないかという気がしますが、それだと、いかにも初めてロボコンを見に行ったような記述はおかしい。昔のネタを使ってもバレないと思ったら大間違い。

 今回こんな文章を書いたのは、遠藤ネタでもう少しひっぱるためです。いったいあれは何を意味しているのか?

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2006年12月26日 (火)

26回全国大会(その3)

 先月23日を過ぎたころ、「はてな」の人力検索で、「高専ロボコンの豊田高専のマシンはありだと思いますか」というのがありました。東海北陸大会が全国放送されて、ようやくその意味がわかりました。ルールブックの穴をついて、シーソー越えも縄跳びもしなくていいマシンを作ったのです。機械の完成度は高かったが、準決勝で同点になると、審査員は全員、相手チームの勝ちと判定して、さらに全国大会への推薦では、豊田高専のもう1チームの方を選びました。番組的に都合が悪いと排除されるということです。

 それでは全国大会です。8月14日の朝、霞ケ関から地下鉄で、東京のあるところにやってきました。全国大会の挑戦者がいると思われるところです。時刻は8時ごろですが、着いたらまさに、これから全国大会の会場に向かうバスが何台も止まっています。まだ高校生の姿はありませんが、これからすぐに、宿から出てくるでしょう。通常この場所にいるのは、超ベテランのスタッフ1人とアルバイトの人たちです。見つからないように注意しなければなりません。
 この近辺を動き回って、全国大会の会場の手がかりを探します。毎年やっていることですが、成功する確率は非常に低い。それでも過去に何回か、これで会場がわかったことがあります。
 すると突然、私の名前を呼ばれました。スタッフからは完全に隠れているはずなのに。なぜこんな場所で。そしてそこには、遠藤さん…?

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2006年12月25日 (月)

26回全国大会(その2)

 横浜の放送ライブラリーで、「ワールドクイズ・カンカンガク学」の第1回が見られることを知りました。この番組は84年に始まりましたが、初期は、1問目はあることについて有罪か無罪かという問題が出て、出演者が「YES」と「NO」に分かれるというものでした。特に第1回は、観客もYESとNOの札を上げました。その札のデザインが、直前に第1回の放送された高校生クイズとまったく同じなのです。明らかに美術スタッフに高校生クイズ関係者がいます。

 それでは全国大会です。8月14日の朝、霞ケ関駅に入ったら真っ暗でした。自動改札も動かず、そもそも走っていない路線もあるようです。私は、地下鉄サリン事件が起こったのかと思いました。ちなみに11年前の地下鉄サリン事件のとき、私の職場では朝8時ごろに電車に乗ることはあり得ませんでしたが、その日は「大垣夜行」で朝東京に着いたところだったので、そのままウロウロしていたらサリンに出くわしていた可能性があります。
 実際は何が起きていたのか、もうわかりますね。送電線にぶつかって東京大停電です。今年の高校生クイズはトラブルに次ぐトラブルで、よく代表が50チーム決められたと思いましたが、全国大会の初日にこれです。
 トイレは完全に暗闇ながら、使うことは可能でした。そして、ちょうど自動券売機が復活しました。動いていない線もありますが、丸ノ内線は動いているらしい。ということで、ここから本郷三丁目に向かいます。何をしに行ったのかは次回。

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2006年12月24日 (日)

なつかしい機械

 この前、「街道てくてく旅」の放送現場に怪しい人がいて、まだ今後シリーズをやるかは一切決まっていないというのに自分の書いた甲州街道編の企画書をディレクターに渡してしつこく話し続けていたことを書きました。そしたら、先日の「スタジオパークからこんにちは」で、来春、勅使川原郁恵が甲州街道を歩くことが発表されました。

 朝日放送が本日の「ザ・クイズマンショー」を放送せずにやっていた長時間番組は「ムーブ!」のスペシャルでした。月~金の2時間の生放送があって、本日、3時間半の生放送をしたかと思うと、これが年内最後ではなく来週もあるそうです。「ちちんぷいぷい」はもう休んでいるのに。

 一方、関東ローカルでは、「太田総理と秘書田中。」の、秋にやったスペシャルを再放送していました。あの、福留功男が出て例の早押し機が登場するやつです。福留が「なつかし~い」と言っていましたが、20歳の出演者はウルトラクイズ自体を知らないそうです。機械の名前を聞かれて福留は「早押しハット」と言っていました。すでに司会者がウルトラハットという名前すら忘れるほど時代は変わったということです。スイッチを入れたときの音に爆笑問題が「この音だよ。なつかしい」と言っていましたが、2年前まで高校生クイズの現場でさんざん聞いていたことを覚えてないのだろうか。福留が問題を読みます。「東京にいるタレントで、妻が鬼嫁と言われているのは誰?」。田中が「太田光」と答えてピンポンと鳴ります。
 日本テレビはこの枠でやしきたかじんの番組をネットしたいが拒否されているから秘書田中をやっていると聞いたことがありますが、それだけに番組づくりに真剣さが感じられます。しかし、あることに気づいてしまいました。高校生クイズにも出た平沢勝栄議員の顔写真に、民主党の別の議員の名前が書いてあったのです。こんな重大な間違いを本放送のときにどこからも指摘されなかったのか? 理論上は数千万人が見ているはずなのだから、誰も気づかないということはあり得ないと思うのだが。

