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2006年11月30日 (木)

26回南九州大会(その3)

 前回書くのを忘れていたことがあります。「クイズ日本の顔」で、伊達公子の高校時代の監督が、試合のときにいつも言っていた言葉は何かという問題で、華丸・大吉が「その通り!」と書いていました。それにしても私はここで、直前のNHKの番組のネタばかり書いていますね。

 それでは南九州大会です。第1問の正解発表のテープですが、○×両エリアの高校生を舞台に上げてスイッチを押させます。あのスイッチって、正解発表のシステムに連動しているわけがないと思うのですが、それは置いておいて、ここで鈴木アナ「すごい目立ってる男子いっぱいいるんだけど、どうしてもテレビの視聴率考えると女子の方がいいんだ。わかってね」。またしてもそんなことをはっきり言うか。いかにスタッフが番組存続に危機感を持っているかがわかります。なりふり構っていられません。

 正解が出ます。上野の西郷隆盛像の視線の先にはニュージーランドがあるそうです。これがこの問題のテーマ「世界」か?
 そして吉永アナが出てきます。「何を戸惑っている。敗者復活という言葉を知らないの」。これに対して鈴木アナは「結婚5年で年下の夫。家ではいちゃいちゃで旦那からはマーと呼ばれている」。不正解側は全員が正座します。それで、「吉永マーにクイズを出します」。不正解なら「テレビタミン」で、お尻を画面に向けて「テレビタミンミン」とやるそうです。「熊本県民テレビの偉い人からはOKをもらっています」。すると吉永アナが「本当ですか、社長」。社長が来てるのか。あいさつをしていた常務取締役というのは社長のことだったのか?

 この後、中国大会に続いておかしな発言が。本当にそんなことになるのか?それは次回。

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2006年11月29日 (水)

26回南九州大会(その2)

 さっき「クイズ日本の顔」を見たら、解答者として博多華丸・大吉が出ていました。映ったらいきなり、えなりかずきが「クイズ番組ということで、当然あれをやっていただきます」と言って、華丸が「アタックチャーンス」。もはやアタック25はNHKでも宣伝し放題か。

 それでは南九州大会です。10時35分過ぎに鈴木アナが出てきます。そして「パワー!」と叫ぶと、いつもは火柱が立つパイプからドライアイスが吹き出されます。これは史上初です。鈴木アナ恒例のオチ「熱い」の代わりに「涼し~い」です。熊本城の中では火を使うことができなかったんですね。
 「昨日の夜は馬刺しを食べて文字通り百万馬力のラルフ鈴木です」。そして「大雨の影響で高校生クイズ史上初、大会が中止。あれから18日」。今年はあまりに障害が多くて、よく最後まで収録が進んだものです。どこかで死者でも出て番組がなくなってもおかしくないような運気でした。

 第1問が発表されます。西郷隆盛の問題です。しかし、これって過去にウルトラクイズの第1問に出た事実ではないか。しかも、テーマは「世界」のはずですが、ついに完全にテーマを無視した問題が出ました。もはや出題側が、第1問のヒントを放送したことを忘れている可能性があります。
 遅刻してくる高校生が結構いますが、第1問の正解が出る瞬間までは入れるようになっています。正解発表は、最もオーソドックスな、テープを打ち出す方式です。ここで鈴木アナがまたしてもそんな発言を。そこまで言っていいのか? それは次回。

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2006年11月28日 (火)

26回南九州大会(その1)

 さっきBS2の「週刊お宝TV」の再放送では、「私の秘密」についてやっていました。お宝TVはなぜか来年2月から、月1回の2時間番組になるそうです。どうもこのところのNHKは、年明けの変な時期に番組改編を行うことが相次いでいます。これって、国会でのNHK予算審議をにらんでいるとしか思えないのですが。

 それではいよいよ南九州大会です。高校生クイズ史上初の雨天順延で8月10日になりました。これにより盛岡・仙台・大阪・広島・熊本で1日おきに予選があるというむちゃくちゃなスケジュールです。やはり東北と九州の分割には無理があったのではないかと思うのですが、その分、高校生は集まるのでしょうか。
 21年ぶりに熊本県民テレビがかかわる予選です。中止になった日と違って、快晴でものすごく暑い。会場の熊本城奉行丸で10時20分ごろ、吉永アナが呼びかけると、へいの日陰にぴったりくっついている高校生たちが集まってきます。結構人数がいます。おそらく福岡で予選をやったら、3県でこの人数にはならないでしょう。

 「オリエンタルラジオに会いたいかーっ! 会いたいですよね。でも残念ながら、この会場には来られません」。ということでTシャツの抽選会です。熊本県民テレビの常務取締役があいさつします。「今日こうやって参加できるのもライオンのおかげです。同時に、ご提供各社の皆さんにも厚く御礼申し上げます。さらに熊本城関係者にも…」。つづいてライオンの九州エリア副統括の人のあいさつです。私の予想通り、北九州大会は九州エリア統括の人だったのでこちらは副統括でした。

 鈴木アナが登場しますが、ここでラルフ史上初の演出があります。それは次回。

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2006年11月27日 (月)

18回中部のYES−NOクイズ

 当ブログの検索フレーズで、「六大学 おしっこ がまん」というのがありました。これは「ザ・ガマン」について調べようとしているのでしょうか。お笑いウルトラクイズが復活する今、この番組も復活する余地はあるでしょうか。
 そういえば、「小野文恵 離婚」で検索すると私の文章が上位を独占すると書きましたが、今やるとそうはなりません。また、一時「超魔術の嘘」で検索すると、並み居る本の紹介ページを抑えて当ブログがトップになりましたが、現在ははるかに順位が下がりました。

 それでは南九州大会、の前に、久しぶりに過去の問題です。これは18回中部大会です。

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 今年の冬季オリンピックで金メダル100個になった日本。歴代の金メダリスト
     はここ中部5県すべてにいる。
NO.2 この(名古屋城の)金のしゃちほこ。しっぽは天を向いているが、頭は東と西を
     向いている。
NO.3 日本の警察犬の中には、ペットで人気のゴールデンレトリバーもある。
NO.4 富士山の山頂。「ふじさん」だけに、最高気温が22.3度以上を記録したこと
     がある。
NO.5 ハガキに切手を貼りすぎたとき、請求すれば返金してくれる。
NO.6 水戸黄門でおなじみの印籠。もともとはその名の通り、印鑑を入れるためのもの
     だった。

解答
NO.1 NO
     日本オリンピック公式報告書の、各回の金メダリストの出身地リストによると、
     岐阜県のみ出ていない。愛知県5人、静岡県5人、三重県1人、長野県1人。
NO.2 NO
     「天子は南面す」という教えに基づき、オスは南、メスは北を向いている。
NO.3 YES
     警察犬に使われるイヌには7種類あって、その中にゴールデンレトリバーも
     含まれている。
NO.4 NO
     1942年8月13日の17.8度が最高。
NO.5 YES
     投函する前・後・配達した後にかかわらず、1年以内なら現金で返してもらえる。
NO.6 YES
     印鑑や朱肉を入れるもので、室町時代から応急の薬入れに使われた。江戸時代
     ごろから単なるアクセサリーとしても使われるようになった。

