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2006年9月15日 (金)

26回中部大会(その12)

 重要なことを書くのを忘れていました。今年の全国大会の準決勝では、番組史上初、黒い高校生クイズボタンが登場していましたね。あの型のボタンは、赤と黒だけが特注でなく買えるそうです(10回ウルトラクイズで青・黄・緑が登場していたことは書いた)。しかしなぜ赤と黒のボタンが配置されていたのかよくわかりませんでした。解答の決定ボタン以外に何か必要でしたっけ。

 それでは中部大会です。何回続くのでしょうか。三重の決勝が始まったのは17時15分ごろです。混成の川越が先制します。しかし別のチームが逆転します。ここで、ディレクターが1問ごとに、前に向かって何かを言っているのに気づきました。今回のクイズは、女子へのハンデとして、うちわをたたく回数が異なるということがわかりました。3人のうち2人がうちわをたたいて残りがかばやきをひっくり返すのですが、男女混成チームの場合、誰がうちわを担当するかによって、1問ごとにカウンターを調整しないといけないのです。
 結局、川越が再逆転して勝ちました。「残すは表彰式であります」と言っています。この予選ではやるのか。

 表彰式は17時35分ごろから始まりましたが、川越と敗者復活チームのみです。しかも1チームずつやっています。収録を始める前に鈴木アナが「多分使わないよ」と言います。
 敗者復活チームに対して、敗者復活から全国に出るチームはおそらく他にいないので、全国大会でも敗者復活のたすきをつけて出てもらうと言っています。そんなのウソに決まってるだろ。その映像が全国大会で映るということは、予選でこのチームが勝つところを全国大会で使うということです。私としてはうれしいが、今のスタッフにそんな考えはありません。

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コメント

お久しぶりです。OAが終わった後も毎日楽しく読まさせて(読経させて?)いただいております。このまま延ばして延ばして来年まで続けてください(無理)。

ボタンの役割の推測なんですが、赤が解答決定、黒が消去ではないでしょうか。以前の電子ペン筆記クイズは画面に大きく×と書く事で消去要求してましたが、今回はゲーム中の動作全てが勝敗に直結するので不公平感がウォッチャーに指摘されないよう(何)、手元で操作できるようにしたのだと思います。

投稿: 局長 | 2006年9月15日 (金) 01時01分

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