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2006年10月21日 (土)

26回近畿大会(その7)

 今週の「週刊現代」の連載「視聴率のトラウマ」で、「NEWS ZERO」について取り上げられています。一連のキャスター・リポーター陣を、ニュースができないと批判しているのですが、その中で「もうひとりの局アナは鈴木崇司アナ。といってもピンとこない人には『ラルフ』と言えばわかるだろう。バラエティ色のイメージが強いが、腐っても局アナ、いざとなればちゃんとニュースもやれる(スポーツ担当なんだけど)ことを証明してくれた」だって。これは、ちゃんと原稿が読めるという意味かな。問題文も。

 それでは近畿大会です。鈴木アナが去っても抽選会は続きます。小林アナが抽選箱から引きます。そして「大阪県!」。大阪の放送局のアナウンサーをやっている人がこんな言い間違いをするとは信じられません。普通、人生で「大阪県」という言葉を聞く機会はないから、無意識であっても間違えないと思うのですが。しかし実は、高校生クイズでは過去に、この「大阪県」に関する大きなミスをやったことがあります。
 第3回のビデオを持っている人はじっくり見てほしいのですが、全国大会1回戦で、鳳高校の校名プレートが「大阪県」となっているのです。あれに誰も気づかないで収録が終了してしまって、そのまま放送されるとはどういうことでしょうか。
 小林アナは抽選箱からまた引いて「大阪県!」。こんどは完全にわざとです。13時40分ごろ終了しました。

 同志社高校ラクロス部の負けたチームが、広場の隅で練習を始めました。和歌山の準決勝が始まります。それにしても、これが「準決勝」ということは、近畿なのに独自の企画でやたらとクイズを増やすということをしないわけです。さらに準決勝のルールが他の地区と同じというのは、近畿としては史上初です。あの17回でも、他地区の準決勝がみんなランキング問題で問題の消費を減らそうとしている中で、近畿だけがエキスポランドを使った異常に凝ったクイズでした。

 この後、鈴木アナが「大阪は大変や」。それは次回。

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コメント

県名の間違いと言えば…
第16回の全国大会の放送で…
 二回戦終了後に二回戦で敗れた奈良県代表の高校生のコメントが流れていた時、字幕スーパーが
『奈島県』
になっていたのを思い出した…

投稿: 田 | 2006年10月21日 (土) 00時51分

日本テレビ関係者は大阪は『県』と思い込んでいるのはどうやら重症では…

というのは、「天才たけしの元気が出るテレビ!」の伝説的コーナーだった
「ダンス甲子園」が今年の24時間テレビに続きこの年末も開催されるそうになったのですが…

その募集ページ(http://www.ntv.co.jp/dance-k/)の
開催日程の所の
関西オーディションの場所の表記が…
『大阪県内(詳細未定)』
と…

投稿: 田 | 2006年10月28日 (土) 21時17分

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