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2006年10月17日 (火)

26回近畿大会(その3)

 今さらですけど、船越アナの事件の詳細を報じる「女性セブン」の見出しは「東京へ行きたいかーっ!」だったんですね。地方局の新人女子アナに、東京での仕事をもちかけるという、一種のパワハラです。

 それでは近畿大会です。オリエンタルラジオ中田が敗者復活を要求すると藤森と鈴木アナが拒否するが、途中で寝返るという北九州パターンです。敗者復活をやる条件として、オリラジが○×クイズに答えることになります。不正解なら「これまでのギャラも一切払いません」。その結果とは関係なく、オリラジの姿を放送できない関東大会のギャラはどうなるんでしょうね。
 問題は、高校生クイズで最も多く優勝しているのは近畿ブロックであるというものです。もちろん×です。その解説は、関東が最も多く優勝していて、近畿はわずか1回というものです。しかし普通なら、その1回がどこなのか言いそうなものですが、学校名は伏せたままです。やはりあの少年が通っていたからでしょうか。

 オリラジは「全国大会でまた会おうな、じゃあバイバイ」と言って去ります。今回はなぜか、京都より奈良の横断幕の方が後ろにあります。毎回、応募者数が違って、横断幕の順番がバラバラのブロックはありますが、近畿は第6回以来、会場がどこであろうと府県別の人数の順番はずっと同じでした。今回は奈良の少年の学校が自粛しそうなものなのに、初めて京都を上回るのか。
 2問目は小惑星の名前です。以前中部の1問目で出た問題と似ています。鈴木アナ「いくでー、いくでー、第2問の正解はこれだーっ!」。もう決定チームが出ているかもしれないのに、敗者をどんどん外に出しています。案の定、和歌山が5チームになっていました。
 3問目は科学に関するいい問題です。4問目は通天閣に関する、これもいい問題です。私は知っていましたが、これは難しいでしょう。鈴木アナは関西弁を多用します。この後も例によって、近畿だけ○×クイズでいい問題が続きますが、2問続けて不思議なことが起きます。それは次回。

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コメント

>京都より奈良の横断幕の方が後ろにあります。
>今回は奈良の少年の学校が自粛しそうなものなのに、初めて京都を上回るのか。

あの学校は高校生クイズでは別格の存在で、事件を受けてそれまで参加に尻込みしていた奈良県他校の生徒が「あの学校は参加を自粛するだろうから自分にもチャンスがあるかも」という思惑が広がって参加者数が増えたというのは考えられないでしょうか。もっとも、きちんとしたデータは無いので想像ですが。

投稿: KYOSUKE | 2006年10月22日 (日) 03時57分

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