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2006年10月 2日 (月)

26回南東北大会(その5)

 先日、CDショップで、「ザ・ダム」というDVDがあるのを見て、「世の中にはいろんな人がいるねえ」と話している女性がいました。このダムマニアの人は、「熱中時間」でも見ましたし、その後、山田五郎の本でも見ました。

 世の中には、高校生クイズの収録現場に全部立ち会っている人もいるんですよ。

 それでは南東北大会です。○×クイズの5問目は「卓球のトス。ボールをいくら高く上げても構わない」。これで、×に行ったチームに卓球部がいました。そして、トスは16センチ以上と言います。16センチ以上としか規定されていないのなら○ではないか。このチームはルールを知っているのに問題を理解できず間違えたのです。ちょうどこの前の中部大会の震度の問題で、規則と問題文を理解していると間違えたことにされるのと逆です。
 6問目は1チームだけ不正解。7問目は久しぶりに決定チームが出ます。ここで、参加証を落とした人をわざわざ舞台に上げて、鈴木アナが直接返還します。そして、AAAは後でまた出演するということが明かされます。
 8問目で落ちたのは3チーム。でも決定チームも出ます。それにしても、ポロポロと落ちていくだけで、どんどん問題を消費しています。まだ全然、終わる気配がありません。各地の予選を回ってすっかり日焼けした鈴木アナは、「オレだけスタジオで浮いちゃう」。そして会場には、最初からAAA目当ての人たちがだんだん集まってきました。

 この後、ウルトラクイズで聞いた問題が出ますが、意外な解説が。それについては次回。

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