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2006年11月20日 (月)

26回中国大会(その12)

 先々週の「アタック25」で、高校生クイズ関係者が負けていたと書きましたが、この人を最初にどこで見たのか思い出しました。以前書いた、「シオドメ横断ウルトラクイズ」に参加するために有名商社を辞めた人ではないか。

 それでは中国大会です。広島テレビといえば、2001年に、高校生クイズの司会が変わると日本テレビが発表していないのに、ホームページに「司会はラルフ」と書きました。そして昨年は、中国大会の決勝会場が大和ミュージアムであることを書いてすぐに削除されていました。ということで、高校生クイズマニアならみんな、春から広島テレビのホームページを連日チェックしていたはずです。そしたら期待通り、決勝が宮島と載ったのです。どうも、ミスというより、広島テレビのホームページ担当者の方針らしいという情報が入ってきました。

 広島市民球場で各県4チーム残したということで、次は宮島口までのバスの中でペーパークイズをやって、船の乗り場で結果発表するということが容易に予想できます。それ以外の展開は考えにくいので、我々は電車で移動します。広島市民球場の前からなら乗り換えなしで宮島口まで行けるのでありがたい。でも結構時間がかかるので、高校生に追いつけるか不安になります。

 広電宮島に着いて海に出ると、すでに遠くの桟橋にブーブーゲートがあって収録をやっています。一般人は近づくことができません。ここで各県1チームずつが落ちます。見届けたところで我々も連絡船に。16時10分の便に乗ると、勝者の乗っている船と完全に併走しました。

 次回、ある張り紙を見て驚きます。わざわざそんなことをするのか。

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