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2006年11月24日 (金)

26回中国大会(その14)

 昔、「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」の問題を載せたとき、船の名前には丸をつけると法律で強制されているというのがあって、正解は×で、「ただ、なるべく使うようには言われている」という解説を載せました。これについて、

 この本を読んだらくわしいことが書いてありました。船舶法について明治33年に出た訓令「船舶法取扱手続」の第一章第一条に、「船舶ノ名称ハ成ヘク其ノ末尾ニ丸ノ文字ヲ附セシムヘシ」とあるそうです。しかし近年、丸をつけない船が増えてきたため、国土交通省は平成13年にこれを削除しました。

 それでは中国大会です。鳥取の決勝は男子1チームと女子2チームで、1問目を男子が取ります。すると2問目で、露骨に料理の問題が出ます。しかも、走っているうちに問題を忘れた女子チームに対して、ボタンを押してから問題を読み返します。体力系クイズで、やっているうちに問題を忘れるというのはしょっちゅうあることですが、解答権を取ってから司会者が問題を読み直すというのは、過去に記憶にありません。ここまでやると、さすがに女子を勝たせているように見えてしまいます。
 次は漫画「NANA」の問題です。同じ女子がまた取ります。やっぱりあやしい。次の問題は男子が勝負をかけて不正解で、その次にまた料理の問題です。今度は、もう一方の女子チームが取ります。
 次の問題を男子チームが正解したのに、ブーという音を鳴らしてしまいます。女を勝たせたいという意識が脳に影響しているとしか思えません。そして次が化粧の問題です。これまでの高校生クイズの歴史でも、ここまで露骨だった対戦はないと思います。正解した女子チームは自分が鳥取代表になったことを認識していません。

 次の島根でもまた、判定にかかわるミスが。それは次回。

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