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2006年10月31日 (火)

26回近畿大会(その16)

 前回のまくらの続き。この番組は以前スペシャルウィークで、オタク同士の会話を聞いて何のジャンルについて話しているのかを当てるというクイズをやっていました。そのタイトルが「オタック25」といって、あの曲を録音し直していました。

 それでは近畿大会です。次は奈良の決勝です。帝塚山の女子チームのキャッチフレーズは「毛深い人は情に厚い」。1問目、キトラ古墳の問題を帝塚山がとります。そして2問目も連取。少年の学校を勝たせないような力が働いているか。しかし次は勉強っぽい問題で取りました。やはり1点は取らないと不自然ですからね。次は料理の問題で、帝塚山が解答権を取って、簡単に決まりました。
 どうも、スイッチの入る条件が非常に厳しいようです。全部のたこ焼きをひっくり返しているのにスイッチが入らなくて微調整している場面がたびたび見られます。あの埋め込まれた金属板を本当に中心にしないと電気が流れないのか。だから2人が1回休みになって1人でやっていても解答権が取れる可能性があるわけですが、これを利用すれば、勝たれると困る少年の学校のスイッチを最初から切っておいても気づかれないなー。私が番組側ならやるかも。

 次は京都です。すでに書いている通り、3チームとも同志社のラクロス部女子です。敗者復活の3年生チームが他の2チームに一言と言われて「まあ、せいぜい頑張れ」。ここで鈴木アナがあることを言って「ブー、ブー」と鳴らされます。それは次回。

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2006年10月30日 (月)

26回近畿大会(その15)

 昨年の6月にTBSラジオの番組を録音したものが出てきました。スペシャルウィークの企画で、過去にTBSラジオで放送された有名人のインタビューの声を聞いて誰なのか当てるというものですが、正解したときに流れる音が、完全に高校生クイズの正解音でした。この番組のこの曜日はいつも、スペシャルウィークでクイズを企画していますが、やはり担当ディレクターがマニアなのでしょうか。

 それでは近畿大会です。決勝のルールが、昨年までとは一変しています。近畿の決勝は15回以降(例の23・24回を除いて)すべて、体力などが関係ない普通の知識クイズでした。これは他の地区と一線を画しています。関東以外では、決勝が体力系でないクイズになることはありません。やはり構成作家の影響が大きくて東京の支配が及ばない近畿ならではだと思いますが、今年はどうも近畿も日本テレビ直轄で企画しているようで、移動はないし準決勝のルールが他と同じだし、決勝も極めて久しぶりに早押しスイッチの入れ方が普通でありませんでした。

 和歌山の決勝は女子チームが2問連取します。するともう一つの女子チームも2問取って追いつきます。次で大逆転かと思ったら不正解。結局、最初に2ポイントのチームが勝ちました。
 続いて滋賀です。和歌山に続いて滋賀も、1問目がプロ野球選手に関する問題です。最初に正解チームが、その後、不正解を繰り返します。いつの間にか他のチームに逆転されていますが、不正解とキャンセルが多くて、いつまでたっても終わりません。結局、逆転したチームが勝ちました。

 いよいよ次回は少年の学校が残っている奈良です。近畿のリポートは毎年長くなりますが、いったい何回までいくのでしょうか。

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2006年10月29日 (日)

26回近畿大会(その14)

 「ザ・クイズマンショー」が、ゴルフ中継のために放送時間が変わっていましたが、朝日放送ではそもそも放送されませんでした。前回「ものすごく関東ローカルっぽい」と書きましたが、やはりネット番組ではなく放送の義務はなかったということですね。しかし先週、次回予告も含めて流れていたんですけど。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝です。ルールを説明しないといけません。各チームのところには、たこ焼きの屋台があって、12個のたこ焼きが載っています。問題が出ると、このたこ焼きをひっくり返します。12個すべてひっくり返すと早押しのスイッチが入る仕組みです。これがどのようになっているのかまったくわかりません。たこ焼きの底には1センチ角の金属板が埋め込まれていることはわかっています。しかしそれを下にするとなぜスイッチが入るのか。磁石がくっつくというわけにはいかないだろうし。金属板が底になることで何か電磁誘導が起きるとしか考えられないのですが、そこまで複雑な機構を早押し機にするか? しかも、全部のたこ焼きの向きを相当正確にしないと通電しないようです。そのために微調整しているのが、まさにたこ焼きを作っているように見えるのですが。
 3ポイント先取です。不正解のペナルティーはチームの2人が1回休みというものです。今年になって、チームのうち1人が1回休みという新形式のペナルティーが登場して各地で使われましたが、ここでは2人休んで、次の問題を1人でやらないといけないのです。2人でひっくり返しても3人とそれほど変わらないということでしょうか。

 さて、クイズの模様が見える場所では音声が聞こえません。そのため、まずは幕で囲まれた場所の横へ行って問題の音声だけ聞いて、ダッシュでセットの正面方向に移ってたこ焼きを見ます。これを1問ごとに繰り返すのです。
 結局、クイズの展開についてはまだ書けなかった。

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2006年10月28日 (土)

26回近畿大会(その13)

 奈良のあの学校の履修不足は、新聞でも奈良版にしか出ていません。そもそも私立校であることと社会を2科目やっていることで、悪質性は相当薄いということでしょうか。

 それでは近畿大会です。兵庫の準決勝の1問目は正解が1人しかいませんでした。これは長くなるかと思われましたが、2問目の「ぼしんせんそう」の「しん」では決定チームが出ました。3問目は地図記号で全チームアウト。4問目は1チーム勝ち抜け。5問目で2チーム失格。そして6問目「おとといの4日前の翌日は何曜日?」で最後の1チームが決まりました。

 最後は大阪です。なんか頭の悪そうに見える人が多い。1問目、「いしんでんしん」の「い」です。小4で習う漢字と言っています。これで3人正解が3チーム。いきなり終わってしまいました。鈴木アナ「高校生すばらしい。そしてスタッフにも笑顔。バンザーイ!」。

 再び抽選会が始まります。決勝進出チームも参加しています。ここにも鈴木アナが登場しました。決勝の衣装を着ています。当たったのにチームメイトが参加証を持って帰ったという人がいます。小林アナにジャンケンで勝ったら賞品を渡すということになります。いくら引いても該当者がいないので、県に関係なく番号を言っていったら、同じ番号で2チーム当たるとか、同じ番号が2回出るとかがあります。

 抽選会が終わっていないうちから、16時15分ごろに決勝が始まります。その場所は、広場の外の通路上で、○×クイズのセットの裏にスタッフのテントがあって、その奥です。資材を運ぶトラックが通るところです。なんでこんな場所でやるのか。セットの周りを完全に紅白の幕で囲んでいます。見ることはできるのですが、音声がまったく聞こえません。スピーカーが内側を向いているだけで、こんなにそばにいても聞こえないのか。果たしてどうすればいいか。それは次回。

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2006年10月27日 (金)

あの学校最悪の日

 訂正です。「週刊現代」の表紙に少年の学校名が載っているがネットでは載っていないと書きましたが、ネットで出ているのはすべて先週号だったことがわかりました。本日はその少年の中等少年院送致が決まりましたね。
 本日は、この学校にとって最悪の日といえるかもしれません。なぜなら、悪いことで2回もこの学校が報道されたからです。というのは、この学校が学習指導要領を満たしていないことが発覚しました。私が前回書いた通りの展開になってきました。私の前回の書き込みを読んでチクられたのかと思いましたが、そうではなく高校の世界史です。社会を2科目やってはいたが、日本史と地理の選択でも世界史をとったことにしていたらしい。ちなみに奈良県の公立校は問題がなかったということで、奈良でこれをやっていたのは、今のところこの有名進学校だけです。しかしNHKはローカルニュース枠でしかやらず、全国放送では別の公立校ばかり取り上げています。

