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2006年10月 5日 (木)

26回南東北大会(その7)

 先日書いた「ザ・ダム」ですが、アマゾンの評価では全員が最低点をつけています。なんでも、パッケージ内の冊子に、監修のダムマニアの人が、こんな出来になるはずではなかったというようなことを書いているらしい。

 それでは南東北大会です。AAAの舞台は12時50分に終わって、次は敗者復活戦です。ここでも、中部では敗者復活から全国に出たと言っています。
 1問目はまた、荒川静香に関係ある問題です。次は福島の、梅干しの種飛ばし大会の問題です。深井アナは独特の話しかけ方をします。教育テレビのおねえさんみたい。そして4問目、いきなり1チームになってしまいました。これまですべての地区で、最も参加者の多い県が敗者復活と書きましたが、ここでは最も少ない山形のチームが選ばれました。

 次は抽選会です。なぜか宮城にあまり当たりません。最初のライオン製品の抽選が終わったところで、ダースベーダーというか、「T部長」の曲を歌いながら鈴木アナがやってきます。すると○×クイズの勝者までTシャツを求めて走ってきます。
 これでもう抽選会第1部が終わって準決勝です。しかし鈴木アナは椅子を持ち出して即席サイン会を始めました。鈴木アナのサイン会は静かに始まりますので気づかない高校生も多い。それにしてはずっとサインを書き続けているな。準決勝の進行に影響するだろ。
 と思ったらなんと、準決勝の司会を深井アナがやるのです。おとといの北東北に続いて鈴木アナが中抜けです。準決勝を地元局の人がやるのはここだけです。今回のスケジュールが体に相当響いているか。しかしこの休みをサイン会に充てるというのが非常に良心的です。

 まずは山形の準決勝。そんなことを書く人がいるか。それは次回。

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