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2006年11月15日 (水)

26回中国大会(その7)

 以前、ラジオで福澤とラルフと小倉智昭の新番組のどれが、前番組の最終回より最も視聴率を上げるかというのをやっていたということを書きました。結果、NEWS ZEROは視聴率を2.7ポイント上げて、他の2番組は視聴率を下げたそうです。ただ、それは1回目の話であって、現在のNEWS ZEROがどんな状況かはわかりません。

 それでは中国大会です。鈴木アナが「2回戦」と言っていたクイズ。通過するのが各県4チームであることが発表されました。これでこの予選のクイズが4段階であることが確定したと言っていいでしょう。
 まずは鳥取です。1問目は「身から出たさび」の「さび」です。今の高校生のレベルでは、当然全チームアウトです。「差美」と書いた人もいます。2問目はネオンの元素記号で2チーム失格。3人ともマスクをしているチームのリーダーはNoと書きました。また、一番乗りのチームも敗退です。ところで、クイズはグラウンドの中央で行われています。私はスタンドから必死に見ているのですが、解答がよく見えません。
 3問目で1チーム決定。一方、4問目の「あつみきよし」の「あつ」は1人しか書けません。5問目は「あさっての5日前のおとといは何曜日?」この地区でもこの形式が出ました。これで1チーム決定です。
 6問目「しばりょうたろう」の「りょう」ですが、全チームアウト。7問目は正解を書いた人が1人だけです。この県はレベルが低そうだということがわかりますね。8問目は水素の元素記号で全員正解。ここで鈴木アナが「これも書けないかと思って、おにいさんはドキドキしてしまいました」。
 この県の2回戦はいったいいつまで続くのか。それは次回。

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