−−−−(ここまで)−−−−

 当時、高橋尚子がいなかったということですね。

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2006年11月26日 (日)

26回中国大会(その16)

 先日、ヤフーオークションでクイズ本を入札しようとしたら知り合いが入札しているので入札できないと書きました。その後、最高入札額が別の人に変わりましたので、私も入札しました。しかしその最高入札額の人がしつこく金額を上げてきます。私は入札終了時刻にパソコンの前にいられなかったのですが、あとで結果を見たら、私が最後に見たときの倍以上の金額になっていました。私の知り合いが最後まで競って、結局負けていました。

 それでは中国大会です。まず女子チームが解答権を取って不正解。続いて混成チームが解答権をとって不正解。一刻も早く収録を終わらせないといけないのに、何をやってるんだ。次に混成がようやく正解します。
 次の問題、もう一つの女子チームが、もみじまんじゅうボタンの真横からしゃもじをぶつけます。それでもスイッチは入って、正解になります。これってルール違反ギリギリのような気がしますが、答えるのが男子チームだったらどうなっていたでしょうか。
 さっきの県と違って、9人中8人が女子なのに、サッカーの問題が2問も出ます。さっきの女子がまた横からボタンを押そうとしましたが、結局混成チームが勝ちました。

 最後は広島です。17時50分ごろ始まります。ここは敗者復活チームが残っています。ここで出た問題は、女子よりも敗者復活を勝たせようとしているように思えました。敗者復活のチームは横からボタンを押して、ボタンだけでなく解答席ごと飛ばします。しかし、しゃもじを背負って走る女子チームがあっさり3問連取しました。

 17時55分に終了しました。広島テレビがインタビューの収録をしています。そんな中、予備の校名プレートがシカに食われました。

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2006年11月25日 (土)

26回中国大会(その15)

 「お笑いウルトラクイズ」についてですが、朝日放送「ムーブ!」の芸能コーナーで井上公造が語ったところによると、山本モナの処遇についてテリー伊藤は「番組内裁判」とか「熱湯風呂」という企画を考えているそうです。ちなみにバックにはウルトラクイズのテーマ曲がかかっていました。それにしても、以前この番組のキャスターだった人についてこんな会話をするか。

 それでは中国大会です。島根の決勝は男子対女子対混成です。その混成というのは、全国大会に出た姉を破った大田高校です。ちなみに女子が2人である混成チームのハンデは、スタート位置が男子と女子の中間です。
 まず男子が1ポイントとります。しかし混成大田が2ポイントとって逆転です。次の問題で男子と女子の解答席が倒れます。これは男子が不正解。そして今度は女子が2ポイント連取します。鳥取に続いてまたも、女子が答えるときは問題を読み直しました。
 次に混成が解答権を取ると、巨大ボタンが落ちます。しかし不正解。この後、不正解が続いて、最終的に混成チームが代表になりました。

 17時40分ごろに山口の決勝が始まります。女子2チームと混成1チームで、9人中8人が女です。しかしインタビューがありません。潮が満ちてきて、クイズの続行が厳しくなってきたのです。以前、船をこぐクイズで、途中から実際に海の中になったということがありましたが、今回は潮が満ちたら走れません。果たしてどうなるのか。それは次回。

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2006年11月24日 (金)

26回中国大会(その14)

 昔、「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」の問題を載せたとき、船の名前には丸をつけると法律で強制されているというのがあって、正解は×で、「ただ、なるべく使うようには言われている」という解説を載せました。これについて、

 この本を読んだらくわしいことが書いてありました。船舶法について明治33年に出た訓令「船舶法取扱手続」の第一章第一条に、「船舶ノ名称ハ成ヘク其ノ末尾ニ丸ノ文字ヲ附セシムヘシ」とあるそうです。しかし近年、丸をつけない船が増えてきたため、国土交通省は平成13年にこれを削除しました。

 それでは中国大会です。鳥取の決勝は男子1チームと女子2チームで、1問目を男子が取ります。すると2問目で、露骨に料理の問題が出ます。しかも、走っているうちに問題を忘れた女子チームに対して、ボタンを押してから問題を読み返します。体力系クイズで、やっているうちに問題を忘れるというのはしょっちゅうあることですが、解答権を取ってから司会者が問題を読み直すというのは、過去に記憶にありません。ここまでやると、さすがに女子を勝たせているように見えてしまいます。
 次は漫画「NANA」の問題です。同じ女子がまた取ります。やっぱりあやしい。次の問題は男子が勝負をかけて不正解で、その次にまた料理の問題です。今度は、もう一方の女子チームが取ります。
 次の問題を男子チームが正解したのに、ブーという音を鳴らしてしまいます。女を勝たせたいという意識が脳に影響しているとしか思えません。そして次が化粧の問題です。これまでの高校生クイズの歴史でも、ここまで露骨だった対戦はないと思います。正解した女子チームは自分が鳥取代表になったことを認識していません。

 次の島根でもまた、判定にかかわるミスが。それは次回。

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2006年11月23日 (木)

ロケフリと路チュー

 1年ぐらい前、ソニーのロケーションフリーのことを書いたと思います。この製品は、離れた場所からでもインターネットを通して、機械を置いてあるところのテレビ放送を見ることができるというものです。外出先から家のテレビを見るとか。これを使えば、自分の地域で見られない番組を視聴することも可能です。

 しかし、設定がどうしてもうまくいかなくて使えないということを書きました。そのままほったらかしてあったのですが、意を決して、ソニーのホームページに書いてある、動作確認ができたルーターを買ってきて接続したら、あっさり使えるようになりました。しかもこの機械を使って、遠隔のビデオデッキの操作もできるのか。
 ついでに書いておくと、今、テレビの情報は関西の方が進んでいるのではないでしょうか。一時期、大阪制作の番組はすっかり沈滞していましたが、このところ、東京ではスポンサーや政治のしがらみがあって放送できないような情報番組が次々と生まれています。読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」は、全国で放送されているのに、番組内容に介入されないために、首都圏でだけは流させないようにしているわけです。ロケーションフリーを使えば、東京に行っても見られます。

 話は変わって、「週刊文春」によると、山本モナが「お笑いウルトラクイズ」で復帰するという話があるそうですね。山本がオフィス北野所属ということで、ビートたけしが何とか復活の機会を与えようとしているそうです。私は山本がTBSラジオの「アクセス」に出るというときに、オフィス北野のホームページを調べたら、所属タレント紹介で山本のスリーサイズが書いてあったのに驚きました。
 しかし、山本モナの復帰よりもお笑いウルトラクイズの復活の方が驚きです。今年の元日の「大笑点」では、完全にお笑いウルトラクイズの番組づくりがされている企画がありましたから、あれを独立させるということでしょうか。ここはやはり、「人間性クイズ」で山本がお笑い芸人を夜の路上に誘い出すという企画でしょうか。

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2006年11月22日 (水)

26回中国大会(その13)

 ヤフーオークションで、あるクイズ関係の本を見つけて、ウォッチリストに登録しておきました。そろそろ入札しておこうかと思って見たら、すでに1人入札があります。そしてその入札者のIDから推測して、明らかに私の知り合いのクイズ関係者です(当ブログも読んでいる)。しかも私のIDも知られているので、ここで上回る入札をすることができません。

