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2006年9月 8日 (金)

26回中部大会(その7)

 以前、「鶴瓶の家族に乾杯」がBS2で放送されていると書いて、それを訂正したりまた訂正したりしましたが、NHKが発行する番組表を入手したところ、火曜日の16時30分から家族に乾杯が放送されることが明記されています。しかし実際は、ほとんど放送されたことがありません。ところで、当ブログの検索フレーズに突然「家族に乾杯 再放送」と「小野文恵 巨乳」というのが並んでいたのですが、これは今週の家族に乾杯でブドウを置こうと前かがみになった映像について知ろうとしているのだろうか。そういえば、Googleで「小野文恵 離婚」で検索すると、当ブログが3位に表示されます。このブログはそういう情報を流すための場ではないのだが。

 15回の全国大会で敗者復活がカットされていたというのは全然気づいていませんでした。今回の中部大会のリポートも、敗者復活が深く関係してきます。準決勝、次は岐阜です。1問目は「たかはしなおこ」の「なお」ですが、3人とも書けたのは1チームしかいません。全員「直」のチームもいます。
 そして2問目、鈴木アナが「答え、オープン」と言うところで「パトランプ、オン」(正解発表のときに言う)と言ってしまいます。いよいよ連戦の疲れが相当出てきたようです。この後の予選では、まったく関係ないクイズ中にこの言葉を言ってしまいます。それはそのときに。鈴木アナ「ラルフ頑張れ。テレビ巻き戻し。キュルルル…」。これで1チーム決まります。
 このあと、少しずつ落ちていって、6問目の「いとうひろぶみ」の「ひろ」で、点のない人が2人いて決定しました。

 愛知の準決勝になるとギャラリーが集まってきます。この県は敗者復活がいます。ここで、○×クイズのときにバク転をしていた人にまたやらせます。チームメイトが「地元でも有名なダンスのうまい人です。頭はあんまりよくないです」。
 1問目。「おけはざまの戦い」の「おけ」です。全員の解答が出ると、スタッフがあわただしくなります。鈴木アナが「カメラマンは準備よろしいですか」。なんと、3人正解は敗者復活チームのみ。通常、敗者復活チームは、前のクイズに負けているわけですから、勝ったチームより頭が悪いのが普通です。敗者復活チームが次のクイズで勝つケースは極めて少ない。しかし、この予選では、愛知県だけはあの震度の問題に「正解」しないと勝ち残れなかったわけで、実は勝者よりも敗者復活チームの方が優秀なのではないか。
 2問目はキシリトールの頭文字ですが、勝ち抜けは1チーム。ダンスのチームは3人ともCと書きました。このダンスチーム、これから次々と目立っていきます。それについては次回。

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コメント

大前さん、初めまして。とあるHPを作っております管理人です。

毎日楽しみにこのブログを拝見しております。
私も先日の中部大会の放送で知ったのですが、そのダンスチーム(バック転)は私の母校でして、確かに偏差値は良くないです(笑)。もう卒業してかなり経ちますが。
書きたいことはありますが、大前さんの進み具合によって書けないこともありますので、この先が非常に楽しみであります。

そういえば、大前さんが優勝されてから今年で20年経ちましたね(笑)。当時、番組をカセットテープに録音して何回も飽きるまで聞いたので、何故か東大寺学園の校歌の1番は全部歌えます(笑)。

では、これにて失礼致します。

投稿: ういんちゃん | 2006年9月 8日 (金) 09時31分

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