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2006年10月26日 (木)

26回近畿大会(その12)

 必修科目を履修していなくて卒業できない高校、早くも今年の高校生クイズの代表校にまで広がってきましたね。あれって温泉の偽装や年金保険料の不正免除と同じで、ちゃんと調べたら日本のあらゆるところでやっているのではないでしょうか。特に私立の進学校。ちなみに私のいた中学校では、技術科の担当が理科の教師で、技術の時間にたびたび理科の授業をしていました。ホームルームで「明日の技術は技術やります」という冗談のような連絡をしていました。

 それでは近畿大会です。兵庫県の準決勝の準備ができたと思ったら、ディレクターが出てきて校名プレートを動かしています。なんで今さら順番を変えるのかと思ったら、1枚持ち去りました。そして、7チームだけでクイズが始まります。
 どうやら、急病になった人がいるらしい。私と同じ目的で来ている人たちは、救急車が来たと言っていましたが、私は気づきませんでした。通常ならそういう場合でも2人だけでクイズに参加できますが、今回のルールはそれができないのです。今年の高知で準決勝を6チームでやったのはそもそも6チームしか参加していなかったからですし、過去に山梨の準決勝が6チームだったのも、最初の正解者が6チームしかいないのに敗者を帰したからでした。病気のために少ないチーム数でクイズをやるというのは史上初です。この時点でこういう事態になると、今さら兵庫の○×の最後で落ちたチームを繰り上げるということもできません。
 なぜ兵庫だけ7チームなのかということについては一切説明がありませんでした。1問目は「うえむらなおみ」の「み」です。うえむらなおみと言っても、読売テレビのアナウンサーではありません。正解が1人しかいません。3人とも「美」のチームもいます。鈴木アナが「どうやら(奈良のように)2問で終わるような県ではないようです」。

 この後、鈴木アナがバンザイを。それについては次回。

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