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2006年11月16日 (木)

26回中国大会(その8)

 明治神宮野球大会の結果を報じるニュースを見ていました。スタンドはガラガラです。これを見て思ったのは、高校生クイズの関東大会のときと、どちらが人数が多かっただろうということでした。

 それでは中国大会です。鳥取県の2回戦は4チーム勝ち残る中、勝ち抜けが2チーム決まっていて、次がもう9問目です。鈴木アナが「11番」と言っています。いよいよ、できそうな問題を選ぶ段階に入ってきました。しかし「えんどうしゅうさく」の「しゅう」は全チームアウト。ところが10問目で出したアルミニウムの元素記号は全員正解です。こんなにできが悪いのに、元素記号だけは全員正解が続くのです。鈴木アナ「我々の統計がボロボロと崩れていきます。もう君たちには元素記号出しません」。
 11問目、「ばじとうふう」の「じ」ですが、勝ち抜けチームはありません。ここまで簡単にしてもだめか。鈴木アナ「今日の決勝戦はここでやります」。いつまでも終わらないので時間が非常に厳しいという意味ですが、言い換えると、こんな冗談を言うということは、この予選は移動があるということです。私が思うに、豪雨による順延がなく、しかも今回の放送も低視聴率に終わった場合、この26回中国大会が高校生クイズ史上最後の予選になるので、スタッフが思い切りやろうということで、クイズが4段階あって移動もあることになったのではないか。

 12問目で勝ち抜けが1チーム出ます。鈴木アナがこれで終わりと勘違いします。今まで数十回このクイズを繰り返して、全部3チーム勝ち抜けだったのですから。13問目で1チーム失格になります。これで、残り1席を2チームで争うことになります。ちなみに両方、米子高専です。
 この後、どこまで続くのか。それは次回。

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