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2006年12月23日 (土)

26回全国大会(その1)

 今夜の「英語でしゃべらナイト」は、また○×クイズをやっていたのに、見るのを忘れました。前日に続いてNHKを見られなかった話を。しかも普段なら総合テレビや衛星放送で何回も再放送されるのに、年末にかかるため、再放送が一切ありません。

 さて、ついに全国大会の話です。出場者は8月13日に上京して泊まっているはずです。私は13日の夜、大阪から「青春メガドリーム号」に乗ることにしました。特定の道しか走ることができない超巨大バスを使って、料金が安いというものです。
 しかし、明け方になって、非常に腹が痛くなってきました。これでは寝ることができません。しかも、バスのトイレが故障中で使用禁止。私はこれまで何十回、夜行バスに乗ってきたかわかりませんが、トイレが使えないというのは前代未聞です。バス事業者としては絶対に許されないことです。
 とにかく早く着いてくれ。東京駅まで行くつもりでしたが、霞ケ関に着いたところで急いで降ります。14日の朝7時台です。地下鉄の駅に入って、トイレに駆け込もうとすると、そこには見たことのない光景が。
 駅が真っ暗なのです。一部の照明はついていますが、自動券売機は完全に使えません。いったい何が起きているのか。トイレは? それは次回。

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2006年12月22日 (金)

日本人の質問(その21)

 今夜の「きよしとこの夜」を見ないといけない理由があったような気がして、始まって3分ぐらいたってからテレビをつけました。そしたら、博多華丸・大吉が何かを言って笑いが起きた瞬間で、画面が切り替わりました。そうか! 華丸がここでもオープニングでアタック25をやるかどうかを見ようとしていたんだった。見逃しました。

 それでは、今回は「クイズ日本人の質問」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

坂になっているコンクリートの道についている丸いへこみはどうやってつける?
人間がひとつづつつける。定規を使ってゴムのリングを埋め込む。
スケッチブックの針金はどうやって通す?
競馬の馬場の状態はどうやって決める?
馬場取締り員という人が合議して判断する。
マス釣り場によく「国際」とつけられているのはなぜ?
戦後、進駐軍の兵士がニジマス釣りをするためにつくられたものだから。
ザリガニが足で頭をかいているような動作をするのは何のため?
砂かぶりという。脱皮し終わったあと、第一触覚のつけ根のくぼみに砂を入れることで、
平衡感覚が保てる。
大相撲で力士が入ってくる道をどうして花道という?
奈良・平安時代の「相撲(すまい)の節会(せちえ)」の時代に、土俵の左右にアオイと
ユウガオの花が飾ってあった。
シャープペンシルのしんは、どうやって作られる?
わりばしをつくるとき木材をゆでるのはなぜ?
柔らかくなって、切ったり削ったりする作業がしやすくなる。

−−−−(ここまで)−−−−

 スケッチブックとシャープペンシルの問題は答えが書いてありません。おそらく工場の映像が映ったのでしょう。初期のころは、そういうのを文章にしていなかったのか。この次の回にも同じパターンがあるのですが、その工場映像は先日の「世界一受けたい授業」でやっていました。

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2006年12月21日 (木)

26回南九州大会(その20)

 今週から高専ロボコンの予選の番組が深夜に放送されていますね。55分番組を8本、毎日見られます。仮に高校生クイズでこれをやるとしたらCMの枠をどうするかという問題になります。ローカル番組を深夜に全国枠で簡単に再放送できるNHKがうらやましい。

 それでは南九州大会です。熊本の決勝の8問目。「我が家の好きなおかず」で、熊本高が勝ちました。ここで喜びのポーズをして、また隣の人の顔に手が当たります。終わったのは17時20分過ぎでした。
 終わったと思ったら、問題を2問、録音し直しています。何と言っているかは聞こえませんでした。
 この後、鈴木アナへのインタビューを収録しています。これは日本テレビの番組宣伝で使うのでしょうか。さらに、改めて鈴木アナが熊本高にインタビューします。他の2代表にはなかったのに、制作が熊本県民テレビだから、自分のところだけ大きく扱おうというわけですね。なんか、熊本高に対する収録が異常に長い。17時40分ごろまでやっていました。

 ついに今年の予選のリポートが終わりました。最初の予選があった日からほぼ半年です。昨年まで、1つの予選につき4回程度で終わらせていたのに、よくこれだけ引っ張ったものです。しかし今年の話はまだこれだけではありません。次回、全国大会を見に行こうとして、私だけでなく東京中が大トラブルに巻き込まれます。

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2006年12月20日 (水)

返事が来た

 前回の文章を送信してから、メールの受信箱を見たら、タイトルに、見慣れない名前が入っているのがあります。
 開いてみたら、なんとあの「エコノミクス甲子園」の主催者側の人から、私が当ブログに書いたことについてわざわざ返事が来ていたのです。なんでも、エコノミクス甲子園のホームページのアクセス解析を見たら、当ブログからリンクをたどったのが非常に多かったそうです。