 …って、あの学校のことばかり書いても当ブログの趣旨に反するので(確かに高校生クイズには非常に深いつながりがあるが)、クイズの話を書くと、昨夜、BSフジで「BINGO75」という番組が再放送されているのに気づきました。正解が「1」から「75」までという75問の問題があって、解答者がパネルに書いてある問題を選びます。問題に正解するかどうかとは関係なく、その問題の正解の数がビンゴカードにある人は全員消せます。
 ルールとして、誰かがリーチをかけるまで、解答者自身もカードの配置を見ることができないようになっていたのですが、これは最初から各人のカードがわかっている方がはるかにおもしろくなったと思います。放送でも「9」でリーチがかかっているときに他の解答者が「エレベーターは1人の体重を何キロとして設計されている?」という問題を選んで、少なくともこの正解は9ではないという展開がありました。
 この枠は地上波のフジテレビで放送できるかどうかという実験の位置づけですが(私の意見も直接BSフジのホームページで書くべきなのか)、レギュラー化されたら問題作りが大変そうです。なお、今後も何回か再放送されるようですので、放送時間は自分で調べてください。

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2006年10月26日 (木)

26回近畿大会(その12)

 必修科目を履修していなくて卒業できない高校、早くも今年の高校生クイズの代表校にまで広がってきましたね。あれって温泉の偽装や年金保険料の不正免除と同じで、ちゃんと調べたら日本のあらゆるところでやっているのではないでしょうか。特に私立の進学校。ちなみに私のいた中学校では、技術科の担当が理科の教師で、技術の時間にたびたび理科の授業をしていました。ホームルームで「明日の技術は技術やります」という冗談のような連絡をしていました。

 それでは近畿大会です。兵庫県の準決勝の準備ができたと思ったら、ディレクターが出てきて校名プレートを動かしています。なんで今さら順番を変えるのかと思ったら、1枚持ち去りました。そして、7チームだけでクイズが始まります。
 どうやら、急病になった人がいるらしい。私と同じ目的で来ている人たちは、救急車が来たと言っていましたが、私は気づきませんでした。通常ならそういう場合でも2人だけでクイズに参加できますが、今回のルールはそれができないのです。今年の高知で準決勝を6チームでやったのはそもそも6チームしか参加していなかったからですし、過去に山梨の準決勝が6チームだったのも、最初の正解者が6チームしかいないのに敗者を帰したからでした。病気のために少ないチーム数でクイズをやるというのは史上初です。この時点でこういう事態になると、今さら兵庫の○×の最後で落ちたチームを繰り上げるということもできません。
 なぜ兵庫だけ7チームなのかということについては一切説明がありませんでした。1問目は「うえむらなおみ」の「み」です。うえむらなおみと言っても、読売テレビのアナウンサーではありません。正解が1人しかいません。3人とも「美」のチームもいます。鈴木アナが「どうやら(奈良のように)2問で終わるような県ではないようです」。

 この後、鈴木アナがバンザイを。それについては次回。

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2006年10月25日 (水)

26回近畿大会(その11)

 本日、書店で確認したら、やはり「週刊現代」の表紙にあの学校名が書いてあります。しかしネットで見ると、その部分が別のニュースになっています。これは、その話が締め切り直前に飛び込んできたということなのか、本誌以外の媒体で流すことを自粛しているのか。

 それでは近畿大会です。京都の準決勝、1問目は「よさのあきこ」の「さ」です。これで5チームになります。残ったのが全チーム女子。同志社が3チームいる一方、ビキニのチームがいます。2問目、3問目と全チームアウト。しかし最も正解に近いのは敗者復活チームです。4問目は全チーム正解です。
 そして5問目。「6日前のしあさっての昨日は何曜日?」。また出ました。これで同志社が1チーム決定します。
 6問目「まごにも衣装」の「まご」ですが、全員正解チームはありません。ちょうど半分の人が「孫」と書きました。7問目は雷の天気記号で、2人しか描けません。8問目で1チームだけ失格。これで、残っているのは3チームでうち2つが同志社。2席を争います。
 9問目で同志社の1チームが抜けて、10問目で敗者復活チームが勝ちました。これで決勝進出3チームがすべて同志社高校ラクロス部です。もちろん史上初です(3チームでの決勝自体、そんなにない)。鈴木アナ「京都の決勝戦は同志社高校でやることにします。君たちはジャンケン」。そして「スタッフ頑張ろう。大阪が終わったら広島へ行ってお好み焼き」。

 次は兵庫です。準備が行われていますが、何かおかしな動きになっています。もう収録できるはずなのに、ディレクターがセットをいじっています。いったい何が起きたのか。この後、予選としては史上初の事態が。それは次回。

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2006年10月24日 (火)

26回近畿大会(その10)

 本日、平積みしてある週刊誌で、表紙に奈良の少年の学校名が書いてあるのを見つけました。しかしここに書くに当たって確認しようとネットを調べても出てきません。私が見たはずの雑誌の表紙写真も出ているのですが、その事件自体についての記述が見あたりません。ネットに流すのは自粛しているのだろうか。

 それでは、その学校も出ている近畿大会です。滋賀の準決勝の2問目は「ぜんぽうこうえんふん」の「ふん」を書くというものです。ここで鈴木アナが周りの敗者に向かって「これは書けるだろうという人たちは、そこにいるからそういうことが言えるんです」。3チームが失格しました。大半は線1本などの違いですが、3人とも不正解だったチームもいます。
 3問目。「元素記号」と言うと、ギャラリーから「えー」という声が上がります。元素記号なんか、他の地区ではいやというほど出てるんだけど。しかもなんで解答者ではなく見ている人から声が上がるのか。スズの元素記号ですが、書けたのが2人しかいません。Szと書いた人もいます。
 4問目は「たぬき」を漢字で書きます。当然、滋賀県にちなんでいるわけです。しかし全チームアウト。そして中に「信楽」と書いた人がいるのですが、鈴木アナは突っ込めません。どうやらこの地名を知らないようなのです。
 5問目は1人だけ不正解。6問目で1チーム決定します。7問目は誰も書けず。そして8問目「しあさっての5日前は何曜日?」。出た、このパターン。これで全部決定しました。

 次は奈良です。西大和が3チームもいて、少年の学校は1チームしかいません。後でわかったところでは、クイズ研はみんな○×の最初で落ちて、クイズ研でない1チームだけが生き残ったようです。
 1問目、「つついやすたか」の「つつ」で、西大和の2チームと智弁の2チームが落ちました。2問目は「たんとうちょくにゅう」の「たん」です。ここで鈴木アナが「単刀直入に言います。お前が好きだ」。これで西大和だけが不正解。もう決まりました。「2問で終わると楽ですねえ」。西大和は3チームも残りながらすべて準決勝敗退です。

 次回は同志社ラクロス部が3チーム残っている京都です。

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2006年10月23日 (月)

26回近畿大会(その9)