 それでは中国大会です。実は船からは決勝会場がよく見えませんでした。しかし厳島神社でやるとしか考えられません。ということで向かいます。すると、干潟にセットがありました。以前やった、巨大しゃもじでもみじまんじゅう形の巨大早押しスイッチを押すというクイズです。これまでも書いている通り、今年は過去の名作クイズを意図的に再利用しています。再利用といえば、解答席が、近畿の決勝で使ったものの改造に見えます。しゃもじにつける校名プレートを筆で書いています。会場の警備員は、人よりもシカを追っています。
 近くに「NTV広島空港行き」という張り紙をしたマイクロバスがありました。2日後に熊本で予選があるのに東京に帰るのか? おそらく、8月10日の南九州大会が急に決まったので、今さら東京に戻るのをやめて直接熊本に行くように変更できなかったのでしょう。

 16時50分過ぎに鳥取の決勝が始まります。しかしインタビューしてからクイズ開始までにずいぶん時間がかかります。17時10分ごろになりました。
 ルールは、3人でしゃもじを持って走って、スイッチを押すというものです。不正解のペナルティーは、またも1人が1回休みです。
 男子1チームと女子2チーム。1問目、簡単に男子が取りました。女子のハンデが小さすぎるのでしょうか。すると2問目で、番組史上初と思われる行為が発生します。そこまでやっていいのか。それは次回。

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2006年11月21日 (火)

超魔術の嘘

 ガッツポーズの語源については、ちょうど1年前の昨年11月21日の文章で書いています。ガッツ石松が1974年にチャンピオンになってマスコミでガッツポーズと称されるようになる前から、ボウリング雑誌「ガッツボウル」に、読者のガッツポーズの写真を載せるというコーナーがあったそうです。

 さて、書店で「Mr.マリック超魔術の嘘」という本を見つけました。

 同じタイトルの本が十数年前に出ていたはずだが、と思って中を見たら、完全にその本の復刻です。最初にこの本が出たときは、マリックがメディアと一体となって、超能力のように印象づける演出をしていた最中なので、この本を出す意味はありましたが、現在の、マリックがマジックのタネを公開しまくっているときにこんな本を出して何になるのか。
 さっきNHKでやっていた「プレミアム10」では、マリックがユリ・ゲラーに出会って、いかにも超能力であるかのように見せる演出に感心して、自分のマジックにもそれを取り入れたということをやっていました。つまり最初から超能力と称して手品をやるということを公言しているわけです。しかしマリックブームの最中にはNHKでさえ、マリックが超魔術を見せて森中アナウンサーが超能力についての説明をするというのを交互にやる番組を放送していました。NHKが超能力を説明する放送をすること自体が異常なのに、マリックと超能力を結びつけるような演出をしていたのです。
 アマゾンのレビューで、この本を2005年に読んだ人が、マリックに超能力があるなんて誰も最初から思っていないのに、こんなタネを明かす無粋なことをする本などといった批判をしていますが、これは出版当時の社会情勢を知らない人です。あのころは本当に、超能力について真剣に語られたのです。

 私が当時読んで最も感心したのはスプーン曲げのタネです。材質や形状の関係で、誰でも押せば曲がるスプーンというのが最初からあって、それを見つけたマリックが仕入れている問屋を筆者が突き止めたということが書いてあります。マジックとは細かい仕掛けをするだけでなく、もっと大局的に物事を考えるということです。
 ところでなぜ、私が当時、この本を読もうと思ったのか。それは本の帯に「福留アナ(日本テレビ)はサクラだ」という、私が考えていたのと同じことが書いてあったからです。具体的には、仕掛けがある札(札自体を加工しているわけではないが、その番号の札を使わなければマジックができない)を、福留が「僕のお札ですよ」などと言いながら渡して「僕のお札に何をするんですか」と、事前に渡された札であることを隠して演技しているというのです。つまり、放送局側がグルになれば不思議な現象はいくらでも作り出せるということを批判しているのです。
 なお、この続編を読むと、福留自身はトリックを知っていたわけではなく、事前にスタッフから、「きれいなお札で撮影したいのでこれを渡してください」と言われていただけだということがわかったと書いてありました。でも続編は復刻されないでしょうから、新たな読者には「福留は悪いことをやってるんだなー」という印象だけが残るでしょうか。

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2006年11月20日 (月)

26回中国大会(その12)

 先々週の「アタック25」で、高校生クイズ関係者が負けていたと書きましたが、この人を最初にどこで見たのか思い出しました。以前書いた、「シオドメ横断ウルトラクイズ」に参加するために有名商社を辞めた人ではないか。

 それでは中国大会です。広島テレビといえば、2001年に、高校生クイズの司会が変わると日本テレビが発表していないのに、ホームページに「司会はラルフ」と書きました。そして昨年は、中国大会の決勝会場が大和ミュージアムであることを書いてすぐに削除されていました。ということで、高校生クイズマニアならみんな、春から広島テレビのホームページを連日チェックしていたはずです。そしたら期待通り、決勝が宮島と載ったのです。どうも、ミスというより、広島テレビのホームページ担当者の方針らしいという情報が入ってきました。

 広島市民球場で各県4チーム残したということで、次は宮島口までのバスの中でペーパークイズをやって、船の乗り場で結果発表するということが容易に予想できます。それ以外の展開は考えにくいので、我々は電車で移動します。広島市民球場の前からなら乗り換えなしで宮島口まで行けるのでありがたい。でも結構時間がかかるので、高校生に追いつけるか不安になります。

 広電宮島に着いて海に出ると、すでに遠くの桟橋にブーブーゲートがあって収録をやっています。一般人は近づくことができません。ここで各県1チームずつが落ちます。見届けたところで我々も連絡船に。16時10分の便に乗ると、勝者の乗っている船と完全に併走しました。

 次回、ある張り紙を見て驚きます。わざわざそんなことをするのか。

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2006年11月19日 (日)

26回中国大会(その11)

 読売テレビで、昨年はじめごろの「行列のできる法律相談所」が再放送されていました。遺言で、遺産の取り分をクイズで決めるというのは有効かという問題が出ていました。VTR内で流れた正解の音は高校生クイズではありませんでしたが、各人の金額を表示するときに高校生クイズの問題アタックが使われていました。北村弁護士と橋下弁護士はともに無効という立場でしたが、北村弁護士が、クイズは偶然のゆえいであって賭博に近いと主張するのに対して、自ら高校生クイズに出たことがある橋下弁護士が激しく反発していました。

 それでは中国大会です。広島の2回戦、5問やってまだ決着がつきそうにありません。鈴木アナが「7番」と言って6問目を出します。果物のかきを漢字で書くのですが、1問目に続いて、またも全員書き直させます。それで結局、突き抜けていないなどと言って全チームアウトになります。
 7問目は全員正解。次は「14番」と言って8問目を出します。正解チームはありません。鈴木アナ「テープが少なくなってまいりました。この後の進行、大丈夫でしょうか」。
 次の9問目では「山口6番」と言いました。ついに、早く終わった他県の問題まで動員です。これで1チーム決定しました。鈴木アナ「さあ、総力戦でございます」。そして10問目の鉛の元素記号でついに最後のチームが決定しました。この時点で14時40分過ぎです。