 「御サイトでご批判をいただきました」とあるのですが、私がブログに何となく書いたことが批判ととられるって、恐いなあ。「参加の流れ」の文章が高校生クイズとまったく同じであることも、単におもしろいものを見つけたという意味で書いているのであって、私自身が批判しようとは思っていません。日本テレビが何か言ってくる可能性はあるでしょうが。

 で、天下りうんぬんについて、このNPOはそういうものとは関係ないそうです。この団体のトップが伊藤元重であることはホームページにも書いてありますが、この人は東大の教授ですよね。彼が呼びかけて教育機関と民間の援助でできたそうです。で、このほど寄付された金の使い道を提案した中で、このクイズ大会が寄付主の支持を得たということです。寄付金を使うため、経理上の関係で年度内に開催しなければならないようです。

 そして、再来年も開催できそうだということです。これを読んでいる高校生の人たちは参加しよう。問題のレベルは経済の専門というより普通のクイズ番組で出そうな程度だし。これでニューヨークに行けるのはおいしすぎる。

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2006年12月19日 (火)

26回南九州大会(その19)

 本日の毎日新聞朝刊によると、教育再生会議の議論のたたき台として、情操の涵養などのための具体策として「30人31脚」が挙げられているそうです。これって前回書いたエコノミクス甲子園のように、有識者の中に単なるマニアがいるのでしょうか。

 それでは南九州大会です。熊本の決勝。3問目は答えたチームが不正解。そして4問目で熊本高が2ポイント目を取りました。正解して司会席の方に向かう高校生に、鈴木アナが「イェイ」と言って手を出しますが、それを無視してチームメイトのところへ行きます。コントみたいでした。
 5問目は「今一番食べたいもの」です。カレーと叫んだチームが解答権を取りますが不正解。鈴木アナ「カレーかあ。若い子は違うねえ。僕は中華まんかな」と言うと、スタッフが変にウケます。
 6問目の後、ディレクターが機械の調子が悪いと叫んでいます。7問目は「親にやめてほしいこと」です。「飲酒」と叫び続けるのですが、連続して繰り返し叫んでいると結構ヤバく聞こえます。そもそも飲酒と叫ぶこと自体、このご時世どうかと思います。ちなみに、この人の母親は酔っぱらって息子を起こすそうです。

 次回、ついに今年の予選リポートがすべて終わるか。

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2006年12月18日 (月)

完全なパクリ

 私は最近知ったのですが、当ブログを読むような人ならみんな知っているでしょう。しかし、やはりエコノミクス甲子園について書かないわけにはいきません。NPO法人の金融知力普及協会というところが主催しているそうです。金融経済について、高校生に学習させることが最も必要ではないか、ということで、経済に関するクイズ大会をやるというのです。

 それが、東京、大阪、福岡で予選をやってその後全国大会があるというのです。予選はまずペーパークイズをやって、上位が早押しだそうです。そして優勝するとニューヨーク研修旅行です。これはもう、高校生クイズでなくて何でしょうか。しかも、ホームページの「参加の流れ」を見るとこう書いてあるのです。

----(ここから)----

◆現役の高校の生徒なら3人1チームで誰でも出場できます!
◆同じ高校でチームを組んでください
◆定時制の高校生は年令を問いません。高等専門学校の場合は3年生まで参加できます
◆出場料は無料です。ただし地区大会会場までの往復交通費、宿泊費等の諸経費はすべて自己負担となります。
 (全国大会に進んだ場合の1チーム分の往復交通費、宿泊費は主催者が負担します)
◆申し込みは代表者1名でOK。チームメイト2名は後でじっくり決めて大丈夫。
◆当日の「飛び入り参加」は絶対に認めません。必ず事前の申込をお願いします。

----(ここまで)----

 参加規定が高校生クイズを完全にパクったイベントなんて、金輪際見たことがありません。高校生クイズのホームページの「参加の流れ」と見比べてください。
 それにしても、この開催日程ですけど、完全に大学の入学試験をやっている日ですよね。3年生で、これに出られる条件の人を3人そろえるのは大変ですよ。この主催組織って、やはり経産省とか金融庁からの天下りの人が行くのだろうか。たまたまマニアが1人いて、自分の趣味で開催しているのではないかという気がします。でも、真剣に参加者を集めようと思ったら、もう少し開催時期を考えると思います。それとも予算の関係で、年度内にやらなければいけない?

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2006年12月17日 (日)

26回南九州大会(その18)

 本日「ザ・クイズマンショー」では、石原良純が次回の内容をさんざんしゃべっているところで、朝日放送は初めて「来週のザ・クイズマンショーは休止します」というテロップを出しました。さらに代わりに放送される長時間番組についてテロップで出ていました。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝は、ラ・サールと兄弟チームが2対2です。5問目のお題は「嫌いな先生の名前」。言葉についての問題で、ラ・サールしか来ません。正解して全国大会を決めました。ちなみにラ・サールが叫んでいたのは担任の名前だそうで、「生活指導が厳しい。僕たちのためを思って」などと言っています。そして表彰式では「待ってろアメリカ韓国」。