 気づかないうちにコメントが2本ついていました。両方とも学校名が書いてありませんが、これは同じ学校ですね。どうもあの学校名は書きにくい雰囲気が。

 昨日、テレビ欄を見ていたら「ザ・クイズマンショー」という番組が始まることを知りました。朝日放送でもやっていましたが、なんかすごく関東ローカルっぽい雰囲気の漂う番組でした。でも内容自体はなかなか良かったのではないでしょうか。ゲームとしては度外視して、石原良純が読み上げる問題によって視聴者に情報を伝えることのみに特化しています。石原は司会者でありながら、知らないとか興味ないとかいう発言を連発していました。中田有紀が電波の動きを示す棒で石原をたたくのは、双方のキャラクターを考えた演出です。

 それでは近畿大会です。和歌山の準決勝は、すべて智弁和歌山の3チームが2席を争っていますが、いつまでたっても決まりません。8問目の「たやまかたい」の「たい」を1人も書けません。ここで突然鈴木アナが、大阪で勝ち残ったメイドカフェのチームに話しかけます。
 9問目、「問題」というところで「答え」と言ってしまいます。3チームともリーダーだけ正解。10問目は全員正解です。11問目。「今日から4日後の10日前は何曜日?」。初のパターンの問題です。これなら、いくら長引いても無限に問題が作れます。しかし収録日と放送日の曜日が違うので、番組的には向いていません。この問題、3人正解チームがありませんでした。
 12問目の「こまつさきょう」の「きょう」で、1人だけ不正解で、ついに決定しました。30分かかりました。

 次は滋賀です。1問目は「ひがしのけいご」の「けい」を書くのですが、ここで鈴木アナが「容疑者バツの献身」と言います。それって、バツではなくてエックスだろ! 北陸のヨードらんこう券に匹敵します。しかし、直接解答にかかわる部分ではないのでとり直しはありませんでした。なお、全チーム不正解です。
 この直後にまた、司会者の知識がないのがわかってしまう場面があります。それは次回。

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2006年10月22日 (日)

26回近畿大会(その8)

 先日、ウィキペディアの「オールスター感謝祭」で、アシカの事件が「人間ではないので書かないで」として削除されたと書きました。このたび、履歴を見ると「書かないでというならノートで議論を」として、アシカ事件の記述が復活していました。その日付を見ると、私が当ブログに書いた直後です。誰かがここを読んでいるんですね。

 それでは近畿大会です。和歌山の準決勝は13時45分ごろに始まります。1問目、3人正解は1チームでした。1人だけ間違えたチームが多い。鈴木アナがよく、正解が出た後に、答えを見せ合う「反省会スタート」というのですが、ここでは「犯人捜しスタート」。参加者同士がしゃべっていて統率がとれません。鈴木アナ「大阪は大変や。言うこと聞かへん」。
 2問目は「かわばたやすなり」の「ばた」ですが、わからなくて「馬鹿」と書いた人がいます。字がすごく小さい人がいて、書き直しを命じられますが、さっきと同じ大きさです。さらに書き直しを命じられますが、字が大きくなりません。
 3問目は「そつじゅ」の「そつ」です。「卆」と書いた人が2人だけいました。どちらの字でも正解です。
 この時点で残り席は2つで、残っているのは3チーム。すべて智弁和歌山です。4問目は全チーム不正解、5問目は全チーム正解です。鈴木アナ「おじさんには『ちべん』の『べん』(辯)を書けという方がむずかしいかもしれません」。
 6問目は、ひょうの天気記号です。ところが、漢字を書いているのが4人もいます。誰も正解していません。あられの記号を書いたのも2人います。7問目の「こんじきやしゃ」の「こん」は全チームアウト。「今」と書いている人が多くて、鈴木アナが「ビンゴにすれば合うかな」。いったいいつまで続くのでしょうか。それは次回。

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2006年10月21日 (土)

26回近畿大会(その7)

 今週の「週刊現代」の連載「視聴率のトラウマ」で、「NEWS ZERO」について取り上げられています。一連のキャスター・リポーター陣を、ニュースができないと批判しているのですが、その中で「もうひとりの局アナは鈴木崇司アナ。といってもピンとこない人には『ラルフ』と言えばわかるだろう。バラエティ色のイメージが強いが、腐っても局アナ、いざとなればちゃんとニュースもやれる(スポーツ担当なんだけど)ことを証明してくれた」だって。これは、ちゃんと原稿が読めるという意味かな。問題文も。

 それでは近畿大会です。鈴木アナが去っても抽選会は続きます。小林アナが抽選箱から引きます。そして「大阪県!」。大阪の放送局のアナウンサーをやっている人がこんな言い間違いをするとは信じられません。普通、人生で「大阪県」という言葉を聞く機会はないから、無意識であっても間違えないと思うのですが。しかし実は、高校生クイズでは過去に、この「大阪県」に関する大きなミスをやったことがあります。
 第3回のビデオを持っている人はじっくり見てほしいのですが、全国大会1回戦で、鳳高校の校名プレートが「大阪県」となっているのです。あれに誰も気づかないで収録が終了してしまって、そのまま放送されるとはどういうことでしょうか。
 小林アナは抽選箱からまた引いて「大阪県!」。こんどは完全にわざとです。13時40分ごろ終了しました。

 同志社高校ラクロス部の負けたチームが、広場の隅で練習を始めました。和歌山の準決勝が始まります。それにしても、これが「準決勝」ということは、近畿なのに独自の企画でやたらとクイズを増やすということをしないわけです。さらに準決勝のルールが他の地区と同じというのは、近畿としては史上初です。あの17回でも、他地区の準決勝がみんなランキング問題で問題の消費を減らそうとしている中で、近畿だけがエキスポランドを使った異常に凝ったクイズでした。

 この後、鈴木アナが「大阪は大変や」。それは次回。

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2006年10月20日 (金)

26回近畿大会(その6)

 先日ラジオで、「ピンポン!」「NEWS ZERO」「知的冒険 ハッケン!!」のうち、第1回の視聴率が前の番組の最終回から最も上がるのはどれかという予想をしていました。
 福澤とラルフとどちらが勝つかということですが、「人間!これでいいのだ」は、「ぴーかんバディ!」の最終回から5%以上上がったそうですね。あれはたまたま「うさうさ脳」企画が当たっただけだと思いますが。私は「ささ脳」ですけど、あのとき、あれだけいる出演者にささ脳が誰もいませんでした。普通、最初からリサーチしてそういう人を入れておくものだと思いますが。
 また、そのとき出た話で、TBSの平日昼の番組は16年で17回も替わっていて、特に「おサイフいっぱいクイズQQQのQ」は2カ月で打ち切られたと言っていました。このときメインパーソナリティが「現金つかみ取りをする上岡龍太郎さんの番組、なんて言ったっけ」「誰も覚えてない」。だから、それがQQQのQだって。

 それでは近畿大会です。敗者復活戦、10問やって3チームになりました。うち2チームが灘です。ところが勝ったのは残りの1チーム。それが同志社の女子チームでした。○×クイズで同志社があれだけ勝って、敗者復活でも残るのです。13時15分ごろに終了しました。

 抽選会で、最初のライオン製品が終わったところで、T部長の曲で鈴木アナが登場です。すると高校生の中に「ラルフ抱いて」という紙を掲げる人がいます。鈴木アナが「二十歳になったらね」と言うと、参加者はかなりウケます。絶対に放送できません。
 サイン入りTシャツを目指すジャンケンで勝ち残ったのが男ばかりです。鈴木アナが「全部男やないか。数字取れへんで」。またも、女を映さないと視聴率が上がらないということに直接言及します。鈴木アナが「決まって最近いつも男性なんだよな」。すると小林アナ「やはり男に好かれるんですかね」鈴木アナ「どうもそっちの気が…おい!」。相手が関西の人たちだとラルフもこうなるのか。
 この後、小林アナがまたもとんでもないことを言います。それは次回。

