« 26回中国大会(その8) | トップページ | 26回中国大会(その10) »

2006年11月17日 (金)

26回中国大会(その9)

 私の大好きな17回で、ガッツポーズはガッツ石松が語源であるという問題が出てYESでしたが、これは出題ミスというのが一般認識になっています。あの回はスタッフの態勢に不備があったということでしょうか、という恒例の話はおいておいて、さっき「きよしとこの夜」でガッツ石松は、自分がもとでガッツポーズという言葉ができたことを信じているような会話をしていました。

 それでは中国大会です。鳥取の2回戦。13問終わって、米子高専2チームの中からどちらかが勝ち残ります。14問目は両方不正解。書けたのが1人しかいません。すると鈴木アナが「伝家の宝刀出そう」と言って、「明日のおとといの10日後は何曜日?」。しかし両方不正解です。ここでまた、「ジャンケンにしようか」と言い出します。
 16問目も両方不正解。鈴木アナが「大変です」。そして17問目、炭素の元素記号です。もう元素記号は出さないのではなかったのか。しかしこれで決定しました。

 次は島根です。昨年、全国大会で準決勝に残ったチームがいます。しかもそのメンバーの妹がいるチームも残っているらしい。1問目、正解を発表する前に2チーム勝ち抜けているといいます。妹の方が勝ちました。
 2問目は島崎藤村の「はかい」の「かい」です。破戒をクイズ問題にするのはすごいと思いますが、やっぱり全チームアウト。3人が同じ答えで間違っているのが2チームいます。3問目は消防署の地図記号で、誰も描けません。
 鈴木アナが「13番」と言いました。そして出た4問目は全員正解。次は「16番」と言います。で、出た問題が「3日前の明日の10日後は何曜日?」。これで一気に決定しました。大田高校は3チーム残っていたのに、昨年全国に出たチームだけが敗退しました。しかも正解を書けなかったのは姉です。

 次は山口ですが、このペースではいつまでかかるのか。それは次回。

|

« 26回中国大会(その8) | トップページ | 26回中国大会(その10) »

コメント

・ガッツポーズの語源:誤問題ではなく、いわゆる”時間の経過で答えが変わった問題”だと思ってますがいかがでしょうか? 私が17回放映3年前に読んだ本にも似たいようなことが幾つか掲載されていたので、”その当時は成立していた問題”だと思ってます。ソ連や昔の体制のプロ野球とか官庁の問題みたいな物だと思ってます。

投稿: Y.S.NAVY | 2006年11月20日 (月) 06時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/12714724

この記事へのトラックバック一覧です: 26回中国大会(その9):

« 26回中国大会(その8) | トップページ | 26回中国大会(その10) »