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2006年11月29日 (水)

26回南九州大会(その2)

 さっき「クイズ日本の顔」を見たら、解答者として博多華丸・大吉が出ていました。映ったらいきなり、えなりかずきが「クイズ番組ということで、当然あれをやっていただきます」と言って、華丸が「アタックチャーンス」。もはやアタック25はNHKでも宣伝し放題か。

 それでは南九州大会です。10時35分過ぎに鈴木アナが出てきます。そして「パワー!」と叫ぶと、いつもは火柱が立つパイプからドライアイスが吹き出されます。これは史上初です。鈴木アナ恒例のオチ「熱い」の代わりに「涼し~い」です。熊本城の中では火を使うことができなかったんですね。
 「昨日の夜は馬刺しを食べて文字通り百万馬力のラルフ鈴木です」。そして「大雨の影響で高校生クイズ史上初、大会が中止。あれから18日」。今年はあまりに障害が多くて、よく最後まで収録が進んだものです。どこかで死者でも出て番組がなくなってもおかしくないような運気でした。

 第1問が発表されます。西郷隆盛の問題です。しかし、これって過去にウルトラクイズの第1問に出た事実ではないか。しかも、テーマは「世界」のはずですが、ついに完全にテーマを無視した問題が出ました。もはや出題側が、第1問のヒントを放送したことを忘れている可能性があります。
 遅刻してくる高校生が結構いますが、第1問の正解が出る瞬間までは入れるようになっています。正解発表は、最もオーソドックスな、テープを打ち出す方式です。ここで鈴木アナがまたしてもそんな発言を。そこまで言っていいのか? それは次回。

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