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2006年10月19日 (木)

26回近畿大会(その5)

 「笑ってコラえて!」の「日本列島男子校の旅」が久しぶりに放送されましたが、1回目で取り上げた学校の続きでした。私は思うのですが、1回目のとき、日本の男子校の数を言っていましたが、あの抽選に使う本に、奈良の少年の学校は書かれているのでしょうか。

 それでは近畿大会です。○×クイズは12時15分ごろ終わりました。次はAAAが出てきますが、舞台の前にいる人たちの参加証確認を徹底しています。ディレクターは「エリアの外であれば見学して構いませんのでルール守りましょう」と言っています。AAAは15分ぐらい滞在して2曲歌いました。

 12時40分過ぎから敗者復活戦が始まります。近畿大会が、他の地区と同じ敗者復活戦をやるというのは、今までにないことです。1問目の正解が出た後、小林アナが「この後、抽選会・準決勝・決勝あるので残っていてください」。今、何と言った? 「決勝」? 実は、前日にいろいろ調べたと書きましたが、その時点で、どうも今年の近畿大会は移動がないのではないかと思ったのですが、確証が得られませんでした。あの、変な場所にある、紅白の幕で囲まれたところは、やはり決勝会場だったのか。
 敗者復活戦のルールも同じで移動もないとは、あまりに読売テレビらしくありません。どうも今年は読売テレビ側のスタッフもいろいろ入れ替わっているようです。おそらく、番組全体の存亡の危機なので、近畿大会についても日本テレビが直接手を突っ込むということではないでしょうか。

 2問目、「桂離宮」という選択肢を読むのに、「桂三枝」と同じアクセントで読んでしまいます。ラルフじゃなくてもこれか。4問目まで終わって初めて、勝ち残るのが1チームであることが発表されます。これはよそにはなかったパターンです。地区によっては、4問目までに終わっているぞ。
 8問やって、残っているのは8チーム。落ちるペースが非常に遅い。9問目で6チーム、10問目で3チームになります。この後、またも予想外の展開が。それは次回。

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2006年10月18日 (水)

26回近畿大会(その4)

 以前、ウィキペディアで「オールスター感謝祭」という項目がどんどん更新されていると書きましたが、これまでに起きた事件とかいう項目で、今回あった、アシカがまったく芸をしなかったうえに居座って次の企画もできなかったというのを書いた人に対して、「アシカは人間ではないので書かないで」として削除した人がいます。その項目に人間以外の事件を書いてはいけないと、誰が決めたのでしょうか。明らかに「主」のようになって、その項目を自分の思うようにしようという人がいますね。この「主」は、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」にもいます。そんなことを詳しくしてどうするんだという記述がどんどん増えています。ちなみに私は最近「鶴瓶の家族に乾杯」で「主」になっています(更新履歴を見ればわかる)。

 それでは近畿大会です。5問目はノーベル賞に関する問題ですが、数年前に報道されているので、ニュースに接していればわかる問題です。2チームしか間違えませんでした。ところがこの問題で滋賀も兵庫も8チーム決定。両県は9チームずつだったのか。さらに次の清原和博の問題は、不正解が3チームしかいなかったのに奈良が6チーム決定です。つまり奈良も9チームで、間違えたのが全部奈良だったということです。

 一転して、次の信号の問題は正解が6チームしかいません。これで大阪も決定チームが出ました。9問目で京都の決定チームが出ます。この中に同志社高校のラクロス部がいます。そして11問目。非常に簡単な問題と思われましたが、正解が1チームしかいません。さらに次の問題も正解が1チームしかいなくて、それが同志社のラクロス部。目立ちまくっています。13問目で京都と大阪の最後の1チームが決まって終了しました。大阪で最後に勝ち抜けたチームはメイドカフェの格好です。

 この後、読売テレビのアナウンサーがまったく予想外の発言を。それは次回。

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2006年10月17日 (火)

26回近畿大会(その3)

 今さらですけど、船越アナの事件の詳細を報じる「女性セブン」の見出しは「東京へ行きたいかーっ!」だったんですね。地方局の新人女子アナに、東京での仕事をもちかけるという、一種のパワハラです。

 それでは近畿大会です。オリエンタルラジオ中田が敗者復活を要求すると藤森と鈴木アナが拒否するが、途中で寝返るという北九州パターンです。敗者復活をやる条件として、オリラジが○×クイズに答えることになります。不正解なら「これまでのギャラも一切払いません」。その結果とは関係なく、オリラジの姿を放送できない関東大会のギャラはどうなるんでしょうね。
 問題は、高校生クイズで最も多く優勝しているのは近畿ブロックであるというものです。もちろん×です。その解説は、関東が最も多く優勝していて、近畿はわずか1回というものです。しかし普通なら、その1回がどこなのか言いそうなものですが、学校名は伏せたままです。やはりあの少年が通っていたからでしょうか。

 オリラジは「全国大会でまた会おうな、じゃあバイバイ」と言って去ります。今回はなぜか、京都より奈良の横断幕の方が後ろにあります。毎回、応募者数が違って、横断幕の順番がバラバラのブロックはありますが、近畿は第6回以来、会場がどこであろうと府県別の人数の順番はずっと同じでした。今回は奈良の少年の学校が自粛しそうなものなのに、初めて京都を上回るのか。
 2問目は小惑星の名前です。以前中部の1問目で出た問題と似ています。鈴木アナ「いくでー、いくでー、第2問の正解はこれだーっ!」。もう決定チームが出ているかもしれないのに、敗者をどんどん外に出しています。案の定、和歌山が5チームになっていました。
 3問目は科学に関するいい問題です。4問目は通天閣に関する、これもいい問題です。私は知っていましたが、これは難しいでしょう。鈴木アナは関西弁を多用します。この後も例によって、近畿だけ○×クイズでいい問題が続きますが、2問続けて不思議なことが起きます。それは次回。

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2006年10月16日 (月)

26回近畿大会(その2)

 今まで黙っていましたが、ヤフーオークションで、今年の高校生クイズのタオルが出品されていました。当初、まったく競合がないかと思われましたが、終了前日に強力な競争相手が登場しました。入札終了日時は15日の23時7分でしたが、締め切りギリギリでの入札が繰り返された結果、最終的に23時52分までのびました。

 それでは近畿大会です。鈴木アナがオリエンタルラジオに「お二方はテレビって好きですか」とききます。「私が入手した情報では、ここ近畿大会の高校生が、一番テレビに映るのが大好きだそうです」。何を言いたいのかと思ったら、ここで番組のスポットCMを撮るというのです。高校生たちに「アーンド、高校生クイズも日テレ」と言わせます。つまり、これは関東ローカルのCMです。それを近畿の高校生に言わせようというのです。高校生たちは自分の出たCMを見られないことになります。さらに「アーンド、高校生クイズ明日」というバージョン、さらに「アーンド、高校生クイズ今夜」というのも収録させます。