 急いで球場の外に出ます。観光バスがありました。移動することは間違いありません。なんとか今後の動きを確認することができました。しかし実は、決勝会場は最初から知っていたのです。それはなぜか。次回。

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2006年11月18日 (土)

26回中国大会(その10)

 さっきやっていた「未来創造堂」では、保阪尚希のこだわりは富士登山です。夜に登り始めて日の出までに一気に頂上まで登るそうです。10年ぐらいやっていて、現在の目的は単なる根性試しだということですが、私も何回も富士山に、朝に頂上に着くように登りました。太陽ではなく別のものを見るためですが。

 それでは中国大会です。山口の2回戦。8チーム中、男子チームが1つしかありません。1問目は「ぜんだいみもん」の「もん」です。しかしなぜか、全員に答えを書き直させています。結局、勝ち抜けチームがありません。どうも、「聞」の中の「耳」の下の横線が突き出るかどうかを厳しくとっているようです。2問目のベリリウムの元素記号で2チーム失格。遠くてよく見えませんが、男子チームも混成チームも消えたようです。そして3問目。「とくがわよしむね」の「むね」ですが、鈴木アナが「素晴らしい問題になりました」と言います。これで一気に4チーム決定です。

 最後は広島です。ここは敗者復活チームがいます。1問目は「きぬがささちお」の「きぬ」ですが、全チーム不正解。「絹」と書いた人がたくさんいます。2問目、「いぶせますじ」の「じ」も全チーム不正解です。「ます」ならともかく、最も簡単な漢字が書けないか。3問目で2チーム勝ち抜け。敗者復活チームが勝ちました。そして4問目「ナイフ」の頭文字で3チーム失格。3人ともダースベーダーのマスクをしているチームがいましたが、負けて素顔を見せます。
 5問目、「おざきこうよう」の「こう」です。しかし、3人とも正解しているかどうかを示すパトランプを最初からつけません。そして正解は1人と直接言います。鈴木アナ「ひどい、ひどすぎる広島県」。

 次回こそ2回戦が終わるでしょうか。

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2006年11月17日 (金)

26回中国大会(その9)

 私の大好きな17回で、ガッツポーズはガッツ石松が語源であるという問題が出てYESでしたが、これは出題ミスというのが一般認識になっています。あの回はスタッフの態勢に不備があったということでしょうか、という恒例の話はおいておいて、さっき「きよしとこの夜」でガッツ石松は、自分がもとでガッツポーズという言葉ができたことを信じているような会話をしていました。

 それでは中国大会です。鳥取の2回戦。13問終わって、米子高専2チームの中からどちらかが勝ち残ります。14問目は両方不正解。書けたのが1人しかいません。すると鈴木アナが「伝家の宝刀出そう」と言って、「明日のおとといの10日後は何曜日?」。しかし両方不正解です。ここでまた、「ジャンケンにしようか」と言い出します。
 16問目も両方不正解。鈴木アナが「大変です」。そして17問目、炭素の元素記号です。もう元素記号は出さないのではなかったのか。しかしこれで決定しました。

 次は島根です。昨年、全国大会で準決勝に残ったチームがいます。しかもそのメンバーの妹がいるチームも残っているらしい。1問目、正解を発表する前に2チーム勝ち抜けているといいます。妹の方が勝ちました。
 2問目は島崎藤村の「はかい」の「かい」です。破戒をクイズ問題にするのはすごいと思いますが、やっぱり全チームアウト。3人が同じ答えで間違っているのが2チームいます。3問目は消防署の地図記号で、誰も描けません。
 鈴木アナが「13番」と言いました。そして出た4問目は全員正解。次は「16番」と言います。で、出た問題が「3日前の明日の10日後は何曜日?」。これで一気に決定しました。大田高校は3チーム残っていたのに、昨年全国に出たチームだけが敗退しました。しかも正解を書けなかったのは姉です。

 次は山口ですが、このペースではいつまでかかるのか。それは次回。

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2006年11月16日 (木)

26回中国大会(その8)

 明治神宮野球大会の結果を報じるニュースを見ていました。スタンドはガラガラです。これを見て思ったのは、高校生クイズの関東大会のときと、どちらが人数が多かっただろうということでした。

 それでは中国大会です。鳥取県の2回戦は4チーム勝ち残る中、勝ち抜けが2チーム決まっていて、次がもう9問目です。鈴木アナが「11番」と言っています。いよいよ、できそうな問題を選ぶ段階に入ってきました。しかし「えんどうしゅうさく」の「しゅう」は全チームアウト。ところが10問目で出したアルミニウムの元素記号は全員正解です。こんなにできが悪いのに、元素記号だけは全員正解が続くのです。鈴木アナ「我々の統計がボロボロと崩れていきます。もう君たちには元素記号出しません」。
 11問目、「ばじとうふう」の「じ」ですが、勝ち抜けチームはありません。ここまで簡単にしてもだめか。鈴木アナ「今日の決勝戦はここでやります」。いつまでも終わらないので時間が非常に厳しいという意味ですが、言い換えると、こんな冗談を言うということは、この予選は移動があるということです。私が思うに、豪雨による順延がなく、しかも今回の放送も低視聴率に終わった場合、この26回中国大会が高校生クイズ史上最後の予選になるので、スタッフが思い切りやろうということで、クイズが4段階あって移動もあることになったのではないか。

 12問目で勝ち抜けが1チーム出ます。鈴木アナがこれで終わりと勘違いします。今まで数十回このクイズを繰り返して、全部3チーム勝ち抜けだったのですから。13問目で1チーム失格になります。これで、残り1席を2チームで争うことになります。ちなみに両方、米子高専です。
 この後、どこまで続くのか。それは次回。

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2006年11月15日 (水)

26回中国大会(その7)

 以前、ラジオで福澤とラルフと小倉智昭の新番組のどれが、前番組の最終回より最も視聴率を上げるかというのをやっていたということを書きました。結果、NEWS ZEROは視聴率を2.7ポイント上げて、他の2番組は視聴率を下げたそうです。ただ、それは1回目の話であって、現在のNEWS ZEROがどんな状況かはわかりません。

 それでは中国大会です。鈴木アナが「2回戦」と言っていたクイズ。通過するのが各県4チームであることが発表されました。これでこの予選のクイズが4段階であることが確定したと言っていいでしょう。
 まずは鳥取です。1問目は「身から出たさび」の「さび」です。今の高校生のレベルでは、当然全チームアウトです。「差美」と書いた人もいます。2問目はネオンの元素記号で2チーム失格。3人ともマスクをしているチームのリーダーはNoと書きました。また、一番乗りのチームも敗退です。ところで、クイズはグラウンドの中央で行われています。私はスタンドから必死に見ているのですが、解答がよく見えません。
 3問目で1チーム決定。一方、4問目の「あつみきよし」の「あつ」は1人しか書けません。5問目は「あさっての5日前のおとといは何曜日?」この地区でもこの形式が出ました。これで1チーム決定です。
 6問目「しばりょうたろう」の「りょう」ですが、全チームアウト。7問目は正解を書いた人が1人だけです。この県はレベルが低そうだということがわかりますね。8問目は水素の元素記号で全員正解。ここで鈴木アナが「これも書けないかと思って、おにいさんはドキドキしてしまいました」。
 この県の2回戦はいったいいつまで続くのか。それは次回。