 熊本の決勝を前に鈴木アナ「地区大会最後の代表校決定となります。よぉーしっ!」。そして17時過ぎに収録が始まります。インタビューで、熊本高が意気込みを叫ぶところで、手が隣の顔を直撃します。
 1問目は熊本出身のくりーむしちゅーの問題ですが、お題は「初恋の人の名前」。解答権を取っているのに叫び続けている人がいます。でも不正解。鈴木アナが一人一人のところに寄って、叫んだ内容をくわしく聞きます。そしてなぜか、2問目も同じ題で叫ぶことになります。今度は正解が出ました。鈴木アナ「キーワード、初恋でなく、今にすればよかった」。
 この後、そんなことを叫んでいいのか。それは次回。

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2006年12月16日 (土)

26回南九州大会(その17)

 実際に出場したあの「オヤジっぽい高校生」からコメントがつくとは思いませんでした。来年からは我々の仲間として予選を回るのでしょうか。ちなみに、当ブログの検索ワードで最も多いのは「高校生クイズストーカー」で、1日何件もあります。現在に至っても、高校生クイズファンで当ブログを知らなくてどこかでうわさを聞きつける人がいるのでしょうか。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝です。兄弟でつくっているチームがいます。姉妹チームはよく話題になりますが、男は聞いたことがありません。
 1問目のお題は「親にやめてほしいこと」です。ラ・サールがあっという間に来て「いびき」と叫んで一瞬で解答権を取ります。2問目は「今一番欲しいもの」です。答えがわかったのがラ・サールだけです。そして「愛!愛!」と叫び続けます。ところが解答権がつくとものすごく冷静に「ジャガイモ」。
 3問目は「我が家の好きなおかず」です。兄弟チームが来て「やきなす」と叫び続けますがなかなか反応しません。今回、この地区の映像の中で最もよく放送で使われていた場面です。4問目は「我が家の嫌いなおかず」。鈴木アナが「帖佐一家(兄弟チームの名前)のためにあるような問題です」。そして「サラスパ」と叫んで2問連取します。ラ・サールに並びました。ちなみにマヨネーズが嫌いだそうです。今どきの若者に珍しい。関係ありませんが、先日、吉野家で豚丼を食べていたら、隣の若者がマヨネーズを注文してどんぶりにかけまくっていました。

 果たしてラ・サールは代表になれるのか。それは次回、って、もう知ってるって?

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2006年12月15日 (金)

26回南九州大会(その16)

 そういえば、先日「クイズ日本の顔」で「これホント!」と言っていたと書いたら、「知ってる」というメールが来ました。NHKの「ホントにホント?」の本(全12巻)は、初期の高校生クイズやウルトラクイズのネタに非常に多く使われています。第1回ウルトラクイズの機内ペーパーをやったら、あの本の問題があまりに多いので驚きます。800問も作らされることになって、どうせ放送しないからパクろうと考えたことが想像されます。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝でラ・サールのインタビューです。今日のためにクイズ研究会を復活させたそうです。そして鈴木アナが「リーダーはアタック25の高校生大会に出たそうだね」。この番組でアタック25高校生大会について言及されたのは史上初です。するとラ・サールのリーダーは「東大寺学園に負けました」。しかし鈴木アナはそのことには反応しません。何か、東大寺学園について触れるとまずいことでもあるのでしょうか。それにしても、東大寺学園はアタック25に何事もなかったかのように出られたわけで。

 さらにラ・サールのリーダーに「将来の目標は」と聞きます。するとその答えが「4代目高校生クイズ総合司会」。実際に高校生クイズ司会を狙っている人がどのくらいいるのかわかりませんが、こういうことを言う人も番組史上初です。これに対して鈴木アナ「譲らないよ~ん」。6年目でまだやる気が失せていないのか。前の司会者も本格的にやる気をなくしたのは7年目からですから。しかしこの後、「(リーダーが今)16歳で…(入社して司会になる)8年後ぐらいだったらいいかな」。鈴木アナが就任以来初めて、自分の引退時期に言及しました。

 インタビューだけで1回分終わってしまった。

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2006年12月14日 (木)

26回南九州大会(その15)

 このところ、ウィキペディアに書くだけでなく、「はてな」の人力検索にもいろいろ回答を書き込んでいます。質問を見ていると、非常に不自然なものがありますね。どう見ても、テレビ関係者が番組のネタのために調べているのではないかと思うのが多い。例えば「坂下千里子が昔、地方CMなどで恥ずかしいことをしていたという情報を探しています」とか。私はこれに対しては、浅田飴の「のどちりこ」と答えました。自分の名前を「ちんこ」にたとえられるCMによく出たものです。ところで、さっき「News23」を見ていたら、全国各地の、水道水をペットボトルで販売しているのが並んでいましたが、これって先日、はてなの質問で「水道水をペットボトルで売っている自治体を教えてください」というのがあったなあ。

 それでは南九州大会です。宮崎の決勝には水泳部のチームがいて、大声クイズでは有利でしょうか。1問目の叫ぶテーマは、嫌いな先生の名前です。鈴木アナ「本当の名前でなければ機械は反応しません」。これが堂々と放送されるのか。事前番組では、当事者の顔まで画面に出ていましたね。
 水泳部チームは意外にだめです。3問続けて、解答権が取れませんでした。4問目のお題は「自分の嫌いなところ」。これで水泳部が「にぶい」と叫んでようやく解答権を取りました。
 他の地区と違って、問題が出てもなかなか答えようとしません。やはりまずいフレーズを叫びたくないのか。5問目終了時点で2対1対1です。6問目、「自分が似ているタレント」で「波田陽区」と答えて解答は「井上陽水」。7問目は「今、一番欲しいもの」で、答える2人がともに「学力」。でもこれで解答権を取った水泳部は不正解でした。
 結局、5問目までポイントをとれなかったチームが大逆転で代表になりました。3県まとめてではなく1チームずつ、ライオンのぬいぐるみとともに表彰式を収録する形になっています。

