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2006年11月 3日 (金)

どうといったことのない話

 当ブログの検索フレーズで「生駒市長」というのが引っかかっていたのですが、私はここに、生駒市長のことについて書きましたっけ。小野文恵アナウンサーが大学時代の知り合いだと書きましたが、現生駒市長も大学時代の知り合いです。「朝日新聞の記者になって世の中を良くする」といったことを本気で考えていた人ですが、いざ朝日新聞の入社試験に合格して支局に配属されたら、現実は支局の新人にとってそんなおもしろい仕事であるわけがありません。高校野球の予選の打率を計算するとか。で、あっという間に辞めました。社会正義とか言っているくせに朝日新聞を辞めたら、もう弁護士を目指すぐらいしかやることがないわけです。それで京都大学に入り直して司法試験の勉強をしたのでした。そして弁護士として市民運動のようなことをしていたら、たまたま市長選で、当時最年少で当選してしまったのです。この人の人生はエリートなのかエリートでないのか。

 1日の毎日新聞に、履修漏れのある高校の全リストが載っていました。それによると、今年の高校生クイズの全国大会進出校で履修漏れがあったのは16校です(それ以降に判明した学校には今のところ全国大会進出校はない)。特徴としては、関東ブロックも近畿ブロックも0校なのです。つまり履修漏れは田舎の公立トップ校に集中しているということがわかります。大学に落ちたらわざと補習を受けずに留年して、また高校生クイズに出るというのはどうでしょうか。

 ダンス甲子園の募集要項は、依然として「大阪県」と書いてありますね。日本テレビには大阪府という概念がないのか。くわしくは最新のコメントを見てください。

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