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2006年11月14日 (火)

26回中国大会(その6)

 そういえば前々回のアタック25に、高校生クイズのスタッフをやっているらしい人が出ていましたね。負けてましたけど。

 それでは中国大会です。敗者復活の2問目、ほとんど正解です。「ゴミの『3R』のうち発生の抑制は」って、ちょっと簡単すぎます。3問目で早くも、簡単すぎて誰もいない選択肢があります。4問目で「正解は、これじゃろう」と言います。5問目まで正解者多数が続いて、人数が全然減りません。
 7問目、ようやく少ないところが勝って、9チームになります。しかし8問目は2チーム不正解、9問目は1チーム不正解、10問目は全チーム正解です。
 11問目でようやく難しい問題が出て3チームに。12問目で2チームになります。しかし13問目、14問目は両方正解、15問目は両方不正解です。16問目でようやく決定しました。こんなに時間がかかるとは。

 そのまま抽選会に突入します。引いた学校名を見て「カープが誇る20番、永川投手の母校」と言っています。何でもカープに結びつける広島の局はさすがです。同じ学校が2回引かれて、森アナが「もっといいところで運使えよ」。途中から宮脇アナに入れ替わって、ジャンケンで決めます。

 13時15分に次のクイズが始まります。「2回戦」と言っています。これはもう、言い間違いとは思えません。そして重要な発表が。それは次回。

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2006年11月13日 (月)

26回中国大会(その5)

 この前の土曜日の「ザ・クイズマンショー」はまたゴルフの関係で放送時間が変わっていましたが、今度は朝日放送でも放送されることになっていました。しかし野球の延長のために結局中止になりましたね。

 それでは中国大会です。○×クイズ中ずっと気になっていたことがあります。鈴木アナが「2回戦に進めるのは各県8チーム」とか「2回戦進出決定」とか言っているのです。なぜ、準決勝と言わないのでしょうか。ここまで10地区、3段階でやってきて、あの近畿でさえ独自企画をやらなかったのに、ここだけクイズの数が多いなどということがあり得るのか?

 この予選にはAAAが来ます。そのため、改めて高校生を全員、舞台の前に集めています。今回、オリエンタルラジオが来たのは北海道・関東・中部・近畿・北九州・沖縄。AAAが来たのは北海道・南東北・関東・近畿・中国・北九州。結局、大都市優先です(オリラジが沖縄に来たのは番宣収録のため)。鈴木アナが、今年初めて、番組ホームページの宣伝をしています。
 AAAは7人しかいません。いくつかの予選で、1人欠けていました。鈴木アナによると、スタッフがカラオケで我が物顔にAAAの曲を歌っているそうです。鈴木アナはAAAに「ここが到着地」と言ってから、自分は「熊本行きまーす」。本来なら司会者もここまでだったはずが、急に後の予選が増えたのでした。

 12時15分過ぎから敗者復活戦が始まります。この会場は、三択の移動場所を示すボードを、鉄の骨組みではなく人が手で持っています。森アナが、WBCでは韓国に負けたのに世界一になったという話をします。
 1問目の選択肢を読むのに「まる1」「まる2」「まる3」。三択の問題カードを読むのに、こんなことを言った司会者は初めてです。そして「正解はこれじゃけん」。
 この後、敗者復活がこんな波乱の展開になるとは。それは次回。

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2006年11月12日 (日)

ケイコ先生を直撃

 最近、学校のチャイムの由来について再び集中的に検索されています。以前、これに対応するために朝日放送の「ムーブ!」でやっていた内容をここに書いたというのは、ついこの前にも書いたところです。「ムーブ 学校のチャイム」で検索すると、当ブログのあのページがトップになるようです。それにしても、朝日放送自体のホームページでそれについて書いてあるところより上位になるのはどういうことだ。

 当ブログで一時集中的に検索されたといえば、本日は用事があって東京にいます。東京大学の近所を通ったら、交差点に「東京大学ホームカミングデイ」という看板が立っていました。いったいこれは何なのか。
 どうも、東大卒業生を主な対象として東大を公開するイベントのようです。先日は高校生を対象にオープンキャンパスをやっていましたし、安田講堂の前で東大オリジナルグッズを売っていたりして、独立行政法人になる前の東京大学では考えられません。
 タイムテーブルを見ていたら、工学部2号館で「浪曲師 春野恵子氏口演」というのがもうすぐ始まることがわかります。春野恵子、わかりますか。「ケイコ先生」が、浪曲師に転身して今年デビューしたのですが、当ブログでも3月ごろに何度も検索されていたことを書きました。
 そのとき、このようなことを書いたのを覚えているでしょうか。数年前に神保町から都営新宿線に乗ったら、どう見てもケイコ先生としか思えない人が隣に座って、横には夫と思われる人物がいて、赤ん坊をあやしていて、さらに明らかに2人目を妊娠していたというものです。しかしその後の活動(弟子になろうと大阪の浪曲師のところに押しかけていって近所に住むとか)を見ていると、子どもが2人いるようには思えません。本当にあのとき見たのはケイコ先生だったのだろうかと自信がなくなってきます。私がネットを通じてウソの情報をばらまいているということになりかねません。
 今回、何の因果か、ケイコ先生に直接質疑応答できるというのですから、この機会を逃す手はありません。むちゃくちゃ失礼なのは承知の上で(プライバシーに思い切り踏み込むわけだから)、ズバリ、あれは本人なのかという質問をぶつけました。
 すると、記者会見の真似をして「プライベートな質問にはお答えできません」。しかし、「修行中の身なので」とか「みんな知ってることですけど」とか言っていました。つまり、私があのとき見たこと、思ったことについては「察してくれ」ということですね。ということで、子どもが2人いるのかといったことは、各自判断してください。

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2006年11月11日 (土)

26回中国大会(その4)

 古いビデオを整理していたら、2002年と思われる「進ぬ!電波少年」が消えずに残っていました。今はなきCSの「電波少年的放送局」が開局して最初の企画として、「たぶん世界で一番難しいクイズ番組」が放送されているというのを宣伝しています。これって確か、問題が出てから考える時間が72時間あって、「それでは答えをどうぞ」と言われるまでその場にいなければならない(もちろん食事は出ない)というものでしたね。さて、系列のCSでやるそんなクイズでも、正解と不正解の判定音はやはり高校生クイズと同じでした。

 それでは中国大会です。3問目が出ると、急にアストロビジョンで、クイズの模様を普通の番組のようにカット割りした映像が流れるようになります。スタンドからはセットの表が見えないから、広島テレビが観客にサービスしているのだろうか。この問題で島根の8チームが全部決まりました。次の4問目で鳥取も終了しました。鳥取も島根も8チーム以上参加していたことがわかりました。

