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2006年10月30日 (月)

26回近畿大会(その15)

 昨年の6月にTBSラジオの番組を録音したものが出てきました。スペシャルウィークの企画で、過去にTBSラジオで放送された有名人のインタビューの声を聞いて誰なのか当てるというものですが、正解したときに流れる音が、完全に高校生クイズの正解音でした。この番組のこの曜日はいつも、スペシャルウィークでクイズを企画していますが、やはり担当ディレクターがマニアなのでしょうか。

 それでは近畿大会です。決勝のルールが、昨年までとは一変しています。近畿の決勝は15回以降(例の23・24回を除いて)すべて、体力などが関係ない普通の知識クイズでした。これは他の地区と一線を画しています。関東以外では、決勝が体力系でないクイズになることはありません。やはり構成作家の影響が大きくて東京の支配が及ばない近畿ならではだと思いますが、今年はどうも近畿も日本テレビ直轄で企画しているようで、移動はないし準決勝のルールが他と同じだし、決勝も極めて久しぶりに早押しスイッチの入れ方が普通でありませんでした。

 和歌山の決勝は女子チームが2問連取します。するともう一つの女子チームも2問取って追いつきます。次で大逆転かと思ったら不正解。結局、最初に2ポイントのチームが勝ちました。
 続いて滋賀です。和歌山に続いて滋賀も、1問目がプロ野球選手に関する問題です。最初に正解チームが、その後、不正解を繰り返します。いつの間にか他のチームに逆転されていますが、不正解とキャンセルが多くて、いつまでたっても終わりません。結局、逆転したチームが勝ちました。

 いよいよ次回は少年の学校が残っている奈良です。近畿のリポートは毎年長くなりますが、いったい何回までいくのでしょうか。

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