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2006年10月14日 (土)

26回近畿大会(その1)

 当ブログの検索フレーズに「町山智浩 勝谷を 批判」というのがありました。この検索を自分でもGoogleでやってみたら、4件しか引っかからなくて、しかもトップと2番目はともに当ブログです。当ブログにその話が書いているわけではなくて、たまたま3つの単語がそろっていただけです。つまりこの内容についてネット上で書いているところはないということです。
 しかし実は、私はそのことについて知っています。せっかくなので、当ブログとは関係ありませんが説明しておきますと、TBSラジオの「ストリーム」の「コラムの花道」で、町山が、父親が在日コリアンであることを明かしたとき、コーナーの最後で、「そんな韓国人の気持ちが全然わかってない勝谷なんとかというヤツがいるでしょ」と、突然、翌日のこのコーナーの出演者である勝谷誠彦の批判を延々と始めたのです。このことは勝谷自身には伝わっていないようで、そのときだけの話になって、その後、何も発展しませんでした。なお、ポッドキャスティングに収録される前の時代ですので、今は聞けません。

 それでは、ようやく南東北大会が終わって、次はその2日後、8月6日の近畿大会です。会場はまた万博公園です。例によって、どれだけの大移動をするかわからないので、昨年同様、事前にある手段を使って、決勝会場がどこなのか調べました。その結果、驚くべきことがわかりました。

 当日は10時直前に会場に着きました。読売テレビの人のあいさつが始まります。読売テレビはこの夏は鳥人間コンテストをやって、「わくわく宝島」(昨年の決勝会場になったイベント)も今日までやっていると言います。「早く負けた人は行けば間に合います」。そして「ここにいるおじさんたち(スタッフ)も、へとへとになりながら頑張っています」。さらにライオンとサントリーとベネッセに言及して、昔は年2回あったということにまで言及します。
 ライオンの近畿第1エリア統括の人があいさつします。さすがに近畿は大消費地なので、「第1エリア」と分かれているのか。

 10時10分ごろに鈴木アナの声がします。いきなり何か言い直しています。「近畿のみなさん、まいど」と言って登場します。そして「この人たちにサポートしてもらおうかな」と言って、オリエンタルラジオが出てきます。この後、なんで近畿大会でそんなことをしなければならないんだ。それは次回。

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