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2006年11月11日 (土)

26回中国大会(その4)

 古いビデオを整理していたら、2002年と思われる「進ぬ!電波少年」が消えずに残っていました。今はなきCSの「電波少年的放送局」が開局して最初の企画として、「たぶん世界で一番難しいクイズ番組」が放送されているというのを宣伝しています。これって確か、問題が出てから考える時間が72時間あって、「それでは答えをどうぞ」と言われるまでその場にいなければならない(もちろん食事は出ない)というものでしたね。さて、系列のCSでやるそんなクイズでも、正解と不正解の判定音はやはり高校生クイズと同じでした。

 それでは中国大会です。3問目が出ると、急にアストロビジョンで、クイズの模様を普通の番組のようにカット割りした映像が流れるようになります。スタンドからはセットの表が見えないから、広島テレビが観客にサービスしているのだろうか。この問題で島根の8チームが全部決まりました。次の4問目で鳥取も終了しました。鳥取も島根も8チーム以上参加していたことがわかりました。

 鈴木アナが勝ち残っている挑戦者に「まだほとんどテレビに映っていないかもしれません」。そして周囲にいるスタッフのことを「それ、カメラ回してるけどテープ回ってない」。
 5問目で広島も決定チームが出ました。6問目で山口の最後の1チームが決まります。最後に負けたチームに鈴木アナがインタビューしますが、昨年、抽選会でタオルが当たったチームだそうです。
 この時点で広島の残り席は2で、今いるのは4チーム。7問目と8問目で1チームずつ正解で、11時45分ごろ終わりました。しかし、ここまでの鈴木アナの発言で、非常に気になることがありました。まさか中国大会だけそんなことになるとは思えないのですが、鈴木アナが言い間違えているようにも見えません。それはいったい何か。次回。

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