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2006年9月18日 (月)

26回北東北大会(その3)

 今年は事前番組などでも「V2、V2」としつこく言っていましたが、実は、1カ月先まで載っているテレビ雑誌では、全国大会の収録前からすでに番組欄に「浦和高校2連覇なるか」と書いてありました。

 それでは北東北大会です。ディレクターが敗者に向かって、ベネッセのブースで思い出アルバムの写真を撮れと呼びかけています。そして2問目です。
 すると、なんと、鈴木アナがいなくなります。以後の○×クイズはテレビ岩手の両アナウンサーが担当するそうです。前の司会者でさえ、一部のクイズをサボるようになったのは7年目からだぞ! それにしてもなぜ、この予選に限ってそんなことをするのか。12地区もあって(でも1地区には来ていないか)しかも最後は1日おきに5カ所となると、さすがに休ませないといけないということか。全部の予選に来るはずの某主要スタッフも、北海道と中部に来ていませんでしたが、司会者は来ないというわけにはいきませんからね。

 問題は岩瀬アナが読んで解説は古舘アナが読みます。2問目はリンゴの問題です。なぜか、最後の方の問題のように、くるくる君を回転させずにいきなり答えを出します。続いて3問目。「日本で最も流域面積の広い利根川は、日本で一番面積の大きい岩手県よりも広い」。この問題を読んだ瞬間、スタッフが不備に気づいたようです。読み直させます。「日本で一番面積の大きい県、岩手よりも広い」。ただ、これでも、利根川の流域面積と岩手県の広さを比べる問題だと理解できるか? この問題文だと、利根川の水面の面積かと思ってしまいます。今度は正解表示でくるくる君が回転します。

 ここで青森の決定チームが出ました。逆に、3問目まで決定チームが出なかったというのが意外です。東北大会として開催するのより、各県の参加者が増えているのだろうか。次から走りクイズになって携帯電話が禁止になります。
 4問目もまた、高校生にその言葉が理解できるのか? それについては次回。

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