 次の鹿児島で、鈴木アナが司会就任以来初の衝撃的な発言をします。それは次回。

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2006年12月13日 (水)

26回南九州大会(その14)

 以前、古いビデオから2002年の電波少年が出てきたと書きましたが、さらに整理していたら、「クイズ・ガッテン王」がありました。これは正月特番として2回放送されたもので、全国から「ためしてガッテン」マニアが集まって知識を競います。クイズ自体よりも(「小野アナ」というジャンルがあって、自分の知り合いがクイズ番組のジャンルになるような日が来るかという感慨はあったが)、ためしてガッテンのマニアが世の中にこれだけいることに驚きました(「ウルトラアイ」 の時代からすべての放送のビデオを持っている人とか)。高校生クイズでこういうのをやってくれないか。

 それでは南九州大会です。準決勝の結果発表です。「うれしなつかしブーブーゲートマシーン」と言いますが、ただのマットです。まず熊本。3チーム続けて合格だったのに、最後のチームも通らせます。逆に鹿児島は1チーム目が敗者でした。最初に単独最下位になったラ・サールは逆転していました。宮崎は、昨年の代表メンバーがいるチームが落ちました。

 次は決勝です。有料のエリアを出ます。会場は、最初の奉行丸からすぐのところで、天守閣をバックにしています。まずは宮崎です。先ほど、昨年の代表が負けたと書きましたが、決勝には、昨年決勝で負けたチームが残っているようです。
 ルールは大声クイズです。1問ごとにパネルからお題を選びます。解答席に向かって少し走って、そのお題を叫びます。正解した人が抜けていって、3人とも正解すれば全国大会です。誤答は1回休みです。このペナルティーは久しぶりです。

 次回、やっぱり意外な展開が。

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2006年12月12日 (火)

26回南九州大会(その13)

 昨夜の「スポーツうるぐす」のテレビ欄を見ると、「上戸彩とクイズSP」とあります。クイズということは、ラルフが何か高校生クイズネタをやってくれるか。と思って後でよく考えたら、この番組にラルフはもう出てないんだった。

 それでは南九州大会です。熊本城の天守閣は、各階が博物館のようになっています。最上階は狭くて展望台のようです。階段で一番上まで行って、別の階段で降りてくるようになっています。
 入口と別の出口に着いて、15時10分すぎからクイズが再開されます。1問ごとの正解発表はありません。1問目は、熊本城は今年で築城何年という問題で、全チーム正解です。そこら中に書いてあります。2問目も間違えたのは1チームだけです。その間違えたチームはラ・サールでした。3問目は3つに分かれましたが、4問目はまた全チーム正解です。
 当然ながら、後になるほど難しい問題が出るようになっています。各チームはパネルを掲げながら、自分の出した答えを解答用紙に記入して後で提出するということがわかりました。
 9問目は各チームの答えがあまりにバラバラで、鈴木アナは「隣同士、答えを見せ合ってごらん」と言います。そして10問目もバラバラでした。

 すると、「君たちが優秀なのかどうなのか」と言って、もう1問サプライズ問題が出されると言います。最下位に同点がいたのでしょう。構成作家があわてて近似値問題を用意しています。
 これが終わると、その場に結果発表のゲートが設置されますが、単なる、3人が並んで立つ細長いマットを敷くだけです。番組史上、ここまでちゃちなブーブーゲートはかつてありません。もう最後の予選だから予算がないのか。そういえば、さっき見た決勝の解答席も、普通の早押しクイズ用でしたし。
 次回、意外な結果が。

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2006年12月11日 (月)

26回南九州大会(その12)

 今シーズンから「青春18きっぷ」が、JR東日本の指定券券売機で買えるようになったということに気づきました。それだけ需要があるのか。高校生クイズを見る人は、安い移動手段にくわしいですよ。「ムーンライトながら」の指定券を東京から小田原までにするとかコンパートメント席を指定すると取れるかもしれないとか、最近やたら出ている18きっぷのムックよりもよく知っているのではないでしょうか。

 それでは南九州大会です。熊本城の天守閣の正面の広場に来ました。14時40分ごろ、準決勝が始まります。ルールは、15分間で天守閣の中を見て、この場所に戻ってきます。そしてそこに展示されていることに関する三択クイズが10問出ます。各県の上位3チームが決勝に進みます。
 という説明を鈴木アナがしていて突然「え、もう(15分間が)始まってる? スタート!」すると高校生があまりに勢いよく走っていくので、スタッフがあわてて止めさせます。そういえば、今残っている12チームは全部男です。テレビ的には困ったものですが、もう最後の予選の後に急遽やっている予選なので、スタッフもどうでもよくなっているか。天守閣の入口で改めて注意事項の説明があります。一般客に迷惑をかけないようにとか言っています。
 私も天守閣に入ってみました。完全に博物館のようになっていて、熊本城の歴史がわかります。
 次回、結果発表でそんなことをするのか。

