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2006年10月28日 (土)

26回近畿大会(その13)

 奈良のあの学校の履修不足は、新聞でも奈良版にしか出ていません。そもそも私立校であることと社会を2科目やっていることで、悪質性は相当薄いということでしょうか。

 それでは近畿大会です。兵庫の準決勝の1問目は正解が1人しかいませんでした。これは長くなるかと思われましたが、2問目の「ぼしんせんそう」の「しん」では決定チームが出ました。3問目は地図記号で全チームアウト。4問目は1チーム勝ち抜け。5問目で2チーム失格。そして6問目「おとといの4日前の翌日は何曜日?」で最後の1チームが決まりました。

 最後は大阪です。なんか頭の悪そうに見える人が多い。1問目、「いしんでんしん」の「い」です。小4で習う漢字と言っています。これで3人正解が3チーム。いきなり終わってしまいました。鈴木アナ「高校生すばらしい。そしてスタッフにも笑顔。バンザーイ!」。

 再び抽選会が始まります。決勝進出チームも参加しています。ここにも鈴木アナが登場しました。決勝の衣装を着ています。当たったのにチームメイトが参加証を持って帰ったという人がいます。小林アナにジャンケンで勝ったら賞品を渡すということになります。いくら引いても該当者がいないので、県に関係なく番号を言っていったら、同じ番号で2チーム当たるとか、同じ番号が2回出るとかがあります。

 抽選会が終わっていないうちから、16時15分ごろに決勝が始まります。その場所は、広場の外の通路上で、○×クイズのセットの裏にスタッフのテントがあって、その奥です。資材を運ぶトラックが通るところです。なんでこんな場所でやるのか。セットの周りを完全に紅白の幕で囲んでいます。見ることはできるのですが、音声がまったく聞こえません。スピーカーが内側を向いているだけで、こんなにそばにいても聞こえないのか。果たしてどうすればいいか。それは次回。

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