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2006年10月29日 (日)

26回近畿大会(その14)

 「ザ・クイズマンショー」が、ゴルフ中継のために放送時間が変わっていましたが、朝日放送ではそもそも放送されませんでした。前回「ものすごく関東ローカルっぽい」と書きましたが、やはりネット番組ではなく放送の義務はなかったということですね。しかし先週、次回予告も含めて流れていたんですけど。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝です。ルールを説明しないといけません。各チームのところには、たこ焼きの屋台があって、12個のたこ焼きが載っています。問題が出ると、このたこ焼きをひっくり返します。12個すべてひっくり返すと早押しのスイッチが入る仕組みです。これがどのようになっているのかまったくわかりません。たこ焼きの底には1センチ角の金属板が埋め込まれていることはわかっています。しかしそれを下にするとなぜスイッチが入るのか。磁石がくっつくというわけにはいかないだろうし。金属板が底になることで何か電磁誘導が起きるとしか考えられないのですが、そこまで複雑な機構を早押し機にするか? しかも、全部のたこ焼きの向きを相当正確にしないと通電しないようです。そのために微調整しているのが、まさにたこ焼きを作っているように見えるのですが。
 3ポイント先取です。不正解のペナルティーはチームの2人が1回休みというものです。今年になって、チームのうち1人が1回休みという新形式のペナルティーが登場して各地で使われましたが、ここでは2人休んで、次の問題を1人でやらないといけないのです。2人でひっくり返しても3人とそれほど変わらないということでしょうか。

 さて、クイズの模様が見える場所では音声が聞こえません。そのため、まずは幕で囲まれた場所の横へ行って問題の音声だけ聞いて、ダッシュでセットの正面方向に移ってたこ焼きを見ます。これを1問ごとに繰り返すのです。
 結局、クイズの展開についてはまだ書けなかった。

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