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2006年12月10日 (日)

26回南九州大会(その11)

 さっき、NHK・BSの「にっぽんのマジョリティー」を見ていたら、マジョ評決のコーナーで、YESが青でNOが赤で表記されていました。私は広告などに○と×が書いてあるといちいちその色が高校生クイズと同じかどうか気にしてしまうのですが、何を強調するかによってどちらが赤になるかが決まるようです。「○○は禁止」という趣旨だと○が青で×が赤になりますが、「○○できる」というのだと○が赤で×が青になります。

 それでは南九州大会です。熊本の2回戦は4チームの中から3チームが勝ち残ります。4問目は植物の「つばき」を書くというものです。しかし、またアクセントが違います。それで問題を録音し直すのですが、言い直してもまた間違えます。
 この問題で1チーム決まりました。そして次の5問目は、あの頭の悪そうな敗者復活チームの1人だけが間違えて決定しました。2回戦が終わったのは14時ごろです。

 ところで、決勝の会場がわかったと書きましたが、実は準決勝の会場がまだわかっていません。とりあえず第2回抽選会を見ます。あまりに人が少ないので抽選をやめてジャンケンにしています。勝者も参加しています。14時半を前に勝者も吉永アナも去って、続きはスタッフがやります。
 勝者について行けば、準決勝の会場はわかるでしょう。熊本城の、有料の区域に入っていきます。果たしてどんなルールなのか。それは次回。

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2006年12月 9日 (土)

26回南九州大会(その10)

 当ブログに書き込めなくなった12月6日、いつまでも更新されないので、いつになったら記事が載るのかと、アクセス数が急増していました。それにしても、ニフティは夏に続いてこんなに長時間ブログ管理を止めたのに、問題が発生して、メンテナンス前と同じ状態に戻したそうですね。しかも上場する日にこういうめでたくないことになる。

 それでは南九州大会です。鹿児島の2回戦が続いています。2チーム残っていて、どちらかが勝ちます。7問目、1人しか書けません。8問目、逆に1人だけ書けずに決定しました。

 熊本の2回戦の前に例題を出して練習します。ディレクターが、「いえもん茶」の「い」を書かせます。今年から大塚製薬がスポンサーを降りて代わりにサントリーがつきましたからね。スタッフも昨年まではポカリスエットを飲んでいたのに、今年はサントリー製品です。ついでに全国大会の説明をしていますが、この地区で勝つと鹿児島空港から出発するそうです。
 13時45分過ぎに始まります。ここは敗者復活チームがいます。鈴木アナ「地元・熊本県の準決勝、ではなく2回戦です」。
 1問目は「きたざとしばさぶろう」の「しば」です。1チーム決定します。やはり県一番の進学校が強い。ちなみに「紫」という誤答が多かった。敗者復活チームは相当頭が悪そうです。
 しかし2問目のリンの元素記号では、4チーム失格になったのに敗者復活チームは残りました。急に鈴木アナが敗者復活チームのリーダーのところに行きます。Pの書き順がファンタスティックだと言って。
 3問目は全員正解です。そして4問目。また鈴木アナがそんなことを。それは次回。

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2006年12月 8日 (金)

26回南九州大会(その9)

 先日書店で「社長のベンツは本当に4ドアなのか?」という本を見つけましたが、「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか」の続編だと思っていて、まったく気にもとめていませんでした。

 しかしこの本は、朝日放送「ムーブ!」の「ムーブ!の疑問」を本にしたものだということを知りました。放送は関西ローカルですが、本は全国の書店にあります。そしてあの、学校のチャイムの由来についてもちゃんと載っています。

 それでは南九州大会です。鹿児島の2回戦。1問目は元首相の「くろだきよたか」の「たか」です。このレベルの問題では、他の県では誰も書けないと思いますが、ラ・サールだけが全員正解。あまりに露骨な結果です。2問目は魚の「たい」で、また1チームだけ抜けます。魚へんに同と書いた人が多い。3問目の「つめ」でまた1チーム決定、と思ったら、非常に細かく見て、全チームアウトになりました。
 すると鈴木アナが「6番」と言って、出た問題が「5日前の3日後の昨日は何曜日?」。これで3チームも失格になりました。昨年決勝敗退チームも失格です。これで残り3チームから2チームが勝ち残りです。
 「10番」と言って出た問題が、「最高経営責任者をアルファベット3文字で何という?」。1人だけ正解していて、拍手が起こります。次は「15」と言います。問題は「ばちが当たる」の「ばち」です。これで1チーム勝ちました。

 この後、ディレクターはそんなことに気をつかうのか。それは次回。

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2006年12月 7日 (木)

26回南九州大会(その8)

 今週の「クイズ日本の顔」では、寺門ジモンが解答のフリップを出して説明した後に「これホント!」と言いました。自分で、古くてわからないと言っていましたが、並の古さではありません。これがNHKのクイズ番組のフレーズだとわかりますか。

 それでは南九州大会です。抽選会が続いていますが、宮崎のチームが引かれて、しかも該当者がいました。これは勝者ではありませんから、宮崎は9チーム以上来てクイズが成立していたということです。○×クイズの1問目で「8チーム決定」と言ったとき、実は敗者がいないのではないかという疑いを持っていたのですが、これで晴れました。

