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2006年9月 9日 (土)

26回中部大会(その8)

 先週に続いてNHKの「熱中時間」ですけど、今回は鉄道マニアの90分スペシャルでした。途中で突然、ナレーターが滝口順平になりました。NHKまで露骨に「ぶらり途中下車の旅」のパロディーをやるか。高校生クイズでも20回でやっていましたが、ぶらり途中下車の旅はローカル番組なので、わからない人にはわかりません。

 それにしても、私がここに文章を書くペースに影響されるホームページがあるとは知りませんでした。別に大前の文章のネタバレ禁止などという規則はどこにもないのですが。大前は人間的に「?」と思う人もいるかと思えば、世の中はいろいろです。高校生クイズのBGMでいうと、第2回のテーマ曲がずっとわからなくて気になっています。あの曲はライオンの提供コメントのバックに流れたり、中部大会の番組では別アレンジのが相当後まで使われたりしていましたが。

 で、よそにまで影響するので、早く中部大会の話を書き進めなければなりません。愛知県の準決勝、3問目で3チームに絞られました。この中から決勝に進めるのはあと1チームです。4問目、「うえすぎけんしん」の「けん」ですが、3人正解チームはいません。惜しかったのはダンスのチームで、「頭がよくない」と言われていた人だけ「兼」と書きました。5問目、6問目と正解が出ず、7問目の「水銀の元素記号」で、ダンスチームはこの人だけ「Su」です。このチームの反応がいちいちおもしろい。
 8問目、目の「かくまく」の「かく」です。各チームの解答は下のようになっています。縦1列が同一チームです。
 鈴木アナ「これ、ルール変えてビンゴにしようか」。
 9問目、ダンスのチームは書きながら漫才のような会話をしています。これで2チームになりました。そして全員正解が続いて、12問目でついにダンスのチームが勝ちました。終わったのは14時50分ごろです。

 鈴木アナがサイン会をやっています。サイン会は突然、鈴木アナがどこかに腰を下ろしてサインを書き始めますので、よく見ていないと気づきません。
 決勝会場はまた、この広場の後方です。北海道が16回以降移動しなくなったのと同様、中部も22回から移動しなくなりました。これは地元局の方針があるのでしょうか。会場には大量のトンボが飛んでいます。
 ディレクターが「バラエティー番組みたいなクイズ大会」と叫んでいます。いったいどういう意味なのか。それは次回。

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