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2006年11月30日 (木)

26回南九州大会(その3)

 前回書くのを忘れていたことがあります。「クイズ日本の顔」で、伊達公子の高校時代の監督が、試合のときにいつも言っていた言葉は何かという問題で、華丸・大吉が「その通り!」と書いていました。それにしても私はここで、直前のNHKの番組のネタばかり書いていますね。

 それでは南九州大会です。第1問の正解発表のテープですが、○×両エリアの高校生を舞台に上げてスイッチを押させます。あのスイッチって、正解発表のシステムに連動しているわけがないと思うのですが、それは置いておいて、ここで鈴木アナ「すごい目立ってる男子いっぱいいるんだけど、どうしてもテレビの視聴率考えると女子の方がいいんだ。わかってね」。またしてもそんなことをはっきり言うか。いかにスタッフが番組存続に危機感を持っているかがわかります。なりふり構っていられません。

 正解が出ます。上野の西郷隆盛像の視線の先にはニュージーランドがあるそうです。これがこの問題のテーマ「世界」か?
 そして吉永アナが出てきます。「何を戸惑っている。敗者復活という言葉を知らないの」。これに対して鈴木アナは「結婚5年で年下の夫。家ではいちゃいちゃで旦那からはマーと呼ばれている」。不正解側は全員が正座します。それで、「吉永マーにクイズを出します」。不正解なら「テレビタミン」で、お尻を画面に向けて「テレビタミンミン」とやるそうです。「熊本県民テレビの偉い人からはOKをもらっています」。すると吉永アナが「本当ですか、社長」。社長が来てるのか。あいさつをしていた常務取締役というのは社長のことだったのか?

 この後、中国大会に続いておかしな発言が。本当にそんなことになるのか?それは次回。

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