 第1問が出ます。この地区のヒントは「スポーツ」でしたが、今回は文句なくスポーツに関するちゃんとした問題です。高校野球に関する、非常にいい問題です。正解発表は、なぜか近畿でよくやる、巨大水風船の下に代表2チームが入って、不正解の方が割れるというものです。「武勇伝ウォーターボーイズ&ガールズ2006」。おいおい、昨夜フジテレビでスウィングガールズとまとめてやっていたではないか。
 「2列目ぐらいから探そう」。最初から、コスプレの女子を舞台に上げると宣言しています。中田「女子が濡れるとこ見たいだろ、男子」。鈴木アナ「やっぱり視聴率考えると女性の方がいいんですよ」。そこまではっきり言うか。
 そして鈴木アナは「今年のメインパーソナリティのオリエンタルラジオがこれからどういう行動をとるか」と言って、藤森を○、中田を×の風船の下に入れさせます。不正解側で濡れた制服女子が「おいしい」と言います。これはまさに近畿ならではか。

 次回、番組側はあの少年の高校について言及するか。

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2006年10月15日 (日)

どんQ

 ミクシィについていろいろなコミュニティがあると書いたばかりですが、「どんなモンダイQテレビ」についてのもあるということがわかりました。と言ってもできたばかりでしたが。
 この番組について知っていますか。1984年から85年にかけて放送されていたと思いますが、月曜から金曜の18時10分から18時30分までやっていました(後に毎週月曜日の18時から18時30分に)。このころはまだ、NHK総合の18時台前半は子ども番組枠だったんですね(今や情報番組がどんどん前に拡大して、というか、子ども番組が総合テレビから完全に駆逐されました)。「どーん、Q」というポーズが「カルトQ」と同じでした。
 司会の中村克洋アナウンサーは、広島放送局に転勤になってアジア大会の司会を草野満代とやって、その後東京に戻ることなく退職してテレビ朝日のキャスターをやりましたが、結局広島に戻って、中国放送で長く司会をやった後、いまは広島の大学の教官らしいですね。私はブックオフで、中村アナウンサーが書いた非常に後ろ向きな内容の本(NHK時代に東京に戻れなかったことの不満などが書いてある)を見たことがあります。
 帯番組の時代は、3人の解答者は固定で、曜日ごとにジャンルが決まっていて、5日間の合計点で勝者が決まるのでした(金曜日の最終問題は6ポイントを正解者で分配)。さて、その解答者ですが、志賀真理子という非常にかわいい女子がいました。私がテレビに出る女性を見て「この人かわいい」と思ったのは彼女が最初だったと思います。その後、歌手デビューしましたが、20歳を前に事故死したのがショックでした。今でも志賀真理子関連サイトはいっぱいありますね。
 高校生クイズの関東大会では一時、毎回アイドルが3人来て歌うというのをやっていました。私は第2回以降の関東大会で、3回と6回だけ現場で見ていないのですが、6回の関東大会では志賀真理子が歌っていて、一生で一度の生で見るチャンスを逃したことを悔やみました。ちなみに7回までの西武球場での関東大会は、第1問の正解発表前から誰でも会場内を見ることができるようになっていました(入口の選択肢が4つあったため、YES-NOとNO-YESの受付は観客席ゲートをくぐってからかなり奥の方に設けられていた。YES-YESとNO-NOはグラウンドへのゲートから入る)。
 話が戻って、ミクシィのそのコミュニティを読むと、もう1人の解答者であった森宙太もすでに亡くなっているということがわかりました。解答者3人のうち2人がすでにいないとは。

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2006年10月14日 (土)

26回近畿大会(その1)

 当ブログの検索フレーズに「町山智浩 勝谷を 批判」というのがありました。この検索を自分でもGoogleでやってみたら、4件しか引っかからなくて、しかもトップと2番目はともに当ブログです。当ブログにその話が書いているわけではなくて、たまたま3つの単語がそろっていただけです。つまりこの内容についてネット上で書いているところはないということです。
 しかし実は、私はそのことについて知っています。せっかくなので、当ブログとは関係ありませんが説明しておきますと、TBSラジオの「ストリーム」の「コラムの花道」で、町山が、父親が在日コリアンであることを明かしたとき、コーナーの最後で、「そんな韓国人の気持ちが全然わかってない勝谷なんとかというヤツがいるでしょ」と、突然、翌日のこのコーナーの出演者である勝谷誠彦の批判を延々と始めたのです。このことは勝谷自身には伝わっていないようで、そのときだけの話になって、その後、何も発展しませんでした。なお、ポッドキャスティングに収録される前の時代ですので、今は聞けません。

 それでは、ようやく南東北大会が終わって、次はその2日後、8月6日の近畿大会です。会場はまた万博公園です。例によって、どれだけの大移動をするかわからないので、昨年同様、事前にある手段を使って、決勝会場がどこなのか調べました。その結果、驚くべきことがわかりました。

 当日は10時直前に会場に着きました。読売テレビの人のあいさつが始まります。読売テレビはこの夏は鳥人間コンテストをやって、「わくわく宝島」(昨年の決勝会場になったイベント)も今日までやっていると言います。「早く負けた人は行けば間に合います」。そして「ここにいるおじさんたち(スタッフ)も、へとへとになりながら頑張っています」。さらにライオンとサントリーとベネッセに言及して、昔は年2回あったということにまで言及します。
 ライオンの近畿第1エリア統括の人があいさつします。さすがに近畿は大消費地なので、「第1エリア」と分かれているのか。

 10時10分ごろに鈴木アナの声がします。いきなり何か言い直しています。「近畿のみなさん、まいど」と言って登場します。そして「この人たちにサポートしてもらおうかな」と言って、オリエンタルラジオが出てきます。この後、なんで近畿大会でそんなことをしなければならないんだ。それは次回。

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2006年10月13日 (金)

26回南東北大会(その12)

 ミクシィについて、うわさだけ聞いていましたが、ようやく入ることができました。私にはそういう友人関係がなかったのですが、先日、日刊スポーツのメールを送ってきた人の紹介です。高校生クイズに関する日記などを探すといっぱいあります。それにしても、ミクシィはいったん紹介によって入ると、内部のコミュニティなどは知らない人のでも読めるんですね。いくらSNSといっても、これだけ巨大化すると、2ちゃんねると変わらなくなってきます。先日のアタック25不正疑惑もそういうところから発生しているわけですし。

 それでは南東北大会です。宮城の決勝は、マージャンのチームが1ポイントのところで、機械の修理に入ります。この間、鈴木アナは周囲にいるギャラリーにインタビューしています。「マグロ飽きない? やっぱりうまい?」と言っていたらディレクターに呼ばれます。
 再開後、直円錐の展開図についての問題に、なぜか「ナトリウム」と答えるチームが。そう。彼らには「食塩水」と聞こえていたのです。鈴木アナ「オレの滑舌が悪いということか」。
 さらに次の問題、「七転八起」を「しちてんはっき」と読みます。確かに辞書の見出しとしてもその読み方は載っていますが、私はそんな読み方をする人を初めて聞きました。そして、ちゃんと「ななころびやおき」と答えている高校生に「すごい読み方したな」と言います。まさか司会者は七転び八起きを知らないのか?
 結局、食塩水と七転八起を答えたチームが勝ちました。17時20分ごろ終了します。結局、しちてんはっきについては問題を録音し直しませんでした。

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2006年10月12日 (木)

本日の番組

 今夜の「サルヂエ」のスペシャルでは、「日本テレビ横断ウルトラビンゴクイズ」というのをやっていましたね。別のスタジオからバラマキで封筒を持ってくるのですが、問題が出るときに、あのウルトラと同じアタックが流れていました。そして、不正解または「スカ」で戻るときにかかるのは罰ゲームの曲でした。さらにルール説明でパネルをとった音が、早押しのボタン押し音になっていました。当然、テーマ曲と勝ち抜け音楽もかかっています。

