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2006年10月 8日 (日)

またスポーツ紙

 「秘書田中。」のウルトラクイズですが、新聞のテレビ欄にその写真が載っていました。出演者がみんなウルトラハットをかぶって、福留が何かしゃべっています。

 以前、当ブログのアクセス解析で検索フレーズを調べて、それについてコメントするというのを何度かやりましたが、このブログを見たら私とまったく同じ手法が。この人の趣味と当ブログとは、ずれているようなので、当ブログを見ているとは思えないのですが。

 朝に、立て続けに2人から同じ内容のメールが届きました。両人とも、昔の知り合いで、最近当ブログを見つけたという人です。以前、昔の職場の引き継ぎ帳を見たら「大前のような文章になってしまった」という書き込みを発見したというのを書きましたが、今回メールを送ってきたうちの1人は、引き継ぎ帳で読めなくなった大前節を、ブログで発見したと書いていた元同僚です。
 そのメールとは、「日刊スポーツにアタック25のことが載っている」というものです。1人は東京管内、もう1人は西部管内の人なので、大阪の紙面に載っているかどうかわからなかったのですが買ってみました。
 すると、1ページ全部がアタック25の話になっています。しかも、放送開始翌年の台本が見つかったというので、1976年に出た問題が25問も載っています(ついでに今年出た7問も)。番組のデータも出ています。
 本番の収録前に1時間もかけて、練習問題を使ってパネル取りの練習をしているというのを初めて知りました。児玉によると「昔は自信のあるクイズマニアばかりだったんですが、今はそうでもない」「時々、嫌々来ているのかなと思う人もいるくらい」。この番組は今もクイズマニアを歓迎しているのでしょうか。そして、若い人は2択でカンで押せないからだめだというようなことを言っています。私は、2択をカンで押して間違えるのは見苦しいからやめてほしいと思っているんですけどね。

 そういえば、18回の高校生クイズで奈良県代表になった奈良学園は、一切問題を考える気がなくて、早押しは選択肢がある問題以外は最初から手を出さず、選択肢があるとわかった時点で、何について聞くのか言わないうちに押してカンで答えるというというのを徹底していました(例えば「1週間のうちで」と聞いた時点でボタンを押して「日曜日」と答える)。地区大会ではこのカンがすべて的中して、東大寺学園に勝ったのでした。しかし全国大会では全問不正解でした。奈良学園は進学に相当力を入れていると思っていたのですが、この番組を見て、「奈良学園ってあんなバカ学校だったのか」と認識した近畿の父母は多かったのではないでしょうか。

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