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2006年10月20日 (金)

26回近畿大会(その6)

 先日ラジオで、「ピンポン!」「NEWS ZERO」「知的冒険 ハッケン!!」のうち、第1回の視聴率が前の番組の最終回から最も上がるのはどれかという予想をしていました。
 福澤とラルフとどちらが勝つかということですが、「人間!これでいいのだ」は、「ぴーかんバディ!」の最終回から5%以上上がったそうですね。あれはたまたま「うさうさ脳」企画が当たっただけだと思いますが。私は「ささ脳」ですけど、あのとき、あれだけいる出演者にささ脳が誰もいませんでした。普通、最初からリサーチしてそういう人を入れておくものだと思いますが。
 また、そのとき出た話で、TBSの平日昼の番組は16年で17回も替わっていて、特に「おサイフいっぱいクイズQQQのQ」は2カ月で打ち切られたと言っていました。このときメインパーソナリティが「現金つかみ取りをする上岡龍太郎さんの番組、なんて言ったっけ」「誰も覚えてない」。だから、それがQQQのQだって。

 それでは近畿大会です。敗者復活戦、10問やって3チームになりました。うち2チームが灘です。ところが勝ったのは残りの1チーム。それが同志社の女子チームでした。○×クイズで同志社があれだけ勝って、敗者復活でも残るのです。13時15分ごろに終了しました。

 抽選会で、最初のライオン製品が終わったところで、T部長の曲で鈴木アナが登場です。すると高校生の中に「ラルフ抱いて」という紙を掲げる人がいます。鈴木アナが「二十歳になったらね」と言うと、参加者はかなりウケます。絶対に放送できません。
 サイン入りTシャツを目指すジャンケンで勝ち残ったのが男ばかりです。鈴木アナが「全部男やないか。数字取れへんで」。またも、女を映さないと視聴率が上がらないということに直接言及します。鈴木アナが「決まって最近いつも男性なんだよな」。すると小林アナ「やはり男に好かれるんですかね」鈴木アナ「どうもそっちの気が…おい!」。相手が関西の人たちだとラルフもこうなるのか。
 この後、小林アナがまたもとんでもないことを言います。それは次回。

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受信: 2006年11月 1日 (水) 01時55分

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