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2006年9月20日 (水)

徹子の部屋

 当ブログのアクセス解析で「菅谷アナ 盗撮」という検索が引っかかっていたのですが、この人は容疑の人物について重大な誤解をしているのではないか。

 それでは、たまには違う話を書きます。本日の「徹子の部屋」は博多華丸・大吉でしたね。先日「アタック25」に出たときのVTRがちゃんと流されていました。児玉清に会っての感想は、「思った以上にアタックチャンスで手が揺れていた」とのことです。
 そもそも児玉のものまねを始めるきっかけは、福岡で日曜昼の生番組のレギュラーを6~7年もっていて、それが終わって休憩のときに常にアタック25が流れていたので、自然に児玉のしゃべりが身についたそうです。東京に行こうと思ったのは、福岡でまったく芽の出なかったヒロシが売れたからだというのも初めて知りました。

 後半で芸を見せます。例の「あいうえお作文」を、ア行とカ行をやって、さらにサ行は徹子の部屋についてやりました。でも最後は「その通り」です。
 すると黒柳が、ラ行をやれと言い出します。黒柳は、芸人が出演すると、おもしろいおもしろいと言って、いつまでもやらせ続けるのです。さらにナ行をやらせます。「なぜ角を取らない 2番に敢えて白が飛び込む 抜きに出たのは赤の山村さんか 狙いは角の5番でしょう 残るパネルはあと6枚」。
 それでも止まらず、他にできる芸はないのかというので、王貞治のものまね、川平慈英のものまね(そういえば、「絶対に負けられない試合がそこにはある」と書かれたストラップが、テレビ朝日のショップで売られているらしいですね)、さらにばってん荒川のものまねをします。

 見逃した人は、22日の夜にBS朝日で。

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