 鈴木アナが勝ち残っている挑戦者に「まだほとんどテレビに映っていないかもしれません」。そして周囲にいるスタッフのことを「それ、カメラ回してるけどテープ回ってない」。
 5問目で広島も決定チームが出ました。6問目で山口の最後の1チームが決まります。最後に負けたチームに鈴木アナがインタビューしますが、昨年、抽選会でタオルが当たったチームだそうです。
 この時点で広島の残り席は2で、今いるのは4チーム。7問目と8問目で1チームずつ正解で、11時45分ごろ終わりました。しかし、ここまでの鈴木アナの発言で、非常に気になることがありました。まさか中国大会だけそんなことになるとは思えないのですが、鈴木アナが言い間違えているようにも見えません。それはいったい何か。次回。

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2006年11月10日 (金)

26回中国大会(その3)

 ANAの成田~シカゴ線開設のCMを、本日初めて見ました。今回バックに使われているのは、「なるほど!ザ・ワールド」のテーマ曲でしたね。以前のウルトラクイズの勝ち抜け音楽に続き、担当者にマニアがいるのだろうか。

 それでは中国大会です。確かに宮脇アナもあのユニホームを着ていましたが、何をしていたか覚えていません。森アナが敗者復活を要求します。問題に正解したら敗者復活を認めることになりますが、不正解の場合は「テレビ宣言」で、両手を頭に載せてサルのようなポーズをするということです。そういえば「テレビ宣言」の初代司会者である柏村武昭が広島市長選に立候補するそうですね。
 問題は、広島カープの歴代監督8人の名前を答えるというものです。さすが広島のアナウンサーだけあって、よどむこともなくあっさり正解が出ます。

 ここで、鳥取・島根・山口の正解が8チームを下回っていることが発表されました。そもそも参加者が8チームいるのか不安になります。敗者は見物客とは別のスタンドに入れられます。勝ち抜けチームはさらにそれとは別のスタンドです。しかし思い出アルバムのためにグラウンドに残っている敗者も多数います。

 2問目。「広島東洋カープの赤、サッカー日本代表・サムライブルーの青、ご当地サンフレッチェ広島の紫。このうち最もパワーを引き出す効果のある色は、もちろん赤ヘル軍団カープの赤である」。またこんな問題が出た。正解の根拠は大丈夫なんだろうな。解説によると、赤にはアドレナリン分泌を促し筋肉や脳に血液を集めパワーを引き出す効果があるそうです。圧倒的多数が正解でした。なお、2問目からは正解が大画面に出ず、他の地区と同様、舞台の後ろの回転する装置から出ます。

 3問目。「日本最初の天気予報は、『本日は晴天なり』であった」。今週の「THEクイズモンスター」に同じ問題が出ていたな。この問題から走りクイズになりますが、内野の中しか走りません。ここで不思議なことが起こります。なぜ広島テレビはそんなことを。それは次回。

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2006年11月 9日 (木)

26回中国大会(その2)

 月曜日にまたも「THEクイズモンスター」をやっていましたね。でも時間が短縮されて司会が徳田アナウンサーになっていました。よほどレギュラー化しようとしているのかわかりませんが、どうルールをいじっても難しそうです。相手のメンバーを全員取ると勝ちというルールが基本にある限り、なかなか盛り上げるのが難しい。こういうことはNHKの番組たまごのページに書き込むべきなのか。

 それでは中国大会です。広島市民球場には大画面のアストロビジョンがいつの間にか設置されていましたが、そこに映っている高校生クイズロゴは赤くて、バックは白地に赤の縦線が入っています。つまり広島カープバージョンのロゴなのです。そのアストロビジョンにサッカーW杯のトロフィーが映ります。そして続いて映ったのがカープの新井貴浩です。昨年のホームラン王で、WBCのメンバーにも選ばれました。彼が第1問を発表するのです。第1問が動画で出題されるのは非常に珍しい。
 第1問は、WBCの優勝メダルについての問題です。この地区のヒントは「スポーツ」ですから、合っています。高校生はその場で考えます。再び鈴木アナが出てくるまでにかなり時間がかかります。10時30分に鈴木アナと高校生が一緒に走ります。この移動が終わったところで突然、見物目的の人たちにスタンドが開放されました。

 宇部高専のメンバーに、この球場でグラウンド整備のアルバイトをしている人がいるそうです。そして正解発表です。圧倒的に正解の方が少ない。アストロビジョンで新井が実際のメダルを見せるのが解説代わりです。
 ここでカープのユニホームを着た森アナが登場します。背番号が「Q」となっていて上に「MORITAKU」と書いてあるので、このために作ったのでしょう。でも、広島テレビのアナウンサーならいくらでもカープのユニホームを着る機会があるので無駄にはならないでしょう。アナログ放送廃止のCMも、広島のアナウンサーは全員カープのユニホームを着ているし。
 この後、先日のクイズモンスターと同じ問題が出ます。それについては次回。

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2006年11月 8日 (水)

26回中国大会(その1)

 この前の土曜日は、朝日放送で「ザ・クイズマンショー」をやっていました。今度の土曜日は、ゴルフがあるけどクイズマンショーもあるようです。でも前回のマグロは東京の店しか紹介していませんでしたし、次回の紅葉&プチ旅行というのも東京から行けるところばかりではないでしょうか。

 それではいよいよ8月8日の中国大会です。会場が広島市民球場であることはすでに書いている通りです。他の用事をしていて9時55分に球場の前に着いたら、中から前説があおっている声が聞こえます。鳥栖スタジアムなどと違って参加者以外は入れません。AAA目当ての女子たちが入口の前に集まっています。
 10時5分ごろに広島テレビの人のあいさつがあります。この球場がなくなるというようなことを言っているようです。続いてライオンの中国四国エリア統括と聞こえましたが、四国岡山大会の人とは名前が違います。しかも、四国では「近畿中国四国エリア統括」と書きました。そして近畿では「近畿第1エリア統括」。いったいライオンの組織はどうなっているんだ。
 広島テレビのアナウンサー、誰だか見えませんが、さっきから怒鳴りすぎです。叫べばいいというものではありません。

 この予選では第1問で走るところをヘリコプターで撮影することがわかりました。10時15分ごろ、鈴木アナがバックスクリーンに登場します。「中国大会、ここにプレーボール」。そして、お好み焼きがなんとかのラルフ鈴木ですと言っていますが、よく聞こえません。
 この後、第1問が非常に珍しい出題のされ方をします。それは次回。

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2006年11月 7日 (火)

日本人の質問(その20)

 ザ・プラン9は今年の初めに「笑点」で初めて見ました。5人もいてどうやってネタに生かすのかと思ったら、非常におもしろい。山手線ゲームで「数字」というお題が出て「1」「2」「3」「…うーん、思いつかへん」という後、「アフリカの国」というのに全員異常にくわしい。そして「坊さんが屁をこいた」で、動きを止めるとゴルフスイングの連続写真になっていたり人類の進化になっていたりするという、5人いないとできないネタです。先日もプラン9の他のネタを知るために、「上方演芸ホール」(NHKが関西ローカルで深夜にやっている)を見ました。
 しかし私は、浅越ゴエという人がいることは知っていて、プラン9というグループがいることも知っていましたが、浅越がプラン9のメンバーであることはつい最近まで知りませんでした。