 13時過ぎから宮崎の2回戦が始まります。昨年の代表チームのリーダーがいるそうです。鈴木アナが、準決勝に進めるのは3チームと言って、4チームと言い直します。
 1問目、「かんじゅくトマト」の「かん」を書けないのが3人いました。2問目、ヘリウムの元素記号が1人だけ書けず、これで決定です。

 次は鹿児島です、ここは、昨年決勝で敗れた女子チームがいます。「絶対全国行く」と言うのに対し鈴木アナは「でも隣はラ・サールだよ」。すると「見ない」。
 そして1問目、こんな露骨な結果が。それは次回。

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2006年12月 6日 (水)

26回南九州大会(その7)

 @niftyのココログが、夏に続いて50時間以上もメンテナンスに入るということに気がついていませんでした。これは事前に書いてあったものです。

 それでは南九州大会です。敗者復活戦が12時35分ごろに終わって、続いて抽選会です。まずはライオンのキレイキレイセット。吉永アナが「私もこれ使ってます」。引かれる番号が、熊本県の300番台ばかりです。逆に、熊本は300チーム以上の応募があったということか。九州地区を分割した効果があったということです。いくら引いても熊本しか出てきません。しかも、暑くてみんないないので、なかなか該当者が現れません。吉永アナは、いないときのカウントダウンを「とう秒前、ここのつ…」と言っていました。きゅうと言うとキューと間違えるからでしょうが、高校生相手にそんな業界用語を使っても…。
 キレイキレイの当選者が全部決まらないうちから鈴木アナが現れました。すると、今まで抽選会に参加していなかった人たちもTシャツ目当てに走ってきます。ここでジャンケン大会をしている間に会場の外に出てみたら、ようやく決勝の機材を見つけました。どうやら最後まで熊本城の中でやるようです。

 この後、抽選会を通じてようやくあることがわかります。それは次回。

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2006年12月 5日 (火)

26回南九州大会(その6)

 年に1回、日産スタジアムと名乗れなくなるFIFAクラブワールドカップ・ジャパンですが、日本テレビのポスターは、6カ国参加の「6」を横倒しにして「の」と読ませて「CLUBのWORLD CUP」というものですが、これって「IQサプリ」の「IQクロスワード」の発想そのものではないか。

 それでは南九州大会です。この会場は非常に暑いのですが、ここには無料の給水コーナーがあります。これは非常に珍しい。関東大会では、7回の熱中症事件があったため、8回以降、グッドウィルドームのときは給水所が設けられていました。ただ、去年あったかどうか記憶にありません。また、十何回かの近畿大会で、万博公園に給水所が設けられたことがあります。これ以外の例はありません。気象条件を判断して急遽用意したのだろうか。

 12時15分ごろから敗者復活戦が始まります。吉永アナは「これに勝つと準決勝に出られる」と言っています。当初は準決勝のはずが、最後の予選になると決まってからクイズを増やしたのだろうか。
 1問目の後、「時間がある人、体力がある人、気力がある人は抽選会に残ってください」と言っています。3問目で結構落ちました。4問目で7チームになります。そして5問目、議員バッジの花びらの数で、いきなり1チームになりました。

 ところで、実はまだ、この後のクイズ会場がわかっていません。意外な大移動はあるのか。それは次回。

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2006年12月 4日 (月)

26回南九州大会(その5)

 少し前の話になりますが、今年も、NHKの高専ロボコンの全国大会の収録を見ました。今回のルールは、地域の特徴が前面に出るようになっていて、なんであの演出が高校生クイズでできないのかと思うことしきりです。さて、いつものように表彰状で文部科学副大臣があいさつに立ちます。あれ? これまで必ず、文部科学大臣だったはずだが。履修不足に自殺にタウンミーティングやらせに教育基本法と、文科相がそれどころではなかったということですね。

 それでは南九州大会です。4問目はサザエさんに関する問題です。サザエさんは福岡生まれというのですが、北九州で出すべき問題でした。5問目、問題が簡単なので、かなりの人数がいたのに全員が正解側に移動します。一応、正解発表はします。ここで「正解の回転ボード」と言おうとして「パトランプ、オン」と言ってしまいます。このフレーズは筆記クイズで正解発表するときのもので、予選も12カ所目になると、もう何が何だかわからなくなってくるか。
 6問目、またも全チーム正解です。すると次の問題の前に「11でいきます」と言います。鹿児島は3問目から1チームか2チームずつ決まっていきます。熊本は8問目でようやく決定チームが出ました。予選会場が福岡なら、熊本が決まるのにこんなに問題数はかからないでしょう。しかも今年の福岡は4問目で決定チームが出ていました。
 8問目で鹿児島は全部決まって、この時点で熊本は残り3席に8チームです。9問目で4チームになりますが、10問目も11問目も全チーム正解。鈴木アナが「ならば、ラルフと君たちの勝負」。13問目でようやく終わりました。

 敗者復活戦の前に、水分を補給しろとしつこく放送しています。そういえば、この会場には非常に珍しいものがありました。それは次回。

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2006年12月 3日 (日)

