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2006年11月23日 (木)

ロケフリと路チュー

 1年ぐらい前、ソニーのロケーションフリーのことを書いたと思います。この製品は、離れた場所からでもインターネットを通して、機械を置いてあるところのテレビ放送を見ることができるというものです。外出先から家のテレビを見るとか。これを使えば、自分の地域で見られない番組を視聴することも可能です。

 しかし、設定がどうしてもうまくいかなくて使えないということを書きました。そのままほったらかしてあったのですが、意を決して、ソニーのホームページに書いてある、動作確認ができたルーターを買ってきて接続したら、あっさり使えるようになりました。しかもこの機械を使って、遠隔のビデオデッキの操作もできるのか。
 ついでに書いておくと、今、テレビの情報は関西の方が進んでいるのではないでしょうか。一時期、大阪制作の番組はすっかり沈滞していましたが、このところ、東京ではスポンサーや政治のしがらみがあって放送できないような情報番組が次々と生まれています。読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」は、全国で放送されているのに、番組内容に介入されないために、首都圏でだけは流させないようにしているわけです。ロケーションフリーを使えば、東京に行っても見られます。

 話は変わって、「週刊文春」によると、山本モナが「お笑いウルトラクイズ」で復帰するという話があるそうですね。山本がオフィス北野所属ということで、ビートたけしが何とか復活の機会を与えようとしているそうです。私は山本がTBSラジオの「アクセス」に出るというときに、オフィス北野のホームページを調べたら、所属タレント紹介で山本のスリーサイズが書いてあったのに驚きました。
 しかし、山本モナの復帰よりもお笑いウルトラクイズの復活の方が驚きです。今年の元日の「大笑点」では、完全にお笑いウルトラクイズの番組づくりがされている企画がありましたから、あれを独立させるということでしょうか。ここはやはり、「人間性クイズ」で山本がお笑い芸人を夜の路上に誘い出すという企画でしょうか。

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