 今朝、朝日放送ではドラマ「相棒2」の再放送をしていました。テレビ欄に「クイズ王」と書いてありました。主人公の2人の刑事が公園に呼び出されて、犯人が携帯電話で出すクイズに3問間違えると、その場にいる人を無差別殺人する(実は最初からその人を殺すのが目的)という、むちゃくちゃな設定です。
 それで、寺脇康文が各方面から、「おまえが島根の県庁所在地を松山と答えたから人命が失われた」と非難されます。悪いのは射殺する犯人であって、なんでそんなことを言われなければならないのか。さらになぜ、みんなが「島根県の県庁所在地は?」という問題が出たことを知っているのか。
 最後、水谷豊がクイズ荒らしの喜多嶋舞を追いつめるのですが、なんであんな推理で喜多嶋が犯行を認めるのか全然理解できませんでした。途中の、喜多嶋がクイズ番組で解答する場面を見て非常に違和感があって、やはりそれがカギになっていたのですが、それは全然、喜多嶋が狙撃手に犯行を指示したという証拠にはつながりません。
 しかも、喜多嶋が事件に水谷を巻き込んで評判を落とそうとした理由が、8カ月前にバーで喜多嶋が「怒り心頭に達する」と言っているところへ水谷が来て「怒り心頭に発する」の間違いだと指摘されたからだというのです。それでプライドをずたずたにされて、水谷の素性を調べたんだって。

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2006年10月11日 (水)

26回南東北大会(その11)

 そういえば、これもYouTubeで削除されたので書きますが、今年の沖縄大会の番組の映像が載っていました。しかしなぜか三択の部分だけでした。なぜ敢えて三択を選んだのでしょうか。事前番組などでも絶対に使われないから?

 それでは南東北大会です。福島の決勝が始まる瞬間にちょうど、後ろをベイクルーズ船が出て行きます。男女混成チームが2問連取します。次は同じ学校の男子チームが取りますが、ここでマグロを壊します。結局、混成チームが一気に勝利しました。

 最後は宮城です。男子チームのインタビューで「3人には共通の趣味があるそうだね」「言っていいんですか。マージャンです」。そして3人それぞれのキャッチフレーズがマージャン用語になっています。一方、男女混成チームには、昨年も決勝まで残ったメンバーがいるそうです。ここの女子2人のキャッチフレーズは「MTTI」。いったい何のことなのか。「言えません。言っちゃう?」それは「もてたい」です。これについて男は「チャーミングだと思います」。

 1問目、混成チームが間違えます。2問目を読もうとした瞬間、17時を知らせる「夕焼け小焼け」が大音量で流れます。それが終わって、改めて問題を読もうとすると、また「夕焼け小焼け」が流れます。今度こそ問題を読もうとしたら、マグロが壊れて補修しています。
 マージャンのチームが2問連取、と思ったら、機械が壊れていたらしく、ノーカウントになります。

 この後、司会者の問題読みに次々とおかしなことが。それは次回。

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2006年10月10日 (火)

26回南東北大会(その10)

 さっきまた「島田紳助が芸能界の厳しさ教えますスペシャル!」をやっていましたが、「カブッちゃイヤ~ン!」のコーナーは、正誤判定がものすごく難しそうでした。あれって実際は、1つ答えを書くのに何十分もかかっていることがあるのではないでしょうか。誰が構成作家をやっているのか見ようとしましたが、スタッフロールに見あたりませんでした。

 それでは南東北大会です。決勝は山形からです。残っているのが山形東、酒田東、新庄北と、地域的バランスがとれています。新庄北高校は新庄南高校より南にあるそうです。
 1問目、女子チームが不正解です。不正解のペナルティーは、チームの1人が1回休みというものです。昨年まで一度も登場していないルールですが、今年の中部以来3度目です。男子チームが先制しますが女子チームが逆転します。それにしても不正解が多い。
 男子チームが、2ポイントの女子が解答権を取るのを阻止するためだけにボタンを押したようです。当然不正解です。2ポイントの女子は包丁を破壊します。次の問題、正解が「スキマスイッチ」なのですが、2ポイント女子がわからず押して、「チューリップ」。いったい何歳なんだ!
 すると、これまで0ポイントだったもう一つの女子チームが2ポイント連取します。先に2ポイントだった女子が不正解。次は正解が「CIA」という問題で、後から2ポイントの女子が解答権を取りますが、「FBI」と答えます。ここで男子チームが取って全チーム2ポイントに。
 次の問題、男子が答えます。正解と思ったらブザー。中部でもあったのですが、勝たせたくないチームの判定が厳しくないか? 中部では、正解が中島みゆきという問題で「なかしまみゆき」と答えて不正解になりました。確かに不正解でいいのですが、他の場面でこの解答が出たら正解にするような気がします。本来は「もう一度」と聞き直すべきでしょう。
 結局、最初に2ポイントとった女子が勝ちました。

 この後、そんなことをこの番組で言っていいのか。それは次回。

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2006年10月 9日 (月)

26回南東北大会(その9)

 このところ、当ブログの検索フレーズに毎日、「高校生クイズ 蒸し返す」というのがあります。そんなに私に、17回高校生クイズのことを蒸し返してほしいのか。大前とは合わないという人はもう読んでいないのだから、いくらでも書きますが。

 それでは26回の南東北大会です。宮城の準決勝。1問目は文学にもかかわらず全員正解でした。2問目は「おうにんのらん」の「にん」です。これで3チーム不正解。うち2チームが仙台一高です。3問目で2チーム決定して、4問目で最後の1チームが決まりました。「チタンの元素記号」という問題なのに、メタンの分子式を書いた人がいます。14時30分ごろ終わりました。

 我々は、4問目の各チームの解答を見て、これで決まるのを確認した時点で会場を去ります。まず、泉中央駅まで歩かなければなりません。地下鉄で仙台へ。あおば通駅に行って、仙石線に乗ります。これって、昨年と同じではないか。そう、決勝会場は昨年と同じマリンゲート塩釜なのです。ちなみに、あの、実質クイズで勝者を決めなかった23・24回をはさんだ前の回も、東北の決勝会場は同じです。
 本塩釜で降りて会場へ歩きます。着いたらまさに決勝が始まるところでした。15時55分ごろです。ルールはというと、22回と同じではないか。今年は、これまでにも書いているように、過去にやったのと同じ企画を意図的に使っています。マグロの模型があって、問題が出るとまず、のこぎりで頭を切り落とします(いうまでもなく、実際は最初から切れていてマジックテープでくっついている)。3人のうちの1人が、頭を解答席のマイクにかぶせます。その間にあとの2人は、胴体を前から後ろへ向けて半分に切ります。これは、最初から切れていて3カ所に木の棒がささっているのです。したがってこれは実際に木の棒の部分を切ることになります。胴体の上半分を取り除くことができると、中にボタンがあってそれを押すことで解答権を得られます。
 この後、この女子高生は何歳なんだ。それは次回。

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2006年10月 8日 (日)

またスポーツ紙

 「秘書田中。」のウルトラクイズですが、新聞のテレビ欄にその写真が載っていました。出演者がみんなウルトラハットをかぶって、福留が何かしゃべっています。

 以前、当ブログのアクセス解析で検索フレーズを調べて、それについてコメントするというのを何度かやりましたが、このブログを見たら私とまったく同じ手法が。この人の趣味と当ブログとは、ずれているようなので、当ブログを見ているとは思えないのですが。

