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2006年11月12日 (日)

ケイコ先生を直撃

 最近、学校のチャイムの由来について再び集中的に検索されています。以前、これに対応するために朝日放送の「ムーブ!」でやっていた内容をここに書いたというのは、ついこの前にも書いたところです。「ムーブ 学校のチャイム」で検索すると、当ブログのあのページがトップになるようです。それにしても、朝日放送自体のホームページでそれについて書いてあるところより上位になるのはどういうことだ。

 当ブログで一時集中的に検索されたといえば、本日は用事があって東京にいます。東京大学の近所を通ったら、交差点に「東京大学ホームカミングデイ」という看板が立っていました。いったいこれは何なのか。
 どうも、東大卒業生を主な対象として東大を公開するイベントのようです。先日は高校生を対象にオープンキャンパスをやっていましたし、安田講堂の前で東大オリジナルグッズを売っていたりして、独立行政法人になる前の東京大学では考えられません。
 タイムテーブルを見ていたら、工学部2号館で「浪曲師 春野恵子氏口演」というのがもうすぐ始まることがわかります。春野恵子、わかりますか。「ケイコ先生」が、浪曲師に転身して今年デビューしたのですが、当ブログでも3月ごろに何度も検索されていたことを書きました。
 そのとき、このようなことを書いたのを覚えているでしょうか。数年前に神保町から都営新宿線に乗ったら、どう見てもケイコ先生としか思えない人が隣に座って、横には夫と思われる人物がいて、赤ん坊をあやしていて、さらに明らかに2人目を妊娠していたというものです。しかしその後の活動(弟子になろうと大阪の浪曲師のところに押しかけていって近所に住むとか)を見ていると、子どもが2人いるようには思えません。本当にあのとき見たのはケイコ先生だったのだろうかと自信がなくなってきます。私がネットを通じてウソの情報をばらまいているということになりかねません。
 今回、何の因果か、ケイコ先生に直接質疑応答できるというのですから、この機会を逃す手はありません。むちゃくちゃ失礼なのは承知の上で(プライバシーに思い切り踏み込むわけだから)、ズバリ、あれは本人なのかという質問をぶつけました。
 すると、記者会見の真似をして「プライベートな質問にはお答えできません」。しかし、「修行中の身なので」とか「みんな知ってることですけど」とか言っていました。つまり、私があのとき見たこと、思ったことについては「察してくれ」ということですね。ということで、子どもが2人いるのかといったことは、各自判断してください。

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