あの書き込みの続き

 以前、「追跡!あのニュースの続き2」は2カ月後ぐらいにフジテレビで放送されるのではないかと書きましたが、約1カ月後の本日放送されていました。

 また以前、「ザ・クイズマンショー」は朝日放送でもやっているがものすごく関東ローカルっぽいと書きましたが、どうやらテレビ朝日と朝日放送でしかやっていないようです。こういうネットは最近では非常に珍しい。テレビ放送の初期みたい。ところで、来週はまたスポーツ中継があって、テレビ朝日は放送時間が変わって朝日放送は中止になるようです。第1回のときは、第2回が朝日放送で流れないにもかかわらず、画面の端に次回予告が書かれていましたが、今回、ロケーションフリーを活用して東京と大阪の番組を確認したところ、画面の端に出る次回放送予定が、VTRに直接書き込まれているものではなく、テレビ朝日であとで追加したテロップになっていました。でも、石原良純が次回の内容を思い切り語っていましたが。

 さらに以前、NHKラジオの「はなす きく よむ」のテキストで、小野文恵アナウンサーの回は○×クイズが8問も書いてあると書きましたが、この前の日曜日に放送がありました(再放送を聞きたければ、3日の朝7時10分からやっている)。小野アナは、テキストに書いてあった8問をそのまま読んで、いちいち正解の解説をしていました。これで15分の放送時間が半分ぐらい終わります。どうやら、話すことがないのでこうやって時間を埋めているようにみえます。数年前、小野アナがこの番組に初登場したとき、話すペースが異常に遅かった。日本で放送が始まったときでもここまで遅くはなかったのではないかと思うくらい。これはもう、小野アナに、他人に話し方を教えるような蓄積がないから、無理して15分を埋めているとしか思えません。そういえば小野アナが「ゆうもあ大賞」を取ったそうですね。

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2006年12月 2日 (土)

26回南九州大会(その4)

 今夜の「ランキンの楽園」で、過去5年の視聴者参加クイズ番組で最も多く出た問題は何かというのをやっていたんですね。気づいていませんでしたが番組ホームページで見られます。それにしても私はずっと、この番組は関西ローカルだと思っていました。水曜日の毎日放送枠と交換されていたのか。

 それでは南九州大会です。敗者復活をする条件の問題は、九州7県の、天守閣を持つ城9つのうち7つを答えるというものです。当然正解します。
 改めて、2回戦に進出するのが8チームであることが発表されます。2回戦? また4段階あるのか? 沖縄から近畿まで10カ所の予選が全部3段階なのに、どうして最後の2つの予選だけクイズが多いんだ。私の考えは、中国大会が高校生クイズ最後の予選になるかもしれないのでクイズを多くやったが、悪天候で南九州大会がその後に回ったので、こちらが最後の予選になるということで、急遽4段階に増やしたのではないでしょうか。

 続いて「宮崎県8チーム決定!」。1問で決まりました。宮崎が9チーム以上来ていたことの方が意外かもしれません。
 2問目、サケの遡上の問題ですが、「遡上とは、さかのぼるということです」とつけ加えます。こんな注釈がつくのは初めてです。続いて3問目はオリンピックについてですが、一度問題を読んでから、問題文の表現を変えました。北東北のときにもそういうことがあったと思いますが、今回の問題文を耳で聞くと別の意味にとられる可能性があって、そちらについては正解の確認がとれていないからだと思います。

 この後、鈴木アナが重大な言い間違いを。それについては次回。

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2006年12月 1日 (金)

街道てくてく旅

 しつこくNHKネタでいきます。「街道てくてく旅」。中山道編がいよいよゴールしますが、私は東京にいるので(ロケーションフリーで、今週の「AERA」でも取り上げられている「ムーブ!」などもちゃんと見られることを確認)、本日、板橋宿の中継現場を見てきました。
 終わった後で、番組を統括する人に話がしたいという人がいます。たまたま近くにいた中継ディレクターが対応していました。その人は何をしたいのかというと、今後も街道てくてく旅のシリーズを続けるために企画を考えた。この手紙を番組の責任者に渡してほしい、というのです。NHKの人の話を聞いていると、今後このシリーズが続くのかはまったく決まっていないとのことです。それで、いろいろ考えてくださってありがとうございますと言って話を終えようとしたのですが、その人がしつこくいろいろなことを話し続けます。なかなか切り上げられません。私は後の用事があるので、最後がどうなったかを見ることができませんでした。
 この人は、話している内容におかしなところはないし、話し方もきっちりしているのですが、明らかに変な雰囲気がただよっているのです。電波系といいましょうか。かかわってはいけないような感じです。こういう人が他に見られるというと、鉄道関係のイベントですね。趣味のジャンルによっては、こういう人は一切いないと思います。逆に私が趣味としているようなこととは見事に一致しています。
 つまり、自分ではわからないけど、高校生クイズの全部の予選会場に通って見ているような人は同類です。やはり危ないよなー。

 ところで、本日は「かねやす」がゴールで、翌朝、ここから日本橋まで歩くという情報があります。かねやすというと、文京区の本郷三丁目交差点です。ということは、勅使川原郁恵は今夜は、高校生クイズの全国大会で使うあの宿に泊まっているのか?

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