 朝に、立て続けに2人から同じ内容のメールが届きました。両人とも、昔の知り合いで、最近当ブログを見つけたという人です。以前、昔の職場の引き継ぎ帳を見たら「大前のような文章になってしまった」という書き込みを発見したというのを書きましたが、今回メールを送ってきたうちの1人は、引き継ぎ帳で読めなくなった大前節を、ブログで発見したと書いていた元同僚です。
 そのメールとは、「日刊スポーツにアタック25のことが載っている」というものです。1人は東京管内、もう1人は西部管内の人なので、大阪の紙面に載っているかどうかわからなかったのですが買ってみました。
 すると、1ページ全部がアタック25の話になっています。しかも、放送開始翌年の台本が見つかったというので、1976年に出た問題が25問も載っています(ついでに今年出た7問も)。番組のデータも出ています。
 本番の収録前に1時間もかけて、練習問題を使ってパネル取りの練習をしているというのを初めて知りました。児玉によると「昔は自信のあるクイズマニアばかりだったんですが、今はそうでもない」「時々、嫌々来ているのかなと思う人もいるくらい」。この番組は今もクイズマニアを歓迎しているのでしょうか。そして、若い人は2択でカンで押せないからだめだというようなことを言っています。私は、2択をカンで押して間違えるのは見苦しいからやめてほしいと思っているんですけどね。

 そういえば、18回の高校生クイズで奈良県代表になった奈良学園は、一切問題を考える気がなくて、早押しは選択肢がある問題以外は最初から手を出さず、選択肢があるとわかった時点で、何について聞くのか言わないうちに押してカンで答えるというというのを徹底していました(例えば「1週間のうちで」と聞いた時点でボタンを押して「日曜日」と答える)。地区大会ではこのカンがすべて的中して、東大寺学園に勝ったのでした。しかし全国大会では全問不正解でした。奈良学園は進学に相当力を入れていると思っていたのですが、この番組を見て、「奈良学園ってあんなバカ学校だったのか」と認識した近畿の父母は多かったのではないでしょうか。

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2006年10月 7日 (土)

裏で流れる情報

 さっきやっていた「恋するハニカミ!」で、博多華丸が児玉清の真似で上原美佐を表現するというのをやらされていて、大濠公園に突然、五十音のホワイトボードが現れていました。あと、私は見ていませんが、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」のスペシャルでは、福留功男によるウルトラクイズのパロディーがあったらしいですね。

 さて、私のやったことが東スポの1面に載ったことがあります。長崎で少年が子どもを殺害した事件で、容疑者の写真がネットに流れているという情報が入って、夕刊の社会面トップにしたら、実は少年の写真ではなかったのです。それを東スポの1面で、「一部全国紙も大誤報」と書かれました。

 そのように東スポの1面に載ったアタック25の人ですが、その日だけの話で収束すると思ったら、なんか続報がいろいろ出ているようですね。未成年なのに飲酒写真を公開しているとか、全裸写真もあるとか。で、YouTubeでは速攻で関係する番組の映像がいくつも載って、速攻で削除されました。私はその映像を見るつもりはなかったのですが、あの東スポの翌日あたりに検索で引っかかったら、すでに「朝日放送の依頼により削除された」というメッセージになっていました。
 ところで私は、YouTubeに○○が載っているという話は、ここに書かないようにしています。なぜなら、せっかく載っているのに、ここを読んで気づかれて削除されるかもしれないから。今、非常にいい映像がいろいろアップされてて、ぜひ教えたいんですけどね。まあ、私が書くまでもなく知っているでしょうが。

 ここのテーマとは関係ありませんが、すでに削除されたので書きますと、ウルトラセブンの第12回を見ることができました。ストーリー全体を見る限り、放送されなくなった原因である差別があるとは感じられませんでした。あの番組は偶然が重なって、欠番になるという状況に追い込まれただけですからね。ただ、不用意に原爆についてしゃべっているところが1カ所あって、台本でわざわざそんなことを入れなくていいのにと思いました。なお、他の回と比べて内容自体は全然おもしろいとは思いませんでした。

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2006年10月 6日 (金)

26回南東北大会(その8)

 「オールスター感謝祭」のマラソンで仮面ライダーサソードが優勝していましたが、あれで各芸能人が着たウエアがチャリティーオークションに出ているということを初めて知りました。で、そのホームページを見たら、「協力 楽天株式会社」となっていますね。TBSと楽天は提携しているではないか。

 それでは南東北大会です。13時35分過ぎに山形の準決勝です。1問目は全チームアウト。深井アナも、いきなりやらされることになったっぽくて大変そうです。2問目、北大西洋条約機構をアルファベット4文字で書くというものです。4文字と言っているのに「NEC」と書く人がいます。これで2チーム決まりました。
 3問目は「亀の甲より年のこう」の「こう」です。これで最後の1チームが決まりました。3人とも勘で書いたそうです。敗者復活は敗れました。

 次は福島です。1問目は「まつおばしょう」の「ば」です。2チームだけ不正解。次で2チーム決定です。3問目は全員正解。ここで、14時過ぎに鈴木アナのサイン会が終わったようです。
 4問目は1チーム失格。ここであることに気づきました。2日前の北東北大会で目立っていた、あのオヤジのような盛岡の高校生が、この会場にいます。なんと、自分が高校生クイズで勝つ可能性がなくなったら、早くも高校生クイズを見る側に転身して、2日後にはよその予選を見に来ているのです。
 5問目の「そで」は全チーム不正解。そろったチームがいると思ったら、しめすへんの人がいたのでした。6問目は「ながいかふう」の「か」が1人しか書けず。3人とも「華」のチームがいました。7問目で決定しました。

 次回、決勝会場がわかります。

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2006年10月 5日 (木)

26回南東北大会(その7)

 先日書いた「ザ・ダム」ですが、アマゾンの評価では全員が最低点をつけています。なんでも、パッケージ内の冊子に、監修のダムマニアの人が、こんな出来になるはずではなかったというようなことを書いているらしい。

 それでは南東北大会です。AAAの舞台は12時50分に終わって、次は敗者復活戦です。ここでも、中部では敗者復活から全国に出たと言っています。
 1問目はまた、荒川静香に関係ある問題です。次は福島の、梅干しの種飛ばし大会の問題です。深井アナは独特の話しかけ方をします。教育テレビのおねえさんみたい。そして4問目、いきなり1チームになってしまいました。これまですべての地区で、最も参加者の多い県が敗者復活と書きましたが、ここでは最も少ない山形のチームが選ばれました。

 次は抽選会です。なぜか宮城にあまり当たりません。最初のライオン製品の抽選が終わったところで、ダースベーダーというか、「T部長」の曲を歌いながら鈴木アナがやってきます。すると○×クイズの勝者までTシャツを求めて走ってきます。
 これでもう抽選会第1部が終わって準決勝です。しかし鈴木アナは椅子を持ち出して即席サイン会を始めました。鈴木アナのサイン会は静かに始まりますので気づかない高校生も多い。それにしてはずっとサインを書き続けているな。準決勝の進行に影響するだろ。
 と思ったらなんと、準決勝の司会を深井アナがやるのです。おとといの北東北に続いて鈴木アナが中抜けです。準決勝を地元局の人がやるのはここだけです。今回のスケジュールが体に相当響いているか。しかしこの休みをサイン会に充てるというのが非常に良心的です。

 まずは山形の準決勝。そんなことを書く人がいるか。それは次回。

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2006年10月 4日 (水)