 さて、ようやく近畿大会のリポートが終わって、まだ予選は続きますが、たまには目先を変えてみます。「クイズ日本人の質問」の問題を載せていたのを覚えていますか。

−−−−(ここから)−−−−

プラスαという言葉は、なぜ「α」を使う?
野球で9回裏をやらずに勝つとき、スコアボードに「x」と書くが、明治時代に日本に入ってきたとき、一高の生徒が、その筆記体を「α」と読み間違えた。このため長く「A」と表示されていた。昭和32年にこのことに気づいて「X」に戻したが、「プラスα」という言葉だけは、付加価値という意味で残った。
相撲に引き分けはある?
勝負がつかずに、両方とも相撲がとれないと判断した場合、協議をして引き分けになる。
クジラの赤ちゃんは海の中でどうやってお乳を飲む?
母親のお腹に切れ目があって、その中に乳首がある。この中に首を突っ込んで飲む。
備長炭はなぜそういう名前がついた?
紀州田辺藩において炭問屋を営んでいた備中屋長佐衛門が紀州炭を販売するにあたって、備長炭と名付けた。
大相撲で、相手が勝手に倒れたときの決まり手は何という?
腰くだけという。勇み足と腰くだけは、決まり手70手の中には入っていない。
走っていると横っ腹が痛くなるのはなぜ?
その部分にある腸に行く血液の量が少なくなって、組織の中に有害な物質がたまるから。
銀紙をかむと、歯がしびれるような変な感じがするのはなぜ?
歯はどんな刺激を受けても痛みとしか感じない。詰め物がある場合は、ガルバニー電流が流れる。詰め物がない場合は、象牙質の中の水が冷たい銀紙によって収縮する。
ミノムシが成長して、ミノが小さくなったらどうする?
木の葉などを集めて継ぎ足していく。
「おおわらわ」とは何のこと?
大童と書く。昔は子供はおかっぱだった。普段は髪を結っている大人も、奮闘すると、子供のような髪形になるということ。
土曜日のことを「半ドン」というのはなぜ?
オランダ語で日曜日のことをドンターク(zondag)という。土曜日は半分ドンタークということで、幕末のころ、半ドンと呼ばれるようになった。

−−−−(ここまで)−−−−

 ガルバニー電流は「トリビアの泉」でやっていましたね。コンバトラーVか何かのパロディーで。
 博多どんたくのどんたくも、オランダ語の日曜日のことではなかったかな。

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2006年11月 6日 (月)

26回近畿大会(その19)

 夕方に、関西テレビの「追跡!あのニュースの続き2」を見ていました。この番組は他の地域でやっているのかよくわかりませんが(フジテレビなどでは2カ月後ぐらいに放送されるような気がするが)、浅越ゴエの出ている場面を見ながら、関係ないネット検索をしていたら、たまたま浅越ゴエのブログがヒットしました。しかもそこには、浅越が高校生クイズで全国大会に出たことがあるということが書いてありました。

 それでは近畿大会です。大阪の決勝、現在は両端の男子チームが2ポイントで中央の女子が1ポイントです。次に女子が解答権をとって不正解です。この女子チーム、こんなに頭が悪いのに、たこ焼きをひっくり返すのが実にうまい。
 鈴木アナが「すいません。問題なくなりました。だからジャンケン」とまた言い出します。
 そして出た問題。「…稲葉と松本のデュオは?」こんな、答えてくださいと言わんばかりの問題で終わらせようとするのか。おそらく、頭の悪いチームばかりで決まらない場合に備えてスタッフは、絶対に答えられる問題を常に用意しているんでしょうね。これで、後から2ポイントになった男子チームが勝ちました。

 終わったのは18時20分ごろです。ここは勝った6チームがそろっての撮影があります。先に終わったチームから返さないのは、最近では珍しい。しかし表彰式ではありません。全員で撮影して、さらに1チームずつで撮影していますが、インタビューはありません。鈴木アナは関与していなくて、また別の場所でサイン会を始めました。

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2006年11月 5日 (日)

26回近畿大会(その18)

 かなり前に、学校のチャイムの由来について何回も検索されていると書いて、朝日放送の「ムーブ!」でやっていた内容をここに書いたことがありました。最近知ったのですが、「ムーブ!の疑問」は、過去の放送分がすべてホームページに載っていることがわかりました。それなら私が書くことはなかったではないか。
 そのページで過去の内容を読んでいたら、生駒市長が当選後すぐに奈良市に引っ越したが、そんなことをして問題がないのかというのがありました。この市長は、共働きで子育てのためとして、奈良市に引っ越したのですが、生駒市長当選直後のため、非常に反発を受けました。ムーブ!のページにこういう文章が出てきます。「生駒市の山下真新市長は、東京大学文学部と京都大学法学部を卒業した後、朝日新聞の記者になり、その後弁護士をしていたという経歴の持ち主。そして今年1月に生駒市長に当選した」。これは間違ってますよ。この前書いた通り、東大文学部→朝日新聞→京大法学部→弁護士です。

 それでは近畿大会です。17時50分ごろ、大阪の決勝が始まります。そういえば、万博公園は17時で閉まりますが、今回は警備員が追い出しに来ませんでした。
 1問目は亀田兄弟の問題です。2問目を出す前に「君たちの視界にあります」と言って、正解は「岡本太郎」でした。3チームが1回ずつ解答権を取りますが、3チーム目は不正解。次に1チーム目がとって2ポイントになります。ここまでは順調に見えました。しかし準決勝のときに「頭が悪そう」と書いたのを覚えているでしょうか。

 まず、女子チームが不正解。次の問題、新興企業向け株式市場で東証にあるのはマザーズ、では大証にあるのはという問題でした。よく聞こえなかったのですが、解答者が「あざーす」と答えたようなのです。
 次に料理の問題で女子チームが不正解。鈴木アナが「ビールと食べるたこ焼きはおいしいぞ」などと言ってスタッフを励ましています。1人になった女子が次の問題も解答権をとります。しかし不正解。次にこれまで0ポイントだった男子チームが正解しますが、次にまた女子がとって不正解。するとその次の問題をまた、1人になった女子が解答権を取って不正解です。この女子、たこ焼きをひっくり返すのが異常にうまい。でも頭が悪すぎます。ディレクターが「オレたち広島へ行くんだから早く終わってくれよ」。
 この頭の悪い戦いはどこまで続くのか。次回。

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2006年11月 4日 (土)

本筋を外れた話

 今週のNHKの「熱中時間」は、「ウォッチング」というテーマで、裁判傍聴の霞っ子クラブと、あおい輝彦のバードウォッチングでした。阿曽山大噴火は、後から入ってきた霞っ子クラブにメディアでの地位を奪われていますね。それはそうと、このテーマならなぜ、高校生クイズのすべての予選を見る人が取り上げられないんだ。

