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2006年9月25日 (月)

26回北東北大会(その9)

 今夜の「DOORS」ですが、オープニングでヘリコプターに乗っているナインティナイン矢部が「また呼んでいただいて」。すると岡村は「そうですねえ。もしかしたらオリエンタルラジオに替わってるんじゃないかと」。ヘリコプターで、向かうところが富士山で、待っているのが福澤朗という場面でその話は非常にまずいのではないか。どう考えてもこの発言は高校生クイズを意識したものですよね。

 それでは北東北大会です。15時15分ごろに青森の決勝が始まります。ここは昨年の代表チームが残っています。女子のハンデは、こする回数が少なくていいというものです。2問連続で不正解で、番組が進みません。基本的に、こするカウンターが規定回数に達するよりもストーンがハウスに到達する方が早いということがわかりました。
 いろいろルールの穴が出てきます。最初からハウスよりも奥をこするとか。これならこすりながら移動しなくていいわけです。しかしカーリングをしているようには見えませんから、番組的には困ります。
 昨年代表以外の2チームが2ポイントずつになります。次で決まるかと思ったら不正解。昨年代表が1ポイントとって、次でまた同じ王手チームが不正解。結局、もう一方の2ポイントチームが勝ちました。

 次は秋田です。男子対女子対混成の戦いになりました。また1問目は不正解。そして混成チームが2ポイント連取します。その後、男子が追いつきましたが、結局、混成チームが逃げ切りました。今年は全国大会に出る混成チームが異常に多い。番組が始まって長く、全国大会に出る混成チームはなぜかいつも2チームというのが続きましたが、ここ数年になって急激に増え始めました。これも社会情勢の変化でしょうか。男子と女子が一緒にこういうことをやるのを何とも思わないという。

 次の岩手では、いきなり鈴木アナがとんでもないことを言います。それについては次回。

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コメント

>この発言は高校生クイズを意識したものですよね。
自分も観ててそう思いました。

ただ、DOORSのスタッフ側も高校生クイズを意識した感じの部分が…

 それは、二番目のゲームである
ジェットコースターに乗りながらクイズを答えていく…
というゲームがなにか今年の全国大会二回戦の川下りクイズを思い出させるような感じだったと…

 まあこの二つの共通点は『乗り物に乗りながら問題に答える』所と『問題数5問』だけでタイムショックに近い感じなんですけど、
このゲームの最初の挑戦者が今年高校生クイズのメインパーソナルティだったオリラジの藤森…

 ちなみにオリラジのDOORS参加は遊園地で行われたこのゲームと次のビーチフラックのゲームだけだったと思います…
(それ以降やそれ以前のゲームではオリラジの姿はなかったし…多分、高校生クイズの時と同様、生放送参加の為、部分参加の形でのDOORSご出演だったんでしょうね…)

投稿: 田 | 2006年9月25日 (月) 00時29分

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