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2006年11月18日 (土)

26回中国大会(その10)

 さっきやっていた「未来創造堂」では、保阪尚希のこだわりは富士登山です。夜に登り始めて日の出までに一気に頂上まで登るそうです。10年ぐらいやっていて、現在の目的は単なる根性試しだということですが、私も何回も富士山に、朝に頂上に着くように登りました。太陽ではなく別のものを見るためですが。

 それでは中国大会です。山口の2回戦。8チーム中、男子チームが1つしかありません。1問目は「ぜんだいみもん」の「もん」です。しかしなぜか、全員に答えを書き直させています。結局、勝ち抜けチームがありません。どうも、「聞」の中の「耳」の下の横線が突き出るかどうかを厳しくとっているようです。2問目のベリリウムの元素記号で2チーム失格。遠くてよく見えませんが、男子チームも混成チームも消えたようです。そして3問目。「とくがわよしむね」の「むね」ですが、鈴木アナが「素晴らしい問題になりました」と言います。これで一気に4チーム決定です。

 最後は広島です。ここは敗者復活チームがいます。1問目は「きぬがささちお」の「きぬ」ですが、全チーム不正解。「絹」と書いた人がたくさんいます。2問目、「いぶせますじ」の「じ」も全チーム不正解です。「ます」ならともかく、最も簡単な漢字が書けないか。3問目で2チーム勝ち抜け。敗者復活チームが勝ちました。そして4問目「ナイフ」の頭文字で3チーム失格。3人ともダースベーダーのマスクをしているチームがいましたが、負けて素顔を見せます。
 5問目、「おざきこうよう」の「こう」です。しかし、3人とも正解しているかどうかを示すパトランプを最初からつけません。そして正解は1人と直接言います。鈴木アナ「ひどい、ひどすぎる広島県」。

 次回こそ2回戦が終わるでしょうか。

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