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2006年10月23日 (月)

26回近畿大会(その9)

 気づかないうちにコメントが2本ついていました。両方とも学校名が書いてありませんが、これは同じ学校ですね。どうもあの学校名は書きにくい雰囲気が。

 昨日、テレビ欄を見ていたら「ザ・クイズマンショー」という番組が始まることを知りました。朝日放送でもやっていましたが、なんかすごく関東ローカルっぽい雰囲気の漂う番組でした。でも内容自体はなかなか良かったのではないでしょうか。ゲームとしては度外視して、石原良純が読み上げる問題によって視聴者に情報を伝えることのみに特化しています。石原は司会者でありながら、知らないとか興味ないとかいう発言を連発していました。中田有紀が電波の動きを示す棒で石原をたたくのは、双方のキャラクターを考えた演出です。

 それでは近畿大会です。和歌山の準決勝は、すべて智弁和歌山の3チームが2席を争っていますが、いつまでたっても決まりません。8問目の「たやまかたい」の「たい」を1人も書けません。ここで突然鈴木アナが、大阪で勝ち残ったメイドカフェのチームに話しかけます。
 9問目、「問題」というところで「答え」と言ってしまいます。3チームともリーダーだけ正解。10問目は全員正解です。11問目。「今日から4日後の10日前は何曜日?」。初のパターンの問題です。これなら、いくら長引いても無限に問題が作れます。しかし収録日と放送日の曜日が違うので、番組的には向いていません。この問題、3人正解チームがありませんでした。
 12問目の「こまつさきょう」の「きょう」で、1人だけ不正解で、ついに決定しました。30分かかりました。

 次は滋賀です。1問目は「ひがしのけいご」の「けい」を書くのですが、ここで鈴木アナが「容疑者バツの献身」と言います。それって、バツではなくてエックスだろ! 北陸のヨードらんこう券に匹敵します。しかし、直接解答にかかわる部分ではないのでとり直しはありませんでした。なお、全チーム不正解です。
 この直後にまた、司会者の知識がないのがわかってしまう場面があります。それは次回。

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