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2006年11月22日 (水)

26回中国大会(その13)

 ヤフーオークションで、あるクイズ関係の本を見つけて、ウォッチリストに登録しておきました。そろそろ入札しておこうかと思って見たら、すでに1人入札があります。そしてその入札者のIDから推測して、明らかに私の知り合いのクイズ関係者です(当ブログも読んでいる)。しかも私のIDも知られているので、ここで上回る入札をすることができません。

 それでは中国大会です。実は船からは決勝会場がよく見えませんでした。しかし厳島神社でやるとしか考えられません。ということで向かいます。すると、干潟にセットがありました。以前やった、巨大しゃもじでもみじまんじゅう形の巨大早押しスイッチを押すというクイズです。これまでも書いている通り、今年は過去の名作クイズを意図的に再利用しています。再利用といえば、解答席が、近畿の決勝で使ったものの改造に見えます。しゃもじにつける校名プレートを筆で書いています。会場の警備員は、人よりもシカを追っています。
 近くに「NTV広島空港行き」という張り紙をしたマイクロバスがありました。2日後に熊本で予選があるのに東京に帰るのか? おそらく、8月10日の南九州大会が急に決まったので、今さら東京に戻るのをやめて直接熊本に行くように変更できなかったのでしょう。

 16時50分過ぎに鳥取の決勝が始まります。しかしインタビューしてからクイズ開始までにずいぶん時間がかかります。17時10分ごろになりました。
 ルールは、3人でしゃもじを持って走って、スイッチを押すというものです。不正解のペナルティーは、またも1人が1回休みです。
 男子1チームと女子2チーム。1問目、簡単に男子が取りました。女子のハンデが小さすぎるのでしょうか。すると2問目で、番組史上初と思われる行為が発生します。そこまでやっていいのか。それは次回。

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