東スポの1面

 先週の「タイムショック」のことを書きましたが、その中で「仮面ライダードレイクは何の昆虫をモチーフにしているか」という問題が出ていました。しかしドレイクはかなり長く登場していないんだけど。どうやら、演じている俳優が他の仕事が忙しいらしい。そしたらこの前の日曜日に、とってつけたように別の人物がドレイクに変身する場面がありました。

 日曜にテレビ朝日系でやっている番組といえば、今売っている東スポを見ましたか。私が買ったのは大スポですけど。1面は、アタック25で不正というものです。
 どういう話かというと、この前の日曜日に放送された回で優勝した大学生が、以前、ミクシィのブログに、予選の筆記試験で「カンニングしました(笑)」と書いていたというのを2ちゃんねるに載せられたのです。もともとこの人はネット上で注目されていたそうで、一気に批判、中傷が殺到し、この人が在籍する大学についてのコミュニティにまで飛び火したとのことです。
 朝日放送に対しては、仲間に対して笑いをとるために書いたと言っているそうで、朝日放送側としては不正行為はないという認識だそうです。たしかに、ブログの文面が全部出ていますが、私の見た感じでは単なる冗談に思えます。
 だいたい、その筆記試験でカンニングすることに意味があるのか。昔の、視聴者参加クイズがいっぱいあった時代には、アタック25は筆記試験を重視すると言われていましたが、今はどうなんでしょうね。この点数だけで面接に呼ばれるのでしょうか。今だとアタックも、クイズばっかりの人は落とされるようになっているかもしれません。
 私はこれを読んで初めて知ったのですが、朝日放送の東京支社って、いつの間にか朝日新聞社内に移ったんですね。
 それにしても、1面の最も大きい写真になっている華丸・大吉(例の芸能人大会の写真が使われている)はいい迷惑です。

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2006年10月 3日 (火)

26回南東北大会(その6)

 本日は福澤、ラルフ、オリラジの帯番組がそれぞれ始まる日です。「ピンポン!」では、「今テレビをご覧の、みのもんたさん、タモリさん。今日からこの昼の時間帯、参入させていたたきます」とあいさつしていました。でも11時から始まる地域は少ないので、あいさつを見られない視聴者も多かったでしょう。11時台前半でディープインパクトの反応のようなことをやっているのに、11時30分からのニュースでディープインパクトの初報を流すというおかしなことになっていました。

 それでは南東北大会です。7問目から10問目にかけて、ちょっとずつ決定チームが出ます。10問目はなぜか鈴木アナが○×サークルのところに降りてきました。
 そして11問目。「うず巻きの蚊取り線香は、右巻きも左巻きもある」。これって、ウルトラクイズの歴史を語るとき必ず取り上げられる、「右巻きの蚊取り線香を裏返すと左巻きになる」と事実上同じ問題ですね。ちなみにウルトラクイズのこの問題を作ったのは青島美幸です。なお、初期の高校生クイズは泉麻人が問題を作っていたと当時の司会者が言っていました。ところで今回の問題の解説は、裏返せばどちら巻きにもなるからというものではなく、フマキラーとアース製薬は右巻き、金鳥は左巻きというものでした。蚊取り線香は、どちらが表か決まっているのか。

 最後の1チームが決定したのは15問目でした。収録が始まってからもう2時間たっています。ここで、AAAの舞台を前で見ようと、若い女たちが外で構えています。12時30分に一斉突入です。するとディレクターが「高校生以外の人、出てください! 高校生以外の人がいる限り、AAA出しません!」。ここで舞台の前にいるスタッフに向かって「高校生じゃないような人がいっぱいいますね」。
 12時35分ごろにAAAが出ます。鈴木アナが「敗者の気持ちがどれだけわかるかというと」と言って、ここでもまた、23回東京の1問目で落ちた人を紹介します。さっき歌ったのと同じ曲も含め2曲歌いました。

 この後、鈴木アナがまったく予想外の行動に。それは次回。

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2006年10月 2日 (月)

26回南東北大会(その5)

 先日、CDショップで、「ザ・ダム」というDVDがあるのを見て、「世の中にはいろんな人がいるねえ」と話している女性がいました。このダムマニアの人は、「熱中時間」でも見ましたし、その後、山田五郎の本でも見ました。

 世の中には、高校生クイズの収録現場に全部立ち会っている人もいるんですよ。

 それでは南東北大会です。○×クイズの5問目は「卓球のトス。ボールをいくら高く上げても構わない」。これで、×に行ったチームに卓球部がいました。そして、トスは16センチ以上と言います。16センチ以上としか規定されていないのなら○ではないか。このチームはルールを知っているのに問題を理解できず間違えたのです。ちょうどこの前の中部大会の震度の問題で、規則と問題文を理解していると間違えたことにされるのと逆です。
 6問目は1チームだけ不正解。7問目は久しぶりに決定チームが出ます。ここで、参加証を落とした人をわざわざ舞台に上げて、鈴木アナが直接返還します。そして、AAAは後でまた出演するということが明かされます。
 8問目で落ちたのは3チーム。でも決定チームも出ます。それにしても、ポロポロと落ちていくだけで、どんどん問題を消費しています。まだ全然、終わる気配がありません。各地の予選を回ってすっかり日焼けした鈴木アナは、「オレだけスタジオで浮いちゃう」。そして会場には、最初からAAA目当ての人たちがだんだん集まってきました。

 この後、ウルトラクイズで聞いた問題が出ますが、意外な解説が。それについては次回。

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2006年10月 1日 (日)

26回南東北大会(その4)

 ウィキペディアを見ていたら、「オールスター感謝祭」という項目が、放送中に猛烈に更新されています。みんな書きたいんですね。このシステムの問題点は、最近のことほどみんなが書きたがってくわしくなりすぎるということだと思います。事象全体の歴史からすると全然重要でないことが、2006年9月にこのようなことがといった項目が立てられて、過去の重大事件とバランスを欠くことになります。

 それでは南東北大会です。「第1問」が5問出て、1問ずつ正解発表されます。七夕飾りの箱から細い垂れ幕が落ちてきます。当然、4問発表した時点で○が2問、×が2問です。逆に言うと、最初に掲示されていた問題は考えても考えなくても関係なかったということです。
 正解者の方が多い。ここで深井アナが出てきて敗者復活を要求します。敗者に「ラルフかっこいい」と言わせます。すると「男はバカですねえ」と言って敗者復活を認めます。ただし深井アナが問題に正解しないといけなくて、間違えたら「次の『Oh!バンデス』の出演のときに『イナバウアー』とやってください」。問題は○×クイズで、荒川静香に関係あります。むしろ、最初に掲示されていた4問よりいい問題のような気がします。

 言うまでもなく深井アナは正解です。ここで早くも、携帯電話禁止の通告があります。鈴木アナが水鉄砲を高校生に向かって撃って、最後にコンサートのように、鉄砲自体を投げ入れます。
 2問目、早くも移動時間が短い。最初の方で流れる移動音楽で、こんな短いバージョンがあるのを初めて知りました。これで山形と福島の決定チームが出ました。一番乗りの昨年代表はここで落ちました。3問目は逆に、後の方で流れる移動音楽で、こんな長いバージョンがあるのを初めて知りました。
 4問目から走りクイズです。4問目は、クイズマニア的には知っている人が多いと思いますが一般人にはかなり難しい問題で、正解が3チームしかいません。これで宮城も決定が出ます。次の5問目は、中部で出た震度問題と逆の事態が起こりました。それについては次回。

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