« 26回中国大会(その10) | トップページ | 26回中国大会(その12) »

2006年11月19日 (日)

26回中国大会(その11)

 読売テレビで、昨年はじめごろの「行列のできる法律相談所」が再放送されていました。遺言で、遺産の取り分をクイズで決めるというのは有効かという問題が出ていました。VTR内で流れた正解の音は高校生クイズではありませんでしたが、各人の金額を表示するときに高校生クイズの問題アタックが使われていました。北村弁護士と橋下弁護士はともに無効という立場でしたが、北村弁護士が、クイズは偶然のゆえいであって賭博に近いと主張するのに対して、自ら高校生クイズに出たことがある橋下弁護士が激しく反発していました。

 それでは中国大会です。広島の2回戦、5問やってまだ決着がつきそうにありません。鈴木アナが「7番」と言って6問目を出します。果物のかきを漢字で書くのですが、1問目に続いて、またも全員書き直させます。それで結局、突き抜けていないなどと言って全チームアウトになります。
 7問目は全員正解。次は「14番」と言って8問目を出します。正解チームはありません。鈴木アナ「テープが少なくなってまいりました。この後の進行、大丈夫でしょうか」。
 次の9問目では「山口6番」と言いました。ついに、早く終わった他県の問題まで動員です。これで1チーム決定しました。鈴木アナ「さあ、総力戦でございます」。そして10問目の鉛の元素記号でついに最後のチームが決定しました。この時点で14時40分過ぎです。

 急いで球場の外に出ます。観光バスがありました。移動することは間違いありません。なんとか今後の動きを確認することができました。しかし実は、決勝会場は最初から知っていたのです。それはなぜか。次回。

|

« 26回中国大会(その10) | トップページ | 26回中国大会(その12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/12737688

この記事へのトラックバック一覧です: 26回中国大会(その11):

« 26回中国大会(その10) | トップページ | 26回中国大会(その12) »