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2006年10月24日 (火)

26回近畿大会(その10)

 本日、平積みしてある週刊誌で、表紙に奈良の少年の学校名が書いてあるのを見つけました。しかしここに書くに当たって確認しようとネットを調べても出てきません。私が見たはずの雑誌の表紙写真も出ているのですが、その事件自体についての記述が見あたりません。ネットに流すのは自粛しているのだろうか。

 それでは、その学校も出ている近畿大会です。滋賀の準決勝の2問目は「ぜんぽうこうえんふん」の「ふん」を書くというものです。ここで鈴木アナが周りの敗者に向かって「これは書けるだろうという人たちは、そこにいるからそういうことが言えるんです」。3チームが失格しました。大半は線1本などの違いですが、3人とも不正解だったチームもいます。
 3問目。「元素記号」と言うと、ギャラリーから「えー」という声が上がります。元素記号なんか、他の地区ではいやというほど出てるんだけど。しかもなんで解答者ではなく見ている人から声が上がるのか。スズの元素記号ですが、書けたのが2人しかいません。Szと書いた人もいます。
 4問目は「たぬき」を漢字で書きます。当然、滋賀県にちなんでいるわけです。しかし全チームアウト。そして中に「信楽」と書いた人がいるのですが、鈴木アナは突っ込めません。どうやらこの地名を知らないようなのです。
 5問目は1人だけ不正解。6問目で1チーム決定します。7問目は誰も書けず。そして8問目「しあさっての5日前は何曜日?」。出た、このパターン。これで全部決定しました。

 次は奈良です。西大和が3チームもいて、少年の学校は1チームしかいません。後でわかったところでは、クイズ研はみんな○×の最初で落ちて、クイズ研でない1チームだけが生き残ったようです。
 1問目、「つついやすたか」の「つつ」で、西大和の2チームと智弁の2チームが落ちました。2問目は「たんとうちょくにゅう」の「たん」です。ここで鈴木アナが「単刀直入に言います。お前が好きだ」。これで西大和だけが不正解。もう決まりました。「2問で終わると楽ですねえ」。西大和は3チームも残りながらすべて準決勝敗退です。

 次回は同志社ラクロス部が3チーム残っている京都です。

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