 阿曽山大噴火といえば、かなり久しぶりに、普通のブログからのトラックバックがつきました。「鉄子の旅」に反応したんですね。歌舞伎町のロフトプラスワンといえば、いかにも阿曽山大噴火とか吉田豪とか掟ポルシェとかが出そうなところで、1度だけ行ったことがあります。「TVクイズ番組攻略マニュアル」の出版記念イベントのときです。

 ここで最も印象深かったのは、今後のイベントの日程表で、「トークセッション・自衛隊の武力行使と国際貢献」とかいうのと「おっぱいだらけのフードル祭り」というのが同列に書かれていたことです。メインストリームから外れたものならなんでもありという感じなんですね。

 鉄子の旅といえば、当ブログの検索フレーズで「豊岡真澄 グラビア」というのがありました。確かにこの前書いたからな。試しに自分でもGoogleでこの検索をやってみました。そしたら、並み居る豊岡真澄のグラビアについての数万のホームページを差し置いて、当ブログがトップになるではないか! このブログはだんだんGoogleと相性がよくなってきたのだろうか。いろいろなところからリンクされてるのかな。
 最近私が驚いたのは、「小野文恵 離婚」で検索すると、1位は芸能情報のサイト(しかし小野文恵と離婚という言葉は別々にあるだけで、小野文恵の離婚については載っていない)で、2位が当ブログ、3位はウィキペディアの「鶴瓶の家族に乾杯」で私が書いた文章、4位はウィキペディアの「小野文恵」で私が書いた文章になるのです。オレは小野文恵離婚評論家か!

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2006年11月 3日 (金)

どうといったことのない話

 当ブログの検索フレーズで「生駒市長」というのが引っかかっていたのですが、私はここに、生駒市長のことについて書きましたっけ。小野文恵アナウンサーが大学時代の知り合いだと書きましたが、現生駒市長も大学時代の知り合いです。「朝日新聞の記者になって世の中を良くする」といったことを本気で考えていた人ですが、いざ朝日新聞の入社試験に合格して支局に配属されたら、現実は支局の新人にとってそんなおもしろい仕事であるわけがありません。高校野球の予選の打率を計算するとか。で、あっという間に辞めました。社会正義とか言っているくせに朝日新聞を辞めたら、もう弁護士を目指すぐらいしかやることがないわけです。それで京都大学に入り直して司法試験の勉強をしたのでした。そして弁護士として市民運動のようなことをしていたら、たまたま市長選で、当時最年少で当選してしまったのです。この人の人生はエリートなのかエリートでないのか。

 1日の毎日新聞に、履修漏れのある高校の全リストが載っていました。それによると、今年の高校生クイズの全国大会進出校で履修漏れがあったのは16校です(それ以降に判明した学校には今のところ全国大会進出校はない)。特徴としては、関東ブロックも近畿ブロックも0校なのです。つまり履修漏れは田舎の公立トップ校に集中しているということがわかります。大学に落ちたらわざと補習を受けずに留年して、また高校生クイズに出るというのはどうでしょうか。

 ダンス甲子園の募集要項は、依然として「大阪県」と書いてありますね。日本テレビには大阪府という概念がないのか。くわしくは最新のコメントを見てください。

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2006年11月 2日 (木)

26回近畿大会(その17)

 今夜TBSで、「スイッチスペシャル!2006年日本一早い重大ニュース中間発表」をやっていました。深夜にやっていて終わった番組が突然出てくるのは、この枠でやる番組がまだ決まっていないということでしょうか。オリエンタルラジオがいろいろな人と今年のニュースを振り返りながら、9月までのすべての日のニュースが1項目ずつ画面に出ていました。
 私は7月2日のところを凝視していましたが、横峯さくらがなんとかと書いてありました。もっと大きな、オリエンタルラジオ絡みのニュースがあるだろ!

 それでは近畿大会です。京都の決勝は、すべて同じ高校の同じ部です。そこで鈴木アナ「ここで行うクイズは、ジャンケン大会ーっ!」するとスタッフが「ブー、ブー」と鳴らします。
 左のチームが2ポイント連取します。どうもたこ焼きの並べ方にコツがあるようです。かなり正確に並べないとスイッチが入らないのですが、さっきからうまいチームは次々と解答権を得ます。
 右の敗者復活チームが1ポイント取ります。次の問題は、ワールドカップでのFIFAの最優秀選手を答えるものですが、中央のチームが解答権を取って「シェフチェンコ」と答えます。そんな選手名を知っている方が、正解を答えるより難しいのではないか。
 次は、JRの130円区間の子ども運賃はいくらかという問題です。これは決して答えてはいけない地雷問題です。2ポイントのチームが見事に「70円」と引っかかりました。ところで、関西にはJRに130円区間はないので、ここで出すのはよくない問題です。しかし中央のチームが3回目の誤答をしている間に、左のチームが結局勝ちました。

 次は兵庫です。たこ焼きが嫌いという人がいます。兵庫の高校生でそういう人もいるのか。また1問目がプロ野球の問題です。5府県で3回目です。特定のチーム以外が解答権を取ると全部不正解で、一気に3ポイント決まりました。

 最後の大阪は大変なことになります。それは次回。

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2006年11月 1日 (水)

アイドルグラビア雑誌

 ネットを見ていて、今発売中の雑誌「UP to boy」に、「東京横断ウルトラクイズ」なるものが収録されていることを知りました。本誌と付録DVDの連動企画です。見てみることにしました。
 そういう雑誌を買ったことがないので、どこに売っているかもよくわからなかったのですが、とにかく見つけました。中を見ると、ずっとアイドルの水着が載っていますが、それ以上のエロはありません。読者層は高校生でしょうか。
 豊岡真澄の「美少女鉄道」って、この雑誌に連載されてたんですね。漫画「鉄子の旅」で知ったのですが、どこで読めるかなんて考えたことがありませんでした。豊岡は(東京では)高校生クイズの直後に放送された「タモリ倶楽部」の「駅名マージャン」にも出演させられていましたね。「鉄子の旅」は今発売中の号が最終回ですが、自ら辞めた作者は今後、鉄道以外の作品を描けるのだろうか。同じ漫画家の山口よしのぶが鉄道以外の仕事で見かけなくなったように、あるいは関口知宏の出る番組が常に鉄道がらみになったように。「ニッポン旅×旅ショー!!」の1回目では、関口知宏が「鉄道乗りつくしの旅」で峠駅に行った映像が使われていましたね。

 話がそれまくった。ウルトラクイズのことを書くんでした。アイドル5人が東京各地でクイズに答えるのですが、素人のクイズサークルが自分でカメラを回して撮ったような映像です。問題自体は極めて普通のクイズ番組です。
 途中に、問題の答えを、すべてものまねで解答しなければならないというコーナーがありました(例えば正解が「おすぎ」という問題が出て、おすぎの真似をして答えないといけない)。その中に「伝説の大泥棒を祖父に持つ、アニメでおなじみの泥棒といえば?」という問題がありました。
 つまり、この正解は「るぱ〜ん、さんせい」という言い方で答えなければならないのです。何を言いたいかというと、すでに一部の人はここまで読んで爆笑していると思いますが、18回高校生クイズの決勝で、普通に「ルパン三世」と答えるべきところをこういう言い方で答えてひんしゅくを買った?人がいました。

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