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2006年9月13日 (水)

26回中部大会(その11)

 Wikipediaでたまたま「ジャンプ放送局」という項目を見ていたら、常連投稿者「投稿戦士」について、高校生クイズで全国大会に進出したと書かれているのが2人もいることを発見しました。
 ところで、Wikipediaの「全国高等学校クイズ選手権」で、22回の島根が8チームしか参加しなかったのは教育委員会が高校生クイズを妨害するためにこの日に全県模試をやったからと書いたのは私ではありません。私はその程度の確度の情報はそこには書きません。なお、26回の高知が6チームと書いたのは私です。

 それでは中部大会です。次は岐阜の決勝です。姉の友人が24回の優勝メンバーというチームがいます。鈴木アナが「自信を声で表現してください」と言うと、「ラルフに向かってズームイン!」。すると鈴木アナ「まだズームインやったことありません。来年には頑張りたいと思います」。そんな野望を持っているのか!
 2チーム目は、昨年決勝で負けたチームです。そして3チーム目はズバリ岐阜高校のクイズ研です。
 「ウィニー」というソフトの名前を答えさせる問題が出ます。これも北海道の杉村太蔵同様、他のクイズ番組では出ないのではないか。2チームが2ポイントになります。岐阜クイ研は答えられません。結局、逆転でズームインのチームが勝って、もう一方の2ポイントチームは2年連続決勝敗退です。

 次はなぜか三重より先に愛知をやります。ダンスのチームは、部活はパソコン部だそうです。今度は片手での逆立ちを披露します。しかし決勝では、敗者復活が全国大会進出なるかということばかり注目されて、ダンスチームは顧みられませんでした。結局、3問連続で敗者復活がとりました。過去、敗者復活チームが全国大会に出たことは3回ぐらいしかありません。今回、愛知の○×クイズで勝ち残るためにはあのおかしな震度問題に×と答えなければいけなかったわけで、それと関係ない敗者復活チームが代表になったことは非常にめでたい。あるいは、今年の愛知は最初から負けたチームの方が実力があったともいえます。

 最後は三重の決勝ですが、このクイズはそういう仕組みになっていたのか。それは次回。

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コメント

・実は、私も昔某ネオジオ雑誌(ソフトバンク様のご厚意でほんの少し復活した雑誌です)で投稿戦士をやっていました。
 ですから、以前ここで”萌え”要素と高校生クイズの関係をいろいろな角度から知る事が出来たために高校生クイズに出場する女性参加者(特に美少女)のアイドル化についてコメントした次第でございます(ですから今年の川越高校が女性がファイナリストまで行っても殆ど扱われていないことはとても驚きました、初の女性2名&男性1名の決勝進出チームのはずですが…)。
 投稿とクイズに+になる要素(時事ネタチェック・雑学知識の地道な勉強…など)は少なからず似通っているから、高校生クイズ全国大会進出者が出ても、なんら不思議はないと思ってます。お役に立てれば幸いでございます。

投稿: Y.S.NAVY | 2006年9月20日 (水) 18時41分

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